“Daft Punkの後継者”と称されるPolo & Panが最新アルバム『Cyclorama』より「Tunnel」を公開

パリの人気クラブ「Le Baron」でDJを務めていたデュオの最新曲にはChannel Tresが参加している。
SHARE
2021.06.07 13:00

フランスのメディア「ル・モンド」も“Daft Punkの後継者”と絶賛する、現代の“フレンチ・タッチ”ミュージックを代表するデュオ、Polo & Panが6月25日にリリースを控える最新アルバム『Cyclorama』より、最新曲「Tunnel」を公開した。



AirやGiorgio Moroderらに影響を受けた“Daft Punkの後継者”


パリの人気クラブ「Le Baron」でDJを勤めていた、Alexandre Grynszpanと、Paul Armand-Delilleによるデュオ、Polo & Panは、Air(エール)、Giorgio Moroder、LCD Soundsystemなどに影響を受けたており、2017年にアルバム『Caravelle』にてデビュー。2019年にはコーチェラ・フェスティバルにも出演を果たしている。




約4年振りとなる2ndアルバム『Cyclorama』


昨年は、EP『Feel Good』を発表していたPolo & Panだが、ついに今年は約4年振りとなる2ndアルバム『Cyclorama』のリリースが決定。先月は、アルバムよりネイティブ・アメリカンの賛美歌「Ani couni chaouani」をオマージュしたシングル「Ani Kuni」もリリースしている。


 Polo & Panは、リリースを控えるアルバムについて、「ニュー・アルバムのリリースが決まって、とても嬉しく思っています。今作は人類の生誕、成長、死・・・そして超越への音楽の冒険です。僕達のデビュー作『Caravelle』では宇宙への旅でしたが、今作は快楽な旅になるでしょう」と語っている。


日本ではまだあまり知られた存在ではないが、その実力は折り紙付き。是非、最新アルバムのリリース前にアルバムの先行曲を聴いて、“Daft Punkの後継者”のサウンドをチェックしてほしい。

written by Jun Fukunaga



SHARE