知らない人は必ず知っておきたい2人組DJユニット、PPEGBOARD NERDS(ペグボード・ナーズ)をご紹介!!

世界トップクラスの2人組DJユニット、PPEGBOARD NERDSについて知ろう!!
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2018.06.03 15:19

世界大人気ユニットPPEGBOARD NERDSとは!?


PPEGBOARD NERDSは2人組DJで世界的に人気がある。若い世代から中高年にまで幅広く支持されている珍しいユニットだ。この記事では、PPEGBOARD NERDSの歴史と代表的な楽曲について広く紹介していく。



PPEGBOARD NERDSは2人組のDJ




PPEGBOARD NERDS(ペグボード・ナーズ)はダブステップのレーベルであるMonstercatのアーティストだ。PPEGBOARD NERDSはノルウェー人のAlexander Oddenとデンマーク人のMichael Parsbergの2人組のDJで、ダブステップを中心とするEDMで高い人気を誇る。彼らは2005年に出会ってその6年後の2011年にPPEGBOARD NERDSを結成した。ユニット名は2人の名前のOddenとParsbergを入れ替えたアナグラムでできている。ほとんどの楽曲はMonstercatからリリースされていて、2013年3月にビルボードのネクストビッグサウンドで1位に選出された。


2015年にリリースした「Pink Cloud」はiTunesでダンスアルバムチャート2位を獲得した。同年の世界的なフェスティバルであるTomorrow Worldのofficial Sound Cloudで「Artists Of Tomorrow」として選出されたユニットだ。同年5月に初めて来日して同月22日に名古屋X-HALL、23日に渋谷Visionでコンサートが行われた。2017年には「Nerds by Nature」とそのリミックスEPも発表して、Billboardのダンス/エレクトロアルバムチャート部門で12位を記録したことでさらに飛躍的な人気を獲得した。同年にはThe Chainsmokersの楽曲もリミックスしたり、インドのSunburn Festivaにも出演して世界各国で人気は広がっている。




代表的な楽曲をご紹介!!


PPEGBOARD NERDSの代表的な楽曲を紹介する。まずは「Here It Comes」だ。サビに入る前の「Pegboard Nerds come and give em more」や「Uh, living life for the next drop」という歌詞がライブ観客を大いに盛り上げる。




また、2015年にリリースした「Emoji VIP」はフューチャーベースにしながらダブステップの2つの構成ができていて、楽曲の途中からガラッと印象が変わる。タイトル名は日本語の「絵文字」でせつなさとはかなさが漂うまさに「日本らしさ」を醸し出している楽曲だ。PPEGBOARD NERDSはNGHTMRE(ナイトメア)とコラボした曲もあり、これも高い人気がある。この「Superstar」は2組の個性が融合して、ボーカルとして参加したKrewellaの透明性のある歌声がとても魅力のある楽曲だ。キャッチーなメロディに乗っている部分とPegboard NerdsとNGHTMREによるダブステップ部分に大きなギャップがたまらない。




それから、1990年代に生まれたGlitchという新しい電子音楽のジャンルに分類される「Fire in the Hole」というものもある。BPMが110とスローテンポなのも特徴的だ。




さらに、PPEGBOARD NERDSが2014年にリリースした「Hero」は、ロシアのオペラ歌手のElizaveta Khripounovaの原曲をハードにリミックスした楽曲も見逃せない。Elizaveta Khripounovaの「Hero」も毒々しさがあったが、PPEGBOARD NERDSが手がけることでチャラさが含まれつつもヒーロー性を感じさせるEDMになっている。他にも、KREWELLAの世界的名曲「ALIVE」のリミックスを手がけて爆発的なヒットを記録するなど日本においても熱狂的なファンを持つ。




Photo: https://www.facebook.com/PegboardNerds/


Written by 編集部



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