RIRI、世界に向けて本格始動。20歳の決意と新曲「Episode 0」に込めた想い

RIRIが☆Taku TakahashiとTJOに語る、「Episode 0」の楽曲に込めた想いや制作エピソード。
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2020.03.13 12:00

☆Taku TakahashiTJOがナビゲートするラジオ番組「TCY Radio」。3月6日の放送ではゲストに新曲「Episode 0」をリリースしたRIRIが登場。楽曲に込めた想いや「Episode 0」の意味を語ってくれた。


アーカイブ視聴はこちら。

https://block.fm/radios/1






☆Taku:TCY Radio初登場!今日のゲストはRIRIさんです。


RIRI:ありがとうございます!ワクワクしてます。


☆Taku:では早速、恒例の「1問1答」スタート!




①名前を教えて下さい。

RIRIです。


②出身地は?

群馬県です。


③小さい頃になりたかった職業は?

歌手です。


④音楽活動はいつから?

16歳!


⑤初めて買ったCDは?

Beyoncéの『4』。


⑥最近お気に入りのアーティストは?

Post Malone。


⑦最近1番嬉しかったことは?

MVの制作です。


⑧よく出没する場所は?

渋谷。


⑨尊敬する人は?

Beyoncé!


⑩これから挑戦したいことは?

ラップ!




TJO:開始早々、質問したいことがたくさん出てきましたね!


☆Taku:じゃあまず“Beyoncé”について。何歳くらいに知ったんですか?


RIRI:もう覚えてないくらい小さなころから聴いてました。母がもともと洋楽好きで、Destiny's Childとかを家で流してたので。


TJO:じゃあ体に染み込んでるって感じですね。


☆Taku:最近嬉しかったことは“MV制作”?


RIRI:はい。今回出した「Episode 0」のMVを今作ってる最中なんですが、めちゃくちゃいい感じにできてて。この番組前もずっと作業をしてたんですけど、もうすぐ公開になるので楽しみにしててほしいです。


TJO:今後挑戦したいことは“ラップ”?僕はこれが一番気になります。


☆Taku:僕も気になってます。


RIRI:はい、やってみたいなって思ってて。


☆Taku:今まではやってなかったんですね。


RIRI:韓国のラッパー、Junofloさんと一緒にやった「luv luv」っていう曲があって。ライブで彼がいないときは私がラップのところも歌ってたりするんですけど。もっと練習してやってみたいなと思っています。



☆Taku:最近では映画『キャッツ』の吹き替えもやったんですね。演技はもともとやったことがあったんですか?


RIRI:全くなかったんです。今回初挑戦だったので、新鮮で楽しかったです。


☆Taku:結構すんなりできましたか?それとも「掴むの難しいな〜」とかありました?


RIRI:難しいな、とは思いました。演じたのが自分と真逆のキャラだったんですよ。妖艶なネコのキャラクターで。最初は「どうやったらいいんだろう?」って思ったんですけど、周りのみなさんがサポートしてくださって、いい感じに楽しくできました。


TJO:僕、ドライブしてるときにたまたまどこかのFM局の番組にRIRIさんが出演してるのを聴いたんですが、スタジオでアカペラで歌ってましたよね?


RIRI:歌いました!あれは難しかったなぁ(笑)。トラックがないと成り立ちにくい曲というか。だからどう歌うかは悩みました。


TJO:すごくドラマティックでした。



☆Taku:度胸があるんですね〜(笑)。僕がRIRIちゃんと初めてお会いしたのは大阪のFM802のイベント。3年くらい前かな?LISAがm-floに戻ってきて間もないタイミングで。そこでRIRIちゃんの歌を聴いて、上手いな〜と思って。すごいなと思うのは、もともと上手いのに、そこから更に進化してますよね。


RIRI:ありがとうございます。嬉しい。


☆Taku:声の厚みとか、細かい表現とかがさらに豊かになっていて、すごいなと思ってます。今回リリースになったシングル「Episode 0」は、どうしてこのタイトルにしたんですか?


RIRI:私、1月に成人式を迎えて、いよいよ20歳になって。10代は「世界に向けて頑張る」っていう大きな夢に向かってチャレンジして、いろんな経験をしてきたんですが。これから20歳になって人生の第2章を歩んでいく上で、「本格的に世界に挑戦していくんだ」という決意を表したくて。新たな章が始まるというイメージで「Episode 0」とつけました。


☆Taku:「Episode 2」でもいいじゃないですか。次のステップに行くっていう意味なら。でもそこをあえて「0」にしている。さらにこの楽曲、凄くシンプルにピアノで。RIRIちゃんの歌声の表情も見えてすごく良い曲だと思うんですけど、こういうアレンジにしようと思ったのはどうしてですか?


RIRI:これから本格始動するんだっていう決意の曲で、明確に歌うものが決まっていたので、そこからインスピレーションでこういう雰囲気だなっていうのがパッと浮かんで。そこから形にしていった感じですね。


☆Taku:今までもいろんな曲を歌ってきたわけじゃないですか。ビートもいろんなタイプのものがあるし。その中で今回はピアノっていうのがすごくグッと来ました。あと印象的だったのが、始まりはすごくシンプルで、徐々にコーラスの入れ方をビルドアップしてるなってこと。


RIRI:そうなんです。今回は結構声を重ねて、コーラス隊のような雰囲気にしてみたいなって思って。


☆Taku:後ろの方にかけてぐっと盛り上げるような雰囲気も意識して作ったんですか?


RIRI:めっちゃ考えて作りました。今まで作った楽曲の中で一番時間をかけましたね。何回もブラッシュアップして完成した楽曲なので、かなり思い入れがあります。


☆Taku:今回は全て英語の歌詞ですが、もともと英語は話せるんですか?


RIRI:もともとは話せないです。日本でずっと育ってきたので。自分で勉強しました。


☆Taku:今回の歌詞を全部英語にした理由は?


RIRI:今までも「グラミー賞を受賞したい」っていう目標を掲げてきたんですけど、世界で活躍できるアーティストになりたいと昔から思っていたので。ついにそのチャレンジを本格始動するっていう決意を表すためにも全部英語の歌詞にしようって決めました。


TJO:若い自分にとっての希望だけじゃない部分も歌ってるということも聞いたんですが。


RIRI:そうですね。10代では今まで知らなかったことを学んだり、本当に大切なことを知ることができたり、楽しいことも辛いことも経験して。これからは、特に私の世代は大きな選択をする時期だと思うんです。そのときに、他の人の意見によって自分のありのままの選択ができなかったりすると、周りもハッピーにならないし、誰かのシナリオを生きてしまうというか、それぞれの人が持っている輝きを失ってしまうんじゃないかと思うんです。だから、いつでも自分の心にあるものを絶対愛する、っていうこともこの歌詞で届けられたらいいなと思って。時間をかけて書きました。


☆Taku:今のメッセージを英語で伝えてるんですね。


TJO:20歳になったタイミングでこの曲をリリースするって、すごく意味がありますよね。


RIRI:そうですね。自分の中でも節目の、決意の曲なので。ぜひみなさんにもたくさん聴いて欲しいなって思ってます。


☆Taku:曲の完成度も素晴らしいし、海外の人にもすごく響くと思います。



☆Taku:この先はどんなペースで活動するんですか?


RIRI:今も曲を作ってるところです。次はHIP HOPとかR&Bみたいな雰囲気の曲もやってみたいと思ってます。


TJO:そこでラップしたり?(笑)


RIRI:チャレンジしちゃいますか(笑)。いろんなことやりたいなと思ってるので、ぜひみなさんにチェックしてほしいです。





【リリース情報】



RIRI「Episode 0」

RELEASE: 2020/2/19 (Wed)


作詞作曲/RIRI 

編曲/UTA


配信リンク

https://bigup.lnk.to/riri-episode0



【プロフィール】





RIRI

1999年生まれ 20歳。グラミー賞受賞を目指し、16歳からLAにて数々のプロデューサーと制作を始める。日本人最年少でSXSWに出演。2018年には、世界的DJ/プロデューサーZEDDより、自身最大のヒット曲「Stay」日本語オフィシャルカバーのオファーを受け、生配信サービスでは共演を果たす。2019年資生堂アネッサのCMソング「Summertime」を担当し、アネッサ台湾ライブイベントにも出演。2019年ディズニー映画、超実写版ライオンキング日本版オフィシャルアーティストを担当し、ライオンキングのテーマソング「Circle of Life」を歌唱。LAに渡り、ジョンファブロー監督とドナルドグローバーへのインタビューも果たす。そして2020年1月24日公開の映画化「CATS」の日本版にて、USではテイラースウィフト演じるボンバルリーナ役の日本語吹き替えが決定している。


【番組情報】


☆Taku Takahashi、TJO「TCY Radio」

毎週金曜日21:00-22:30放送

https://block.fm/radios/1



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