ぷにぷに電機とYohji Igarashiがスタジオセッションから生まれたコラボ曲「Deeper」をリリースへ

アートワークはGUCCIMAZEが担当。
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2021.09.24 11:00

シンガー兼音楽プロデューサーぷにぷに電機と、DJ/トラックメイカーのYohji Igarashiによるコラボ楽曲「Deeper」が9月29日(水)より各プラットフォームにて配信されることが発表となった。


本作は今年5月末に行われたコライト企画「TOKAソングライティングキャンプ」でのスタジオセッションから生まれたもの。Yohji Igarashiのシネマチックかつ幻想的でダンサブルなトラックからインスピレーションを受けたぷにぷに電機が“人の手の及ばない場所、樹海”をテーマに作詞作曲。それぞれの個性が折り重なり煌びやかなハウス・ミュージックが誕生した。


ジャケットデザインは東京を拠点に国内外へアートワークを発信し、数々のアーティストやブランドとのコラボレーションを展開しているグラフィックデザイナー/アーティストGUCCIMAZEが担当。


TOKA Songwriting Campとは:

小袋成彬、Yaffleが主宰するTOKA (旧: Tokyo Recordings)と、音楽出版社のフジパシフィックミュージックの共催によるソングライティング・キャンプで、2021年5月下旬に都内スタジオにて実施。約20組のアーティストやプロデューサーが、3日間にわたり、様々な組み合わせでコライトを行った。





【リリース情報】




ぷにぷに電機 x Yohji Igarashi『Deeper』


Release Date: 2021.9.29.wed (Digital)

Artist: ぷにぷに電機 x Yohji Igarashi

Title: Deeper

Label: PARK



【プロフィール】




ぷにぷに電機

PARKレーベルよりリリースしたシングル『君はQueen』をはじめとして、各配信プラットフォームのプレイリスト/チャートを賑わせている注目のシンガー兼音楽プロデューサー。インターネットを中心に活動し、JazzやBossa nova、Latinをルーツとしたプライベートな楽曲を制作する一方、様々なアーティストとのコラボレーションにより、シティポップ、Future Funk、Future Bass、FunkotやBreak Coreなどジャンルを越えた音楽を生み出している。Future Funkを世界的に知らしめたMACROSS 82-99やNightTempo、Moe Shopらとワールドワイドなコラボを実現し、日本国内では80KIDZやShin Sakiura、Mikeneko Homeless、パソコン音楽クラブ、さよひめぼう、yuigot、s**t kingz、Kan Sanoらと楽曲を制作、日本の音楽カルチャーを拡張している。多彩な世界観をイラストレーターとともに進化させていくコンセプトアルバムを数多く企画・制作するほか、歌詞・楽曲提供なども行う。

ハードウェアデザイナー/クリエイティブディレクターのメチクロとともに毎週水曜日”インナーウォッシュ”ポッドキャスト「LAUNDRY 4:00AM」配信中。




Yohji Igarashi

TRACK MAKER / PRODUCER / DJ

これまでに様々なアーティストへの楽曲提供・Remixを行う。2019年7月にリリースされたHIYADAMの1stアルバム「Antwerp Juggle」では、韓国の人気ラッパーKid MilliとYUNHWAYを迎えたリード曲「Un Deux Trois feat. Kid Milli, YUNHWAY」を含む計6曲をプロデュース。また翌年8月にリリースされたEP「Tired Caroline」では全曲をプロデュース。ソロでは2017年に自身初となるダンス・ミュージックEP「PINK」をCD限定でリリースし、翌年にデジタルリリース。2020年5月には2nd EPとなる「LOVE」をリリースした。

その他、OKAMOTO’Sのドラマー、オカモトレイジが主宰するエキビションマッチ“YAGI EXHIBITION”でも活動し、東京だけでなく全国でも精力的にイベントに出演する他、ODD Foot WorksやQiezi MaboのライブDJも務めている。




GUCCIMAZE

グラフィックデザイナー/アーティスト。

1989年、神奈川県生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。デザイン制作会社勤務を経て、2018年独立。東京を拠点に国内外へアートワークを発信し、数々のアーティストやブランドとのコラボレーションを展開している。鋭さと硬質さを感じる立体的なフォルムのタイポグラフィ、鮮やかでありながら毒々しさが漂う配色といった、独自のスタイルでグラフィック作品を制作。主な作品に、Fetty Wap、Post Maloneへのグラフィック提供、USラッパーのNicki Minajのアルバムのジャケット制作、Flying Lotusのアルバムタイトルロゴ制作等がある。またRed Bullの#RedBullCanArtコンペティションの審査員を務めるほか、Budweiserのイベントビジュアル、Adidasのプロモーションビジュアル制作など、グローバル企業とのコラボレーションを実現。媒体を問わず、音楽やファッションのカルチャーシーンを巻き込んだクリエイションを行っている。2020年には渋谷DIESEL ART GALLERYにて4ヶ月に渡る大規模な個展を開催した。





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