RUNG HYANGが8月15日に哀悼の気持ちを込めた楽曲「0815」をリリース、MV公開

今の幸せが多くの犠牲や哀しみの上に成り立っていることを忘れず、国境や性別を超えて自分以外の誰かの世界を常にイメージしながら生きていくことこそ愛なのではないか、という想いが込められた作品。
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2021.08.12 09:30

シンガーソングライター/プロデューサーとして活躍するRUNG HYANG(ルンヒャン)が新曲「0815」を配信リリース、MVも公開となった。




本作は日本の「終戦記念日」、韓国や朝鮮では「光復節」「解放記念日」と呼ばれる8月15日に哀悼の気持ちを込めた作品。


今の幸せが多くの犠牲や哀しみの上に成り立っていることを忘れず、国境を超え、性別を超え、自分以外の誰かの世界や視点を常にイメージしながら生きていくことこそ愛なのではないか、ということを考えながら作った楽曲だという。






【リリース情報】





  「0815」


Produced by RUNG HYANG

Arranged by RUNG HYANG, Shingo.S




RUNG HYANG (ルンヒャン)
 


福岡県・筑豊生まれの在日コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年にメジャーデビュー、情報番組や音楽番組に多数出演。

誰かの生活を覗き見しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り入れた「雑食」スタイルで進化を続けるシンガー ”ソウル” ライター。 自身の活動のみならず多くのプロデュースも手掛け、様々なアーティストを輩出した「ルンヒャンゼミ」が現在全国で話題。
 SIRUP、韻シスト、向井太一、Claquepotといった音楽シーン重要人物とのフィーチャリング楽曲を次々と発表し各方面で注目を集めている。


https://rung-hyang.jp/




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