RHYME SOの新曲「POSEABLE」88risingの新レーベルからリリース。MVには怒れる夏木マリが降臨

“所構わずポーズをキメて写真を撮ってばかりいる迷惑インフルエンサーは、おばあちゃんが家に追い返すよ!”と、現代のSNS社会の総インフルエンサーな状況をシニカルでコミカルなリリックで綴ったダンス・トラック。
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2021.07.07 04:00

日本を代表するDJ/音楽プロデューサーであるMONDO GROSSOの大沢伸一と、オーストラリア人の詩人/パフォーマー/DJ/トラックメーカー、RHYMEとのダンス・ミュージック・デュオ・RHYME SOの新曲「POSEABLE」が、Joji、Niki、Rich Brianなど世界的なアーティストが所属する、アジアンカルチャーをグローバルに発信するハイブリッドなニューヨークのレーベル/メディア・プラットフォーム、88risingの新レーベル<88INFINITY>からワールド・ワイド・リリースされた。




「POSEABLE」は、“所構わずポーズをキメて写真を撮ってばかりいる迷惑インフルエンサーは、おばあちゃんが家に追い返すよ!(GRANDMA SEND YOU HOME! )”と、現代のSNS社会の総インフルエンサーな状況をシニカルでコミカルなリリックで綴ったダンス・トラック。




ミュージックビデオは、スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の声役として世界的に知られる夏木マリが出演。新宿のカプセルホテルや渋谷の居酒屋など、あちこちでポーズを決めるインフルエンサーやダンサーたち、そしてRHYME SOの2人が、夏木マリ演じるおばあちゃんに怒られる内容になっている。






怒られ役の若者たちに扮した、日本一のポールダンサー、世界で活躍するヴォーギングダンサーなど次世代の才能溢れるキャストによるエネルギッシュなパフォーマンスにも注目だ。






【リリース情報】


RHYME SO / POSEABLE

Stream:

https://rhymeso.lnk.to/poseablePR


 

【プロフィール】


RHYME SO は日本を代表するDJ、音楽プロデューサーであるMONDO GROSSOの大沢伸一とオーストラリア人の詩人、パフォーマー、DJ、トラックメーカー、RHYMEとのダンス・ミュージック・デュオ。

大沢伸一がフロアを揺らし続けてきたビートと、RHYMEの現代生活を鋭く解釈した洒落の効いたリリックを結びつけた、前衛的なスタイルのクラブ・サウンドを制作し、エレクトニック・サウンドの新しい時代を切り開いている。

2019年のデビューシングル「Just Used Music Again」は88risingからリリースされ、同レーベルのコンピレーション「Head In The Clouds II」にも収録。様々なストリーミングサービスの人気プレイリストに追加され、海外音楽メディアにも注目された。

2020年春、RHYMEのシニカルでウィットに富んだリリックがディスコ・トラックにのった「Fashion Blogger」をリリース。元RuPaul’s Drag RaceのMILKをフィーチャーした架空のフィギュアスケートの大会を舞台にしたビデオはYouTubeで200万回再生されている。

その後もコロナ禍で、「Psyche」「HOT」とシングルをリリースし、最新シングル「Poseable」は88risingの新レーベル"88INIFINITY"からのリリース。東京から世界に向けて最新鋭の音楽を発信していく。


【Official】 https://www.rhymeso.tokyo/


【Instagram】 https://www.instagram.com/rhyme.so


【Twitter】 https://twitter.com/rhyme_so


【facebook】 https://www.facebook.com/RHYME.SO/





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