ファッションブランド「desertic」と⼤沢伸⼀による1点モノのコラボ・パーカー登場、HATCHにて限定販売

限定13着!! ⼤沢伸⼀氏とdeserticがコラボしたスペシャルなリキッドパーカーがコレだ!!
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2018.01.29 02:00

わー、これはまじでほしいやつ!! めっちゃ着たい!!


音楽プロデューサー、DJ等、数々の肩書きを持ちblock.fmでもおなじみの⼤沢伸⼀氏と、ファッションブランド「desertic(デザーティック)」のデザイナー・タイラタケアキ⽒によるコラボレートコレクションがキュレーション通販サイト「HATCH(http://hatch8.jp/ )」のオンラインサイト限定で発売される。


クラブ・ミュージックの楽曲をジャンルに持つ「MONDO GROSSO(モンド・グロッソ)」の大沢氏と、「desertic」デザイナーの他にも⾳楽レーベル「SUBMARINE RECORDS」を設⽴するなど多⽅⾯で活躍するタイラ⽒によるコラボレーションが実現。








⼤沢⽒が「desertic」のフラッグシップショップを訪問した際にタイラ⽒と初対⾯し、交流を深めた。そして、「何か⾯⽩い服作りが⼀緒にできないか」と試⾏錯誤を重ね完成したのが今回販売されるリキッドパーカーとロングスリーブTシャツなんだってさ!!


今回販売されるのは「desertic」でおなじみのリキッドパーカーとロングスリーブTシャツ。それぞれ2色2サイズ展開となる。


パーカーはすべて1点モノで限定13着というリミテッドだ!! 競争率高そう!!






すべて1点もので限定13着のリキッドパーカー。発売時期が新春なのとリキッド部分がカシミアなので、「desertic」本ラインで作っているものよりも薄手の仕上がりになっているという。ベースのスウェットは適度なハリを持った上質の薄手スウェットで、型崩れやよれが起きにくくなっている。ファスナーは特注のマットブラック、ブランドタグもニットで柔らかく編まれているから着心地の良さを妨げない。


カラーには、ビンテージのカシミヤセーターの中でも特に希少なブラック/チャコールの2色展開。ビンテージカシミヤはニット部分に使われている。ブラックベーズで見た目がシャープなパーカー。でも柔らかいっていうのが良いね!!


カーディガン感覚で気軽に羽織るのがいいみたい。




また、リキッドパーカーがデザインされたオリジナルのエコバックとメッセージ・ピンバッジ(全5種類)がランダムに添えられるという。メッセージは⼤沢⽒とタイラ⽒がセッションする中で⽣まれた今回のアイテムへ込めたイメージであり、⾔葉遊びであり、2⼈の今の気分を表現したモノが入っているとか。



商品名:desertic Liquid Knit Parka Cashmere

価格:47,000円(税抜)

カラー:ブラック、チャコールグレー

サイズ:M、XL





リキッドパーカーのベースと同じ薄手のスウェットが使用されたロンT。「desertic」としては初めての試みとも言えるプレーンな仕上がり。裾の脇にはアクセントとして深めのスリットが入っている。


コチラはコチラでかなり魅力的!!



商品名:desertic Monochrome T-Shirt

価格:19,000円(税抜)

カラー:ブラック、チャコールグレー

サイズ:M、XL






▼desertic Liquid Knit Parka Cashmere











▼desertic Monochrome T-Shirt











参考:

desertic(デザーティック)公式通販 - HATCH






⼤沢伸⼀/


SHINICHI OSAWA (MONDO GROSSO) ⾳楽家、DJ、プロデューサー、選曲家。リミックスを含むプロデュースワークでBOYSNOIZE、BENNYBENASSI、ALEXGOHER、安室奈美恵、JUJU、⼭下智久などを⼿がける他、広告⾳楽、空間⾳楽やサウンドトラックの制作、アナログレコードにフォーカスしたミュージックバーをプロデュースするなど幅広く活躍。2017年、14年振りとなるMONDO GROSSOのアルバム『何度でも新しく⽣まれる』をリリース。iTunesアルバム総合チャート1位、オリコンアルバムランキング8位、満島ひかりが歌う「ラビリンス」ミュージックビデオが850万回以上再⽣されるなど華麗な復活劇が⾳楽シーンの話題となった。





▼本⼈コメント

結構前の話になるのですが、Dover Street MarketでDeserticのノルディックリキッドパーカーを購入して以来ファンでした。古着の、しかもニットを再利用するというアイデアは今でも新鮮だと感じています。もとより古着リメイクは好きな分野なので、今回こういうご縁になったのはとても嬉しいです。間をつないでもらった元Deserticのあおいさんに感謝。






タイラタケアキ/

deserticデザイナー。2006年に⽂化服装学院卒業、「desertic」設⽴。ブランド設⽴を機に世界中のビンテージニットの収集を始める。『ほぼ⽇刊イトイ新聞』のアパレルデザイン監修、NHK『まれ』⾐装デザイン提供などを⾏うほか、アパレルユニット「harry&tyler」結成や⾳楽レーベル「SUBMARINE RECORDS」設⽴など多⽅⾯で活躍。



▼deserticについて

2006年、ブランド設⽴。⻘⼭コルソコモコムデギャルソンでの取扱をきっかけに全国のセレクトショップでの展開をスタート。2013年、港区⻄⿇布にブラックシップストアオープン。コムデギャルソン、インテリアファブリックブランド、⽶ニットメーカー等とコラボレーションを展開。2016年、祇園ない藤、JOJO x deserticパッチワークビーチサンダルをリリース。



▼タイラ⽒コメント

⼤沢さんと何度かお会いする中で「何か⾯⽩い服作りが⼀緒にできないか」と、ディスカッションを重ね今回のアイテムリリースが実現しました。実際に⼤沢さんにお会いするとセンスや空気感に共感する部分が多く、様々なアイデアを⾃然に共有することができました。いろんなアイデアが出る中、⼤沢さんもお持ちのリキッドパーカーを軸にアイテムを絞り込み、その頃に僕がちょうどビンテージのカシミアセーターを収集している時期だったことから、モダンでシャープなコラボレーションができないかと試⾏錯誤。<desertic>の本ラインとはある意味対極にある様な、モノトーンな世界観となる今回の商品展開に⾄りました。





Written by kissaten

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