ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン・ジャパン・フェスティバル)について

国内最大級のフェス「ロッキン・ジャパン・フェスティバル」
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2018.06.20 01:29

国内最大級のフェス「ロッキン・ジャパン・フェスティバル」


ロッキン・ジャパン・フェスティバルは様々なアーティストがステージで演奏する、いわゆる音楽フェスの1つだ。国内で開催される音楽フェスの中ではフジロックに匹敵するほどの規模と知名度を誇っている。


そんなロッキン・ジャパン・フェスティバルについて詳しく見ていこう。


特徴について


ロッキン・ジャパン・フェスティバルは、ロッキング・オン代表取締役社長である渋谷陽一が、日本人だけのミュージシャンで音楽フェスをおこないたいという希望から、2000年より開催されている。ロッキン・ジャパン・フェスの最大の特徴は主催者の渋谷陽一の言葉にもあるように、参加アーティストを国内で活動しているグループに限定していることだ。ロッキン・ジャパン・フェスティバルに匹敵する規模を誇るフジロックやサマーソニックは国内国外問わずアーティストが参加していることに比べると、大きな違いだと言えるだろう。国内アーティストのライブをたくさん見たいという人はロッキンフェスが最も適しているのではないだろうか。


開催地は毎年茨城県ひたちなか市にある、国営海浜ひたちなか公園となっている。開催時期は8月上旬で、初回のみ2日間で2013年までは3日間の日程で行われていたが、2014年からは更に規模を拡大し、4日間の日程でおこなわれている。観客にストレスなく楽しんでもらうための独自の工夫をおこなっており、特に仮設トイレは会場の各所に外壁のように並べていてトイレ待ちの行列を少なくするようにしている。


また、ライブでは定番となっているモッシュビットやダイブの禁止を強く呼びかけているフェスでもある。モッシュやダイブは確かにライブの醍醐味ではあるが、嫌悪感を抱く人も多いので、より多くの人に楽しんでもらうための配慮といえるだろう。




気を付けるポイント1


ロッキン・ジャパン・フェスティバルに何度か参加すれば勝手がわかってくるのだが、初めて参加する人は楽しみも大きいが、同時に不安なこともたくさんあるのではないだろうか。そんな不安を少しでも解消するために気を付けておいた方が良いポイントをいくつかピックアップしよう。


1つ目に気を付けたいポイントとしては、始まるよりも前に早く着いておくという点だ。どうしてかというと、会場でオープニングアクトが始まるのは10時ごろだが、それよりも早くからDJブースでのプレイは始まっている。早めに着くことで会場の雰囲気をいち早く感じる事ができ、自分の雰囲気を盛り上げることが出来るのだ。そして会場に早めに到着する最大の理由が会場の把握である。特に初めて参加する人はどこに何があるのかが把握できていない。把握できていないと自分の見たいアーティストのステージに行くまでに時間がかかり、場合によっては1曲目に間に合わないという事もあり得る。早めに到着してステージの場所を把握しておけば最短距離で移動することが出来るだろう。


早めに到着すると得なことがもう1つある。それはグッズの購入だ。特に人気アーティストのオフィシャルグッズの売り場はすさまじい列になる。しかし早めに行って並んでおくことで並ぶ時間を短縮し、ライブをより多く楽しむことが出来るようになる。どうしても欲しいグッズは先行予約をして取り置きしてもらうことも可能なので、事前に売り出されるグッズを把握し、何を買うかを決めておこう。




気を付けるポイントその2


ロッキン・ジャパン・フェスティバルに参加する上で気を付けておきたいポイントはまだまだある。もう1つ気を付けておきたいのが日焼け対策だ。基本的にロッキン・フェスでは真夏の炎天下の中、長時間建ったままで過ごすことになる。直射日光を常に浴びるので日焼け対策は万全にしておきたいところだ。


屋外でずっと過ごすということは大量の汗を書くことになる。汗とともに塗った日焼け止めも流れ落ちるので、だいたい2時間おきくらいの感覚で日焼け止めを塗りなおすようにしよう。美白に興味ないと日焼け止め対策をおろそかにしていると、全身がやけどを負ったような痛みに襲われ、ヒリヒリしてライブを楽しむどころではなくなってしまう。グッズ売り場でたくさんで売っているタオルは現地調達できる日焼け対策グッズの一つだ。購入して首に巻いておこう。


photo: http://rijfes.jp/2018/gallery


written by 編集部

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