Pharrell WilliamsがNetflixでゴスペルドキュメンタリー『Voices of Fire』をプロデュース!!

まるで『Rhythm + Flow』のゴスペル版? Pharrell Williamsの地元バージニア州にて聖歌隊の中からタレントを探す『Voices of Fire』。
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2020.07.07 02:30

ソロとしては長年、そして最近では幼馴染であるChad Hugo(チャド・ヒューゴ)とのプロデューサーユニット、The Neptunes(ザ・ネプチューンズ)の再結成からdeadmau5(デッドマウス)とのコラボ曲、「Pomegranate」をリリースするなど精力的な活動の目立つPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)。そんな彼が次に着手したのはなんとドキュメンタリー映画の制作だった!!



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ゴスペルドキュメンタリーをプロデュースへ


今回アナウンスされたのはNetflixにて公開される『Voices of Fire』というゴスペルドキュメンタリーをPharrell Williamsがプロデュースするというもの。シリーズ物として制作されるこのドキュメンタリーでは叔父であり司教のEzekiel Williams(エゼキエル・ウィリアムス)が新たなゴスペル聖歌隊を設立するためにオーディション形式でタレントを発掘していくようだ。


舞台となるのはPharrell Williamsの故郷でもあるバージニア州ハンプトンロード周辺で、あらゆる年齢、人種、バックグラウンドを持つ人々から選ばれていく。昨年Netflixで公開され話題となったラッパー・オーディション番組『Rhythm + Flow』のゴスペル版と言えるだろう。


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Juneteenthをテーマにしたミュージカルも制作か


Pharrell Williamsの動きはこれだけに留まらない。Black Lives Matter運動の活発化によって今年特に注目を集めた奴隷解放宣言を記念する6月19日、Juneteenth(ジューンティーンス)をテーマにしたミュージカルの制作もNetflixと共に手がけていく可能性があると報じられている。こちらではアフリカ系アメリカ人の家族の物語を描いたドラマシリーズ『Black-ish』の脚本をつとめるKenya Barris(ケニア・バリス)と共に制作が進められていくもようだ。


まだアメリカでも広くは認知されていないJuneteenthだが、TwitterやUberといった大手企業は今年から休日にしたほか、隔週でも祝日とする動きが出ておりPharrell Williamsも地元バージニア州の知事に自ら呼びかけている。



アーティストとして多忙を極める中、番組制作へも乗り出したPharrell Williams。こうなるとやはりサウンドトラックも気になるところ...ゴスペルと言えばのKanye West(カニエ・ウエスト)の参加もあればさらに注目が集まるだろう。


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written by BsideNews


source:

https://variety.com/2020/tv/news/pharrell-williams-netflix-voices-of-fire-gospel-1234697888/


photo

https://www.facebook.com/Pharrell/photos/?ref=page_internal




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