Netflix映画『Beckett』 坂本龍一が手掛けたオリジナル・サウンドトラックが配信開始

あるアメリカ人旅行者が政治的陰謀に巻き込まれていくサスペンス・スリラー映画。『TENET』で主役を演じたジョン・デヴィッド・ワシントン主演。
SHARE
2021.09.01 02:00

坂本龍一が手掛けた、Netflix映画『Beckett』のオリジナル・サウンドトラックが9月1日にデジタルリリースされた。



『Beckett』は、8月13日(金)よりNetflixで独占配信中のサスペンス・スリラー映画。『TENET』(2020)で主演を務めたジョン・デヴィッド・ワシントンが、ギリシャで悲劇的な自動車事故に遭ったアメリカ人旅行者を演じている。


気がつくと危険な政治的陰謀に巻き込まれ、命がけの逃走に身を投じることになるというストーリーで、共演はアリシア・ヴィキャンデル、ボイド・ホルブルック、ヴィッキー・クリープス、ダフネ・アレクサンダー、パノス・コロニスほか。原案・監督は、イタリア出身の気鋭監督フェルディナンド・シト・フィロマリーノ。「君の名前を呼んで」「サスペリア」で世界がその動向を注目する映画監督・プロデューサーのルカ・グァダニーノ製作。2021年8月、ロカルノ国際映画祭映画祭の公式招待作品にも選出された。


坂本龍一の手掛けた音楽は、主人公の孤独感、焦燥感、恐怖感といった心理的な不条理を印象付ける役割を担っている。映画とともにサウンドトラックもぜひチェックしてみてはいかがだろうか。




【リリース情報】




オリジナル・サウンドトラック『Beckett』


トラックリスト

1: Mountains(1:04)

2: Lost(4:30)

3: Shot(3:21)

4: Another Danger(2:05)

5: Bus Ride(1:23)

6: Train Ride(3:10)

7: Blonde Beast(2:10)

8: Car Ride(1:53)

9: Athens(2:37)

10: Train Ride 2(0:56)

11: Station Attack(1:28)

12: Embassy(1:09)

13: Requiem(1:35)

14:Run(1:56)

15: Chasing The Blonde(2:37)

16: Slow Motion(1:14)

17: Ticking(0:35)

18: End(3:54)

19: Born to Be / Devonté Hynes(3:13)


Music by Ryuichi Sakamoto


※Born to Be

Written, Produced, and Performed by Devonté Hynes


Published by D Hynes LLC


■「Beckett」配信リンク

https://avex.lnk.to/beckett



commmons HP:https://commmons.com/index.html


commmons Twitter:https://twitter.com/commmons


commmons Instagram:https://www.instagram.com/commmons_official/


commmons Facebook:https://www.facebook.com/commmons.official/


commmons Pinterest:https://www.pinterest.jp/commmons/


Photo by zakkubalan ©2020 Kab Inc.




SHARE