大比良瑞希、Michael Kanekoをプロデュース&ヴォーカルに迎えたデュエット・ソング「HOLIDAY」をリリース

恋人たちの思い出の映画をモチーフに、すれ違う男女の心模様を描き出した作品。
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2021.06.09 04:00

大比良瑞希が2021年第3弾シングル「HOLIDAY(feat. Michael Kaneko)」を6月9日に配信リリースした。






本作は、湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター、Michael Kanekoをプロデュース&ヴォーカルに迎えたデュエット・ソング。恋人たちの思い出の映画をモチーフに、すれ違う男女の心模様をメロウでスムースな往年のAOR、シティ・ソウルを彷彿させるサウンドで描き出した。


またジャケットでは前作「遠回り」「ダージリン」に続き、新進気鋭のぬいぐるみ作家、Nuiguruの手によるオリジナルの作品を使用。デザインはアルバム 『IN ANY WAY』と同じく、スチャダラパー、NONA REEVES、ASA-CHANG & 巡礼、ナツ・サマー、一十三十一らのカヴァー・アートやマーチャンダイズを手がける田口 陵(CIDER INC.)による。


さらに6月17日に渋谷 TOKIO TOKYOのイベント【MELLOW YELLOW supported by FIRST FINDER】に弾き語りにて出演が決定。


また6月18日には大比良瑞希が「ジョニーウォーカー」配信ライブシリーズ“The LIVE-HOUSE”の記念すべき第1回目に出演決定した。「HOLIDAY」初披露も噂される小編成による一期一会のパフォーマンスを披露予定。





【リリース情報】

 



大比良瑞希『HOLIDAY』(feat. Michael Kaneko)


URL: https://orcd.co/mizukiohira_holiday


『HOLIDAY』クレジット

『HOLIDAY』(feat. Michael Kaneko) 


作詞:大比良瑞希、田中秀典 作曲:大比良瑞希、Michael Kaneko

編曲:Michael Kaneko

Produced by Michael Kaneko

Michael Kaneko appears by the courtesy of origami PRODUCTIONS

Vocal,Chorus:大比良瑞希

Vocal,Chorus,Guitars,The Other All Instruments:Michael Kaneko

Drums:御木惇史 


Recorded & Mixed by 藤城 真人 (big turtle STUDIOS)

Mastered by 木村健太郎 at KIMKEN STUDIO




JOHNNIE  WALKER PRESENTS “The LIVE-HOUSE”


・特設サイトURL

https://www.spaceshowertv.com/thelivehouse_johnniewalker


・視聴方法:上記特設サイトより視聴可能(無料)

※当コンテンツは生ライブ配信ではございません。




MELLOW YELLOW supported by FIRST FINDER


・出演

大比良瑞希

POP ART TOWN

sooogood!


・日時

6月17日(木)

OPEN / START TBA


※緊急事態宣言やまんえん防止の影響を考慮した開始時間となっております。


・料金

ADV¥2,600 / DOOR¥3,100 +1DRINK(¥400)


■会場

渋谷 TOKIO TOKYO


■チケット購入サイト

https://hype-ticket.stores.jp/items/609cf68d1945c74f3a77fbc9


 【プロフィール】




Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。

デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。

ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。

その後、デビュー前にもかかわずFUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。

タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE?”のポスターに登場。また AmPm feat. Michael Kanekoが各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。

そして2017年、満を持して『Westbound EP』でデビュー。

卓越したソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、瑛人、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がける。

さらに大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加。

また、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」のテーマソングや劇伴音楽も手がける。

2020年、1stアルバム『ESTERO』をリリース。

ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。

さらに、BAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVのMCなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。


http://michaelkaneko.com/




大比良瑞希

東京出身のシンガーソングライター。

 2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。

 2016年、1 stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース!

 2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット!いまだに人気衰えず今年 1月発売のDISH//のメンバーとして活躍中の橘柊生、2作目となるミックスCD 、DJ To-i『TOY BOX Ⅱ-All Night Mix-』にも大比良瑞希の「アロエの花 (tofubeats remix) 」が収録された。

 FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICGREENROOM FESTIVALなど、大型フェスへの出演も多数。CMへの楽曲提供やtofubeats、LUCKY TAPES、Awesome City Club等様々なアーティストのサポートなど多岐に渡って活躍。

 2019年4月テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」で蔦谷好位置氏のプロジェクト・KERENMI(ケレンミ)の目に留まり、主題歌「からまる」のフィーチャリングボーカルに大抜擢!

 同年、アルバムからの先行となるtofubeatsプロデュース楽曲『無重力』が配信されバーニーズ  ニューヨーク銀座本店15周年を記念したスペシャルミュージックビデオ、ファッションモデル・女優のモトーラ世理奈をキャストに迎えたMVと共に話題を呼ぶ。続いてオリジナル楽曲『Eternal My Room』もクリスマスに配信されいやがうえにもアルバムへの期待か高まる。

 2020年、6月、コロナ禍で延期を余儀なくされていた彼女の約4年ぶり、七尾旅人、tofubeats、蔦谷好位置が参加し話題を呼んだシンガーソングライター、大比良瑞希の2ndにして現在進行形で新時代のシティ・ポップを紡ぐ最高傑作、 『IN ANY WAY』がリリースされ話題となる。

 8月にはリリースを記念した2nd album『IN ANY WAY』完全再現!3週連続無観客配信ライヴ『 “大比良瑞希''土曜ロードSHOW!@LIVE HAUS×3!』を開催!

 10月にリリースされた尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』にゲスト・ヴォーカルとして『つかめるまで feat.大比良瑞希』、『音楽が終わる頃 feat.大比良瑞希』の2曲に参加。

 12月2日にはDJ HASEBEの選曲、ミックスによる現在進行形のシティ・ポップのミックス・アルバム『HONEY meets ISLAND CAFE –NO SURF, NO LIFE-』からの先行リリースとなる『幻じゃない海辺 feat. 大比良瑞希 & KEISUKE SAITO』にも参加するなど各所で話題騒然。

 そのクールネスとパッショネイトが交錯するスモーキーな歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うスタイルは、明るくも物憂げな唯一無二の世界観を醸し出し、ソウルフルかつオルタナティヴにな新時代のシティ・ポップを紡ぐサブスクリプション・ストリーミング時代を体現する次世代型シンガーソングライターとして注目を集めている。


大比良瑞希オフィシャルHP: https://ohiramizuki.com/





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