「Do It Again」で知られるPia Mia(ピア・ミア)とはどんなアーティストなのか?

次世代のスター候補・Pia Mia(ピア・ミア)を紹介!
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2018.09.24 01:30

次世代のスター候補・Pia Mia


アメリカの大物アーティストたちからも絶賛されている新生歌姫が、Pia Mia(ピア・ミア)だ。クールでセクシーな見た目が印象的で、小柄な身体からは想像がつかないパワフルなパフォーマンスが話題になっているのである。そんな次世代のスター候補であるPia Miaについて紹介しよう。



Pia Miaの経歴と人気曲を紹介!


Pia Miaは1996年9月19日生まれで、グアム出身。代表作は「Do It Again」や「Hold On, We’re Going Home」である。ストリートダンスと高い声で、耳に残るポップスやR&Bを歌っているのだ。頭に巻いているバンダナがトレードマークで、新たなファッションアイコンとしても注目されている。


Pia Miaはシンガーソングライターとして活動しながら、モデルとしての活動も行っている。幼いころからその美貌もあってかスクール・ミュージカルの「シンデレラ」の主役となり、この体験から自分の夢は歌手であると思うようになったのである。グアムで生まれ育った彼女は歌手という夢を叶えるためにロサンゼルスに移住。当初はロサンゼルスには夏休みを利用しての滞在だったのだが、カフェでシンガー・Babyface(ベイビーフェイス)のプロデューサーの奥さんと出会い、歌手にならないかとスカウトされたのだ。このスカウトをきっかけに移住することとなり、約1年間Babyfaceの下で音楽について学ぶことになるのだ。


さらにYouTubeなどの動画サイトにカバー曲をアップすると瞬く間に話題となり、2013年にレコード会社の「インタースコープ」と契約し、Chris Brown(クリス・ブラウン)とTyga(タイガ)をフューチャーした「Do It Again」が大ヒットしたことで、活動の幅を広げたのだ。また人気タレントのケンダル & カイリージェンナー姉妹のリアリティー番組に出演し、それがきっかけで知り合ったラッパーのDrake(ドレイク)に「Hold On, We’re Going Home」を歌ってみないかと持ち掛けられたのである。リアリティー番組で披露したことで注目を集めた経歴もあるのだ。


人気曲である「Do It Again」は2010 年に発表されたハワイ出身のレゲエ歌手の曲をサンプリングし、2015年にPia Miaがリリース。オリジナルにトラップミュージックのテイストを加え、ドラムの連続音や派手なシンセ、重低音のビートが病みつきになる曲だ。「Do It Again」は一晩限りの関係だったはずなのに、本気になってしまった恋を表現している楽曲である。クラブでもよく耳にすることもある曲だが、その内容は刺激的だ。


もう1つの人気曲である「Hold On, We’re Going Home」はドレイクの楽曲で、正統派のR&Bが魅力な1曲。結婚式の定番曲となっている「Hold On, We’re Going Home」をPia Miaがカバー。情熱的な内容の「Do It Again」とは違って爽やかな歌詞である。





彼女のファッションにも注目!


Pia Miaのファッションは「Do It Again」や「Hold On, We’re Going Home」の曲調のようにヒップホップテイストやR&Bのテイストが強く、個性的で分かりやすいファッションが特徴である。バンダナを頭に巻いていたり、ティンバーランドを履きこなすなど自分の好きなテイストはとことん取り入れるスタイルだ。彼女のブレないファッションは若い女子からも人気で、ファンの中にはバンダナを巻いてライブに参戦するのがお決まりである。


特にPia Miaは80年代のオールドスクール・ファッションを取り入れていることが多く、大きめのアクセサリーやビビットなカラーを好んでいるのである。アディダスの3本ラインのアイテムやスニーカーを上手に取り入れて、彼女らしさを際立てているのだ。パーティーなどフォーマルな場面でも個性的な服を選んだり、バンダナを着けたりと自分らしさを忘れない。流行に関係なく、自分の好きなものを身につけるのが彼女なりの個性だ。




photo: facebook


written by 編集部


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