梅雨の時期こそ聴きたいダンスミュージック8選

梅雨の時期にこそダンスミュージックを聴こう!
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2018.08.07 02:30


梅雨の時期にこそダンスミュージックを聴こう! 


ジメジメと暗い気分になりやすい梅雨の時期。足元が悪くなるため、外に出るのもおっくうになりがち。できることなら、家でじっとしていたいと考える人は多い。そんな梅雨の時期にこそ、家にこもって音楽を聴くのをおすすめしたい。今回は、梅雨の時期に聴くのにピッタリなダンスミュージックを8曲紹介していく。


梅雨のジメジメを吹っ飛ばす! 爽やかな曲


まずは梅雨のジメジメとした空気、そして落ち込みがちな気分を吹っ飛ばしてくれるダンスミュージックをご紹介。湿気たっぷりな室内に、爽やかな風が吹き抜けて、心地よくなること間違いなし。


Rihanna(リアーナ)「Umbrella」は雨の定番といってもいい曲ですが、爽やかなリアーナの歌声とその耳に残るリリックとが見事にマッチ。傘をさして外を歩きながらでも気分が上向く最高な一曲です。




続いて、Mark Knight「Your Love」は中毒性のあるトラックが印象的、窓にかかる雨粒を見ながらディープハウスを楽しむのも良いのでは? ダンサブルな展開に思わず踊り出してしまいそうな一曲。




梅雨の不快感を忘れる! 不思議な曲


梅雨のイヤ~なジメジメを吹っ飛ばせるのは、なにも爽やかな曲ばかりではない。言葉では表現できないような不思議なダンスミュージックもまた、梅雨の時期に聴くのにピッタリだ。神秘的でミステリアスな空間に入り込んでしまえば、梅雨の鬱陶しさも思わず忘れてしまうはず。


ダウンテンポなのになぜか暖かい。Bonobo「Break Apart」は家でくつろぎながらゆっくりと時間を過ごさせてくれる最良な1曲。家でまったりする時間にはぜひBonoboの透き通った世界観を味わってほしい。



「音の魔術師」という異名を持つイギリスのミュージシャン、Bibioが手掛けた「Top Soil」。不気味に歪んだギターの音が生み出す、不協和音がなんだかクセになる曲。一見「ホラー!? 」と思ってしまいそうなミュージックビデオも、ついつい引き込まれてしまうはず。癖のない歌声も、ずっと聴いていられる心地よさを生み出している。




逆に梅雨を楽しむ!? しっとりとした曲


嫌なイメージが強い梅雨だが、四季の移り変わりがあって気候が不安定なのも、日本の素晴らしさなのではないだろうか。

雨の日を彷彿とさせるようなしっとりとしたダンスミュージックを聴けば、雨の日続きも悪くないな、日本に生まれてよかったな、と思えてくるはず。


今は亡き、天才と言われたNujabes。その中の一曲で「Feather」はぜひ聴いてもらいたい。雨に限って聞くわけではないが、雨の景色さえも幻想的な雰囲気にしてしまうこの曲でそんな1日も楽しんでもらいたい。




雨の夜に聞きたくなってしまう曲といえば、KALI UCHISの「Tomorrow」ロマンチックなメロディーに明日を勇気付けてくれるようなそんな一曲。KALI UCHISの作り出す雰囲気に溶け込んで雨の日を過ごしてみるのも一興。





邦楽でも雨にぴったりな曲も! どこかに行きたくなってしまうようなメロディーは必聴です


くるりの中でも珍しくラップをフィーチャーしたナンバー。シティーポップの中に切なさを感じるこの曲で雨のことなんて忘れてしまいそう。独特なメロディと歌詞が印象的な一曲だ。




疾走感がある爽やかさを求めるなら、日本のアーティスト、スネオヘアーの「期待ハズレの空模様」がピッタリだ。アップテンポで心地よいメロディーとともに、パーカッションの音が疾走感を倍増させ、梅雨のジメジメを文字通り吹き飛ばしてしまいそうな爽やかさ。





Photo:https://pixabay.com/


Written by 編集部



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