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    好きな音楽をあえてのLo-Fiサウンドに。teenage engineeringからレコードが作れる小型カッティングマシン「PO-80 record factory」が登場!

    2022/10/01 (Sat) 15:00
    teenage engineering

    Rolandのブラウザシンセを手掛けたYuri Suzukiとのコラボプロダクト。

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    今年6月に人気のスピーカー内蔵24鍵ポータブルシンセ「OP-1」のリニューアル版「OP-1 field」をリリースし、話題を呼んだteenage engineering。そんな同社が新たに自分だけのレコードを作れる小型カッティングマシン「PO-80 record factory」を発表した。

    Rolandのブラウザシンセを手掛けたYuri Suzukiとのコラボプロダクトが登場

    「PO-80 record factory」は、teenage engineeringの看板商品のひとつ「Pocket Operator」シリーズの最新作。イギリス在住のサウンドデザイナーで、今年Rolandが創業50周年を迎えたことを記念し公開したブラウザベース・シンセサイト「Roland 50 Studio」を手掛けたことでも知られるYuri Suzukiとのコラボプロダクトになっている。

    PO-80 record factoryは、持ち運びに便利なコンパクトサイズのレコードカッティングマシンで、5インチレコードに録音した音をすぐに再生することが可能。操作は簡単で、3.5mm入力で音声を録音し、レコードをカットするだけ。本体はスピーカーも内蔵しており、3.5mmオーディオ出力で外部スピーカーと接続することもできる。カットしたレコードを再生できるだけでなく、手持ちの7インチレコードを再生することも可能だ。

    teenage engineeringは、PO-80 record factoryの音質について、"ローファイオーディオのあたたかみのある音を体験できる超アナログな音質"と説明。同社のウェブサイトでは、実際にレコードを作成した際の仕上がりをチェックできるサンプル音源が公開されている。

    レコードカッティング用に音声を最適化するオンラインマスタリングツールも提供

    また、レコードカッティング用に音声を最適化するオンラインマスタリングツールも提供。同ツールは、プラグイン開発者のKlevgrandと共同で作成された"カスタム5インチカットでローファイな音質を実現"するために設計されており、ユーザーはマスタリング時に好みのEQカーブを適用できるとのことだ。

    PO-80は見た目はガジェット感が強いが、そういったあえてのローファイ感をさらにこだわって仕上げる仕組みを設けるところに同社らしい遊び心を感じずにはいられない。

    なおPO-80 record factoryは、針やディスクなどがすべて同梱された組み立てキットとして販売される。価格は149ドル(約21500円)から購入可能で、何も入っていないレコードを追加で購入したい場合は、10枚入りの箱が30ドル、新しいカッティングヘッドが15ドルで購入できる。

    PO-80の詳細はこちらのリンク先にて。

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