RHYME SOでも活躍するRHYME、新曲「BE」をリリース

同時にリリースされたビジュアルはミステリアスで浮遊感のあるサイバーパンクな雰囲気を表現している。
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2021.02.02 09:30

大沢伸一とのプロジェクト「RHYME SO」のメンバーでもあるアーティスト、プロデューサー、マルチプレイヤーで、さらに詩人としても活動しているRHYMEが新曲「BE」を1月33日(2月2日)にリリース。




「BE」は、この惑星に居場所を見つけて一体となり、感じて、言葉に刻もうとする女の子の物語。この冷酷な世界から抜け出して、自分の情熱を見出したい人の物語とも言えるだろう。日本語のカウントなど言葉遊びや、RHYMEらしさと共にロックとブルースの曲調も感じられる「BE」は、間もなく発表されるRHYMEのエキソシズム作品「YAJH」(2021年3月5日リリース)のプレリュードでもある。


リリース日を1月33日と表現する理由は「世界の数字をもっと楽しむべき」とRHYME自身が考えていることから。



ジャケットデザインにはヘビ、トカゲ、魚の頭、ウロボロスが額に収められており、この額は、別の惑星に存在する異次元ミュージアムに飾られているという。展示される地球と、地球から採取された標本たち。


MVにも登場する4匹のトカゲ(RHYMEのバンド)は、四天王の象徴である。東西南北を守る4人の天の守護者、 4人の至高の守護者、4人の国の庇護者、4人のダルマ(仏法)の主、4人の世界の番人(護世四天王)。ミステリアスで浮遊感のあるサイバーパンクな雰囲気を表現している。


ビジュアルは、ロサンゼルスに拠点を置く才能溢れるマレーシア人アニメーターでアーティストのBLAM (Ben Lam) が作成。曲の制作はRHYME(サックスも演奏)とAlvin Anthony(ニューヨーク)が行い、東京でミックス・ダウンされ、 RHYME SOがマスタリングした。


Blondieのアルバム『Atomic』の象徴的なカバーアートのイメージに遊び心を加えて、トカゲバンドとの限定ツアーTシャツも発売される予定だ。









【リリース情報】


RHYME - BE ~ this BElongs to Earth ~

1月33日(2月2日)配信


【RHYME】

オーストラリアに生まれ、東京に拠点を置くRHYMEは、アーティスト、プロデューサー、複数の楽器を演奏するマルチプレイヤーで、さらに詩人としても活動している。

RHYMEは、東京での周囲の環境やファン層からインスピレーションを得て、 そのスタイルや多様性を作品に組み込みながら、平和とカルチャーの架け橋をミッションに、新たな領域へと切り込んでいる。制作とヴォーカルのスキルをユニークで詩的な発想と組み合わせ、音楽の中でまったく独自の世界を包み、 取り込む。

RHYMEは、自分のアートに没頭している。日本詩歌・文学を学び、アーティ スト・コミュニティ「The Rattle」に参加しており、最も注目を集める次世代のファッション・アイコンの一人と評されている。一方、最近ではLondon Fashion Film Festival 2020でBest Music & Actress/Modelを受賞し、その実力を認められている。

RHYMEの制作した楽曲は、「BANANA FISH」、「DINER ダイナー」や 「LNoL」といった日本の作品やプロジェクト、さらに多くの世界中のファッションプロダクションで使用されている。日本の伝説的なプロデューサーである大沢伸一とのプロジェクト「RHYME SO」では、88Risingのアルバム 「Head In The Clouds II」に提供した「Just Used Music Again」、そして2020年のヒット曲となった「Fashion Blogger」で見事に成功を収めた。認知度が急上昇する中、まったく新しい形でその姿を現しつつあるRHYMEは、今注目のアーティストだ。






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