数多くのイベントで活躍する大人気DJ・Okadada(オカダダ)とは?

幅広い音源を持つDJ! Okadada(オカダダ)
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2018.06.09 12:00


幅広い音源を持つDJ! Okadada(オカダダ)


関西を主な拠点として活躍している「Okadada」は、DJとして多数のイベントに出演したり、音楽制作に携わったりと様々な仕事を手掛ける日本人DJのひとりである。また、国内外のメジャーアーティストからアイドル系のリミックスまで、幅広い音源を使用しており、視聴者を飽きさせない。その魅力とは?




音楽以外でも話題を集めるOkadada


「Okadada」は、1986年生まれで、滋賀県出身のDJである。「Okadada」がDJを始めたきっかけは、中学時代にヒップホップが好きになり、友人に誘われたことであると自身で語っている。また、ノリが良く激しいパフォーマンスとは裏腹に、趣味は「DIY」であったり、普段の食事は自炊をしたりなど、ギャップがあることも魅力となっている。自身のツイッターには、イベントの情報の他にも、プライベートや日常的な生活についてもコメントを残している。また、音楽以外の活動でも、「山になったオカダダ」と題された昔話風の絵本の主人公になったことや、100パターン以上のバリエーションがある「オカダダ」というロゴ入りのTシャツを制作するなど、何かと話題になっている。「Okadada」が絵本になったきっかけは、彼が時々辛くなったときに自身のツイッター上に表れる「山」という人格がもとになっているといわれているが、興味を惹かれた絵本作家が彼を主人公にしたようだ。また、「オカダダ」のTシャツは、基本的にライブ会場のみで入手することができるが、ファンの間でも好評であるため、デザインによっては入手困難であるともいわれている。DJとして主に活躍している「Okadada」であるが、このように意外な一面があることでも話題となっている。






DJとして活躍! Okadadaのプレイ


「Okadada」のDJとしての活躍をさらに大きくしたのは、2009年に行われた放送プレイがきっかけとなっている。その放送プレイによる「Okadada」のパフォーマンスの視聴には、およそ2200人が参加し、ラストの明け方6時ごろまで、2000人以上が踊っていたことで有名である。海外アーティストの楽曲から、日本のアイドル系まで様々な音源を持つ「Okadada」のプレイは飽きることがないため、その場にいる人々が夢中になって踊っていたようだ。その放送プレイが有名となり、その後はさらにDJとしてだけではなく、様々な音楽活躍をしている。また、才能あふれるプレイに加えて長身で恵まれたスタイルを持つルックスも、ファンの間では評判である。さらに、DJをしながら、ネットレーベルから楽曲をリリースしているが、ポップな楽曲からクラブハウス調の楽曲まであり、バリエーション豊かであることも特徴だ。また、自身の曲のリリースの他にも、アーティストやレーベルなどに、リミックスやコンピレーションなどの楽曲の提供も行っている。





有名人もはまるDJ! Okadadaの今後の活躍にも期待


音楽のキレやノリが良く、視聴する人にパワーを与える「Okadada」の楽曲やパフォーマンスは、ダンスミュージック系やヒップホップ系の音楽好きにはぴったりとはまる。そんな「Okadada」の楽曲は、一般人のファンだけでなく、他のアーティストや小説家など有名人の中にも、一度聞いたことによって、それぞれのブログやツイッター上でも絶賛している人がいるほどである。したがって、「Okadada」のプレイを一度も視聴したことがないという人は、まず一度視聴してみる価値があるといえる。また、実際に足を運んでパフォーマンスを視聴したり、「Okadada」の何気ない素顔をみることができるツイッターを閲覧したりすることで、「Okadada」ファンのひとりになるかもしれない。今後も、国内だけでなく、国外でも高い評価を受けている「Okadada」の数々の楽曲や、イベントでの「Okadada」の魅力あふれるパフォーマンスに注目だ。




Photo:https://www.facebook.com/okadada/photos


Written by 編集部


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