レッドブル主催フリースタイル・ラップバトル「Red Bull 韻 DA HOUSE」スタート! 審査員長は漢 a.k.a. GAMI

東西予選のゲストライブにはJin Dogg、Leon Fanourakis、ralph、Hideyoshiらも出演する。
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2021.05.20 03:00

ラテンアメリカとスペインを繋ぐ世界規模のフリースタイル・ラップバトルの大会として注目を集めてきたレッドブル主催の「Red Bull Batalla」が日本に上陸。新たに日本語ラップに適した大会フォーマットに生まれ変わり、「Red Bull 韻 DA HOUSE」として2021年から開始されることが発表された。



レッドブルのラップバトル大会ルールは60秒・2ラウンド制 


「Red Bull 韻 DA HOUSE」の大会ルールは1対1のフリースタイルバトルで、各自の持ち時間は60秒・2ラウンド制。ジャッジ(審査員)による投票でトーナメントを勝ち抜いていく。 


一般応募のうち決勝に勝ち進めるのは、たった3名のみ。IDやmu-tonといったすでにラップシーンの最前線で活躍する13名のゲストMCたちを相手に合計16名でトーナメント戦が行われる。全ゲストMCは後日発表される予定だ。 


また、今大会の進行はホストMCの怨念JAPとACEが担当。審査員長は漢 a.k.a. GAMIが務める。7月3日(土)club JOULE(大阪予選)のゲストライブにRed Eye、Jin Dogg、オープニングDJに韻踏合組合のHIDADDY、7月11日(日)WOMBのゲストライブにはLeon Fanourakis, ralph、Hideyoshi、オープニングDJにDJ NORIOがラインナップされている。また、10月2日(土)の舞浜アンフィシアター(東京決勝)にもさらなる豪華メンツの出演が予定されている。



まずはRed Bull 韻 DA HOUSE 公式アプリからエントリー


東西予選に出場するためには「Red Bull 韻 DA HOUSE」公式アプリに自分のスキルを詰め込んだ動画を投稿して、日本全国を相手にアプリ予選を勝ち抜く必要がある。ラップスキルに自信を持つ人はこのバトルにチャレンジしてみてはいかがだろうか?


なお、レッドブルのジャパニーズ・ヒップホップ専門YouTubeチャンネル「レッドブルマイク」では、実際の大会ルールでラップバトルを繰り広げるIDとmu-tonのエキシビション映像を公開中だ。


   


まずはそちらでバトルの雰囲気をチェックしておこう。


「Red Bull 韻 DA HOUSE」の詳細はこちら。

Red Bull 韻 DA HOUSE イベント概要

名 称:Red Bull 韻 DA HOUSE アプリ予選(第一次)

日 程:2021年5月18日〜5月31日

※「Red Bull 韻 DA HOUSE」公式アプリのイベントページに動画を投稿して応募完了。予選通過者数が上限に達した場合は、第一次予選で締め切らせていただきます。


名 称:Red Bull 韻 DA HOUSE 大阪予選

日 程:2021年7月3日(土)

会 場:club JOULE(大阪)

ホストMC:怨念JAP、ACE

審査員長:漢 a.k.a. GAMI

ゲストライブ:Red Eye、Jin Dogg

オープニングDJ:HIDADDY(韻踏合組合)


名 称:Red Bull 韻 DA HOUSE 東京予選

日 程:2021年7月11日(日)

会 場:WOMB(東京)

ホストMC:怨念JAP、ACE

審査員長:漢 a.k.a. GAMI

ゲストライブ:Leon Fanourakis, ralph、Hideyoshi

オープニングDJ:DJ NORIO


名 称:Red Bull 韻 DA HOUSE 日本決勝

日 程:2021年10月2日(土)

会 場:舞浜アンフィシアター(東京)

www.redbull.com/indahouse-event

#REDBULL韻DAHOUSE



Red Bull 韻 DA HOUSE アプリ概要


名 称:Red Bull 韻 DA HOUSE App

料 金:無料

「Red Bull 韻 DA HOUSE」アプリは、フリースタイルラップスキルを強化したり、世界とシェアしたりできるアプリです。場所と時間を問わず、いつでもどこでも自分のスキルをチェック&レベルアップできる“フリースタイル・トレーニングアプリ”として活用できます。また様々な機能を使えば、簡単・気楽に世界各地のラップコミュニティと繋り、お互いのスキルを競い合ったり、新たなラッパーを発見したりすることもできます。

https://www.redbull.com/jp-ja/in-da-house-app


written by Jun Fukunaga




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