ドレイク、カニエ、2パックら人気ラッパーが完璧に寿司化するレストランに行ってみたすぎる

食べられる”ラッパー”、でも食べたらもったいない?
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2017.08.12 12:24

 “ラッパー”を食す…  


世界で観光してみたい都市名を挙げたらなら、必ず上位に入ってくると都市のひとつといえば、イタリア・ミラノ。サッカーやファッション、歴史的な街並みなどが人々を魅了するこの有名都市には最近、ちょっと変わった寿司屋があるようだ。  


そのちょっと変わった寿司を出す店の名前は「Sakana Sushi」で、そこで働くシェフのYujia Huは、自分の好みを反映させた”キャラ弁”ならぬ”キャラ寿司”を作り、自身のInstagramアカウント「theonigiriart」で公開している。



そのキャラ寿司のモチーフとなるのは、今の音楽シーンを牽引するヒップホップシーンのラッパーたちで、これまで彼が握ったラッパーはドレイク、カニエ・ウエスト、リル・ヨッティー(Lil Yachty)など最近の人気ラッパーから、2パックなどレジェンドまでと多岐に渡る。



しかも最近は、それだけにとどまらず、寿司で作ったエア・ジョーダンなどのナイキの人気スニーカーやアディダスのスニーカー、シュプリームの上までとヒップホップ以外にもストリートカルチャーに関連するアイテムを幅広くモチーフにして寿司化しているのだ。



サーモンやマグロ、アボカドなどの寿司ネタ、海苔を駆使して作られる彼の”アート”な寿司はInstagramで見ているだけでも、思わず唸るほどに秀逸な出来上がりで感心してしまう。 その中でも特に彼の職人技が冴えているもはや芸術作品と言っても過言ではないものは、ミーゴズをモチーフにしたこちら。



彼らのジャケットをマグロ、サーモン、ハマチで表現している技ありの寿司コンボで食べるのがもったいないくらい。  


そして、この"スニーカー"盛り合わせも超凝った作りになっていて感動してしまう。こんなの大将に握られた日には、そりゃあ、もう...


Yujia Huが握る寿司は、このように全部メチャクチャInsta映えするので、ミラノに行った際は、この寿司屋の暖簾をくぐってみたすぎる。 


 何度も言うが、まさに職人技。マジでBig upです、はい。  


他にも紹介しきれなかった傑作なキャラ寿司の写真が「theonigiriart」に沢山あるので、気になる人はアカウントをフォローして、誰よりも早く新作をチェックしよう! 


参考: 

https://www.instagram.com/theonigiriart/https://www.facebook.com/sakanasushimilano/

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