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    Rolandから「TR-808」サウンドを継承する新ドラムマシーン「TR-8S」発表。制作に関わったDJ、REMO-CONが魅力を語る

    2018/03/09 (Fri) 12:00
    admin

    TR-808やTR-909などRoland名機のサウンドやサンプル読み込み、ステップごとのパラメーター記録などクリエーターを刺激する機能を搭載。注目の新ドラムマシーンの魅力をblock.fmリスナーにはおなじみのREMO-CONが語る。

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    楽器メーカーのRolandが、80年代に発売されて以来、ハウス、テクノ、ヒップホップなど様々なジャンルのエレクトロニックミュージックの制作に利用されてきたTR-808やTR-909といった名機のサウンドを引き継ぐ「TR-8S」を新たに発売する。

    Rolandの名ドラムマシーンサウンドを搭載した「TR-8」上位機種

    TR-8Sは、2014年に発売された同社のTR-808、TR-909などのヴィンテージ機材のサウンドやアナログ回路の振る舞いまでを独自技術「ACB(Analog Circuit Behavior)」で忠実に再現する「AIRAシリーズ」の代表機種「TR-8」の上位機種となるドラムマシーン。そのためTR-8SではTR-8の基本機能機能を継承しつつも、音質・機能を強化。TR-808、TR-909音源に加え、ACBによって再現されたTR-606、TR-707、TR-727といったそのほかのTRシリーズの音源も使用可能だ。

    オーディオサンプルの取り込みが可能

    それ以外にもユーザーが自分で用意した好みのオーディオサンプルもSDカードから自由に取りこみ、音程やディケイを変化させるといったアクセント付け、リバース再生、スピード調整も可能。そのインポートした音源と300種類以上の内蔵音源を組み合わせることでオリジナルのドラムキットを構築することができるのもTR-8Sの大きな特徴の1つだ。

    エフェクトによる多彩な音色作り

    TR-8Sは、リズムパターン作成に威力を発揮してくれる内蔵エフェクトも多彩かつ強力。さらにエフェクトは各インストごとにパラメーターをリアルタイムでコントロールできるだけでなく、インストのアサイナブル・コントローラーには、キックのアタック、スネアのスナップなど、ドラムインストのパラメーターもアサイン可能。しかもコントローラーのアサイン状況とパラメーターの値は、まとめてキットとして保存することもできる。

    ライブ・パフォーマンスやリズム・プログラミングの自由度が向上 

    パターン制作では、16個のTR-RECパッドと新たに搭載されたベロシティ対応のインスト・パッドの組み合わせにより演奏と録音のシームレス化が進み、ライブ・パフォーマンスやリズム・プログラミングの自由度が向上。TR-8Sではサブステップの搭載により、フィル、ロールのバリエーションも豊富に。またインストごとにシーケンスのステップ数を調整すれば、複雑なポリリズムも作成可能だ。

    パラメーターの値をステップごとに記録

    またTR-8Sではパラメーターの値をステップごとに記録するということもできる。そのため、例えば、アクセント付けとして特定のステップだけフィルターのパラメーターを変化させる、チューニングを変えるといったことも可能だ。またパラメーターの記録はパターンの再生中でも可能で、逆に記録した値を一時的に無効にするといった操作も行える。

    内蔵プリセットや外部連携、操作時の視認性の高さも魅力 

    そして、テクノ、ハウスを始め、EDMなど近年のエレクトロニックミュージックのトレンドにも対応するプリセットのリズムパターンも搭載。またリズムの各音色を個別に出力できる8系統のアナログ出力端子があり、ミキサーなど外部機器と組み合わせた音作りも可能だ。しかもPCとUSBケーブル接続すればTR-8Sと連携したデジタルレコーディングも可能。それ以外にもLEDフェーダーの色の変更など、ロードされているキットの識別や各インストのミュート状態の把握といった操作の視認性にも優れている。

    制作に関わったREMO-CONが語るTR-8Sの魅力

    そんなTR-8Sのプロモーション動画では、block.fmで「Mix Juice Radio」のパーソナリティーを務めるMaika Loubtéが出演していたり、「Remote Control」のパーソナリティーを務めるREMO-CONが内蔵パターンとキットの制作に関わっている。

      

    今回、そのREMO-CONにTR-8Sの魅力について聞いてみたところ、 

    REMO-CON:「TR-8Sの魅力については、伝えられている通り、サンプルを読み込んで鳴らせることと、ステップごとに各パラメーターの値を記憶出来るところ。前者は、既にプリセットのサンプルが豊富に用意されていますが、その他に自分で用意した音をSDカード経由で読み込めます。後者は、例えば2拍4拍のスネアが打ち込んであるとして、2拍目だけリバーブをかけるとか、4拍目だけピッチを下げるとか、より多彩なパターンを作成できます。また、エフェクトがなんと4系統で40種以上と大変充実しており、これ1台でも結構なトラックを作れてしまうでしょう。おっと言い忘れましたが、デザインもすごく素敵ですね(緑枠無くなってる!)」

    という答えが返ってきた。  TR-8Sが気になった人はREMO-CONの意見を参考に購入を検討してみてはいかがだろうか? 

    なお、発売日は3月24日(土)となり、市場想定価格は8万1000円程度になる模様。TR8Sの詳細はこちらのリンク先にて。

      

    参考: 

    https://www.roland.com/jp/news/0789/ 

    https://www.roland.com/jp/products/tr-8s/

    Written by Jun Fukunaga 

    Photo: Roland

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