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    テクノ好きの秘密基地「REBOOT」、20周年記念にレジデントDJ Q’heyが「テクノ」を信じた理由を語る

    2018/03/09 (Fri) 08:00

    何かを始める時に終わりを考える人はいるだろうか? ただし長年続いた何かが終わろうとする時、その刻んだ時を決して忘れる事は無い。前人未到の地へ。クラブイベント「REBOOT」が20周年を迎える。

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    クラブイベントが10年以上継続することが珍しくなった昨今、現在も変わらず信じたテクノの音を表現する唯一無二のテクノイベント「REBOOT」が今年20周年を迎える。

    実に7つのクラブを行き来し、開催を絶え間なく続けてきたクラブイベントの至宝とも言えるその歴史は、今後日本におけるクラブカルチャーや音楽カルチャーの在り方についての指標と言えるはずだ。

    個人で「20年」という歳月に時間を費やす人生は異形とも言える。それが誰かとの共同制作であれば、なおさら容易な事ではない。

    block.fmでは、毎週最良のテクノを放送する番組「radio REBOOT」のパーソナリティであり、「REBOOT」オーガナイザーであるDJ Q’heyに独占インタビューを敢行した。是非これからクラブでイベントを始めたい方や、現在開催している方にDJ Q'heyの思いを感じて欲しい。


    「REBOOT」20周年を記念してblock.fmよりDJ Q’heyに独占インタビュー

    ▷「20周年おめでとうございます!まず「REBOOT」が20年続いた理由を教えてください。」

    Q’hey:「辞めるのはいつだってできるけど、続けることが難しいからと考えたチェレンジ精神です。」

    ▷「今まででテクノやDJをやめようと本気で思った時はありますか?」

    Q’hey:「それはDJをやめようと思った時もあったのと同じように、実際のところパーティーには寿命があるという考え方もある。やっていたクラブの閉店のタイミングとか、集客があきらかに厳しく見えた時とか、トレンドが別のところにあると感じた時とか。 

    けれど、僕達「REBOOT」のレジデントDJ陣は多少の誤差はあっても同じベクトルを共有している。バンドメンバーみたいなもんだと思っています。ローリングストーンズみたいに長く続けているバンドみたいな気持ちで続けてます。

    例えるなら、ロックの世界で言うと、ボクたちはハードロック。グランジでもヘビメタでもガレージでもじゃない。そして、流行に左右されることなく僕らの音を求めているオーディエンスがいる。そこに何よりもこのテクノの持つ力を僕達が強く信じているということが継続に繋がっていると思います。」

    ▷「これからイベントを始める、始めたい人にアドバイスがあれば教えて下さい。」

    Q’hey:「イベンっとを始める人も始めたい人も、自分たちがやっていることを信じて、とにかく続けることが大事だと思います。」

    いざ、その歴史の詰まった唯一無二のテクノパーティーを体感してほしい。


    『ロングラン・テクノ・パーティ二十周年の祝祭』

    1998年にスタートしたテクノパーティー「REBOOT」が20周年を迎える。

    ダンスミュージックのトレンドの推移、マーケットの栄枯転変、様々なクラブの閉業そして始業等、転遷するクラブシーンにおいて、一貫してダンスフロアを沸点に導く上で機能するテクノを追い続けてきたこのパーティーの、偉業と表現して過言ではない1つの到達点であり通過点。

    その祝祭は、現在の東京においてアンダーグラウンドなテクノサウンドを提供する最高のベニューである「Contact」にて開催される。REBOOTにとっては実に8箇所目の拠点だ。

    ゲストDJとして、REBOOT DJ陣がフロアをロックする上で欠かすことのできないトラックを量産するレーベル「Octopus Recordings」を運営し、ここ数年のアニバーサリーにおいてもオーディエンスに賛嘆されてきた「Sian」を招聘。

    メインフロア「Studio X」ではSianに加え、REBOOTのオーガナイザーでもあるQ'HEY、伝説的野外フェスティバル「Metamorphose」のオーガナイザーでもあるMAYURI、精力的に楽曲のリリースをこなすTAKAMI、アンダーグラウンドなシーンで活発に活動し続けるKOMATSUといった4人のレジデントDJ陣がフロア・ボムをドロップする。

    サブフロア「Contact」では、2015年にスタートし、毎年シーンをリードする強力なラインナップと共に成長を続け、熱い注目を浴びる野外テクノフェスティバル「Sawagi Festival」による「Night Club Edition by Sawagi Festival」を開催。

    こちらには東京のテクノシーンを開拓し、ケン・イシイを始めとしたオリジネイター達に多大なる影響を与えた真のレジェンドDJ K.U.D.O. a.k.a. Artmanが出演。またワールドワイドに評価され、現在の日本のテクノシーンを代表するアーティストとなったA.Mochi。2013年にローンチし、WOMBやVENTなどで開催されているテクノパーティー「WEAVES」のオーガナイザーU:ICHI。WEAVESのレジデントでもありREBOOTのサブフロアにも欠かすことのできない存在となっているJUN。そしてSawagi FestivalのオーガナイザーTsutomuがラインナップ。

    両フロアの中間にあるホワイエでは、REBOOTがスタートして以降約8年もの間拠点となっていた青山の伝説的クラブ「Maniac Love」のサポートを受け、「Coffee in Between REBOOT - 喫茶Maniac Love」と題して、Maniac Loveスタッフが再集結し、一杯ずつドリップされる良質なコーヒーを提供して、踊り続けるオーディエンスが一息付ける空間を演出。

    また来場者へのプレゼントとして、REBOOTのロゴを作成し、数年間に亘ってフライヤーのデザインを担当したTatsuro Horikawaがこのパーティーの為にデザインした「REBOOT 20th ANNIVERSARYオリジナルTシャツ」を、先着100名にプレゼント。ファッションブランド「Julius」のデザイナーとして世界的に高く評価されているTatsuro HorikawaデザインのプレミアムなTシャツがゲットできる、ファン垂涎の企画となっている。

    3月10日のContactは、あらゆる視点から決して見逃すことができない、新たなる伝説の一夜となるに違いない。

    SIAN [Octopus]

    「Classic Modern Techno」を掲げ、全世界での売上がトップ5に入るテクノ・レーベル「Octopus Recordings」を運営するアーティスト。サブレーベルに「Octopus Black Label」と「Hydrozoa」がある。

    昆虫学、宇宙論、海洋生物学、そしてレイヴ世代の社会的影響に至るまで興味を持つSianは、並のエクレトロニック系アーティストとは違ってボヘミアンで特異な存在と言える。

    アイルランドのダブリンに生まれ、南にスペインで育ち、現在はロサンゼルスと南フランスの2つの拠点を持つ彼は、早期から普通の社会からドロップアウトして非凡な生活に入った。

    Soma、Bedrock、Sci & Tecといった著名なレーベルからのリリースを経た後、自身によって設立するレーベル「Octopus Recordings」からエクスクルーシブに作品を世に送り出すことを決意。

    レーベルの作品群はBetportトップ10チャートの常連となり、現在において全世界売上トップ5に入るテクノ・レーベルへと成長し、メジャーリーグ級のアーティストを魅了した上、メディアの注目も浴びるようになった。

    そしてピークタイムに機能するテクノを排出し続けることで、Sianとレーベルが得る名声は雪だるま式に膨らんでいった。

    エフェクトやループのカットを多用したエクスペリメンタルなDJスタイルを得意とし、ワールドワイドなクラブやフェスでコンスタントにプレイしていく一方で、Sonar、ADE、BPM、DEMF、WMCといった各地の主要なフェスでは「Octopus presents」と題した自身のレーベル・イベントも開催している。

    http://www.djsian.com

    https://www.facebook.com/SianOfficial

    https://twitter.com/DJSianOfficial

    SIAN 最新のDJ mix

    2018.3.10 SAT

    REBOOT 20th ANNIVERSARY

    Studio X: 

    DJ: 

    SIAN, Q'HEY, MAYURI, TAKAMI, KOMATSU

    VJ: 

    HATEGRAPHICS, anemonerecords, Akio.N

    Contact:

    "Night Club Edition by Sawagi Festival"

    DJ K.U.D.O. a.k.a. Artman

    A.Mochi (Figure)

    U:ICHI (Solar Distance / WEAVES)

    JUN (WEAVES)

    Tsutomu (Sawagi Festival / nagomi)

    Foyer: 

    "Coffee in Between REBOOT - 喫茶Maniac Love"

    Open:

    10PM

    ¥2000 Before 11PM

    ¥2000 Under 23

    ¥2500 GH S Member

    ¥3000 with flyer

    ¥3500 Door

    Special gift for first 100 arrivals

    REBOOT 20th Anniversary original T-shirt desigened by Tatsutro Horikawa (Julius)

    1998 - 2005 MANIAC LOVE

    2005 - 2006 TSUKIMIRU KIMIOMOU

    2007 - 2009 AIR

    2009 - 2010 AMATE-RAXI

    2010 - 2013 ELEVEN

    2013 - 2015 AIR

    2016 - 2017 SANKEYS TYO

    2018 - CONTACT


    radio REBOOT

    EVERY TUESDAY 23:00 - 24:00

    Q'HEY,TAKAMI,KOMATSU

    東京で最長寿のレギュラーテクノパーティー「REBOOT」。 レジデントDJのQ'HEY、TAKAMI、KOMATSUの3人が集まり、トークを交えつつ、REBOOTで必ず盛り上がっているアンセムチューン、注目の最新曲、掘り出し物の1曲などを紹介する番組です。

    https://block.fm/radios/19

    Written by 編集部

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