竹内まりや「Plastic Love」最新ミュージックビデオ公開、若手クリエイター林響太朗が再解釈

近年、ネット上で人気になっている名曲を気鋭クリエイターが再解釈した内容になっている。
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2019.05.17 05:00

活動40周年を迎えた竹内まりやのライブドキュメンタリー映画「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜」が本日5月17日より、アンコール上映を開始。この再上映のタイミングに合わせ、ワーナーミュージック・ジャパンが、アーティスト・オフィシャルとは別に竹内まりやの人気曲「Plastic Love」の新MVを公開した。



竹内まりや「Plastic Love」最新MV公開 


1984年発売のMOONレーベル移籍第1弾アルバム『Variety』に収録された「Plastic Love」は、近年の世界的なシティポップ~フューチャーファンク・シーンにおける再評価により竹内まりや作品の中でも特別な人気を誇る楽曲になっている。また最近では日本のFriday Night Plansやtofubeatsといった若手アーティストたちによるカバー曲もリリースされ、話題になったことも記憶に新しい。 


気鋭の映像クリエイターが「Plastic Love」再解釈  


今回公開されたMVは、気鋭の映像クリエイター、林響太朗が同楽曲の新たな解釈のもとに映像化。35年の時を経て、新たに生まれ変わった「Plastic Love」映像に注目が集まるが、MVについて林は以下のようにコメントしている。 


「時代の波に埋もれないこの名曲を、令和になったこの年に改めて世に放てたこと。それに監督として関われたこと。大変光栄でした。この曲が生まれた時代への尊敬と、僕ら同世代の解釈を織り交ぜ一丸となって作りました。ぜひご覧ください」




8月には3枚組40周年記念アルバムリリースを控える  


なお、竹内まりやは先日、40周年企画の目玉とも言える3枚組のアルバム『モア・ベスト & レアリティーズ & カバーズ「Turntable」』が8月21日(水)にリリースすることを発表したばかり。同アルバムには代表曲やアーティストに提供した楽曲のセルフカバー、山下達郎とのデュエット曲といったレア曲などが収録される予定で、今後の収録楽曲発表が待たれている。是非「Plastic Love」の最新MVと一緒にこちらもチェックしてみてはいかだろうか? 


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written by Jun Fukunaga



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