Bruno Mars、Ed Sheeranらの貴重ライブ映像を配信! バーチャル音楽フェス『PlayOn Fest』が開催決定

ワーナー・ミュージック・グループによる初のバーチャル音楽フェス。「COVID-19連帯対応基金」の支援も可能。
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2020.04.23 04:00

ワーナー・ミュージック・グループが4月24日~26日の3日間、ライブ・ストリーミング・イベント『PlayOn Fest』を開催することを発表した。


ワーナー・ミュージックにとって初のバーチャル·ミュージック·フェスティバルとなる今回は、Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)、Ed Sheeran(エド・シーラン)ら所属アーティストたちによるCoachella Festival(コーチェラ・フェスティバル)、Lollapalooza(ロラパルーザ)といった大規模会場で行われたこれまでのパフォーマンスが、日本時間4月24日深夜1時からSongkickのYouTubeチャンネルにて72時間連続でライブ配信される。






アーティストの超貴重映像満載!!


全世界の音楽ファンたちが楽しめるこのイベントでは、Bruno Marsによるニューヨークでのライブ、Ed Sheeranの2017年特別公演、David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)のトゥモローランドでのパフォーマンス、Janelle Monáe(ジャネール・モネイ)によるコーチェラ・メインステージでのライブ映像など幅の広いラインナップを楽しむことができ、日本人アーティストではcoldrain(コールドレイン)、ちゃんみなのパフォーマンスが観覧できる。


また、追悼映像として2019年3月31日に凶弾に倒れたNipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)のグラミー賞にもノミネートされたデビュー・アルバム『Victory Lap』の発売記念公演の映像も公開される。



ワンクリックで支援も可能


『PlayOn Fest』の開催中はWHO(世界保健機関)と国連財団が設立した「COVID-19連帯対応基金」を支援するため、ファンはワンクリックで寄付が可能な「クリック募金」に参加できる。この支援金は、WHOの新型コロナウイルス感染症パンデミックの予防や検出などの迅速対応を支援しつつ、脆弱な患者や最前線の医療従事者の保護、そして治療薬やワクチンの開発のために使用される。


オフィシャルサイトでは『PlayOn Fest』限定グッズの先行販売も開始しており、販売の収益は全てWHOの「COVID-19連帯対応基金」に寄付され、ライブ映像が配信されるラッパーのCardi B(カーディ・B)は「PlayOn Festで一緒に楽しみがなら、WHOのCOVID-19連帯対応基金の支援をサポートして欲しい」とコメントを発表している。







ここ日本でも自粛生活が続く中、友人たちと一緒に観覧とはならないがオンラインで繋がって『PlayOn Fest』を楽しむのもオススメ!! 




written by BsideNews


photo:  https://www.playonfest.com/





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