Oneohtrix Point Never最新アルバムの初回生産限定コレクターズ・エディションBlu-ray盤発売決定!

Dolby Atmos®による空間オーディオ対応の『MAGIC ONEOHTRIX POINT NEVER』ではOPNの世界観を最高音質で楽しめる。
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2021.09.14 12:30

現代音楽シーンきっての異才にして、The Weekndのプロデューサーや映画音楽家としても大活躍を見せているOneohtrix Point Never(OPN) が、2020年最も評価の高い作品のひとつに挙げられた最新アルバム作『Magic Oneohtrix Point Never』の一周年を記念し、豪華盤Blu-rayエディションを10月29日 (金) に発売することが決定した。



音楽を手がけた映画以外では初の空間オーディオ対応OPN音源


Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)による空間オーディオ対応の音源は、昨年アルバムのミックス作業期間に考案・制作されたもの。音楽を手がけた映画『Uncut Gems (邦題:アンカット・ダイヤモンド)』、『Good Time (邦題:グッド・タイム)』で以外で、OPNがこの没入型オーディオ技術を取り入れた作品を発表するのが今回が初となる。

また、オリジナルのステレオミックスとDolby Atmosミックスのアルバム全編に加え、OPN自らによる「Lost But Never Alone」のリミックスとPC Music主宰のA.G. Cookによる同じく「Lost But Never Alone」のリミックス、ラテンポップの歌姫、ROSALÍAをフィーチャーした「Nothing's Special」、そして公開されたばかりのElizabeth Fraser (Cocteau Twins) との「Tales From The Trash Stratum」の4曲がボーナストラックとして収録される。




キャリアを総括するような16本のMVやFour Tetによるリミックス曲をフィーチャーしたMVなども収録!


さらにオーディオヴィジュアルの観点からOPNのキャリアを総括するような16本のMVも収録。それらのMVは、映画監督のジョシュ&ベニー・サフディ兄弟、現代アーティストのタケシ・ムラタやネイト・ボイスらが監督し、俳優のロバート・パティンソンやヴァル・キルマー、さらにイギー・ポップまでが登場する。 さらにFour Tetが1時間におよぶリミックスを手がけ、ブルータリズム建築の名作として知られるロンドンのバービカン・センターをMVにフィーチャーした「Sticky Drama」も収録。OPNは映像に対するこだわりにも定評があり、2016年にはLAのハマー美術館でもOPNの映像作品が展示されている。また、本Blu-ray盤のメニュー画面は『Magic Oneohtrix Point Never』のアートワークも手がけたロバート・ビーティが担当している。 


Blu-ray盤リリースに合わせ、Dolby Atmosヴァージョンの音源のストリーミングも開始される予定とのことなので、ファンはOPNの世界を最高音質で楽しめるこのバージョンの『MAGIC ONEOHTRIX POINT NEVER』到着をお楽しみに!

 【リリース情報】

label: BEAT RECORDS / WARP RECORDS

artist: Oneohtrix Point Never

title: Magic Oneohtrix Point Never (Blu-ray Edition)


release date: 2021.10.29 FRI ON SALE


輸入盤Blu-ray

WARPBR318


info: https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12095


written by Jun Fukunaga





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