Nujabesの名曲「Aruarian dance」を原曲顔負けで美麗カバーする小学生たち

以前、Daft Punk「Something About Us」をカバーしていた韓国の小学生たちによるNujabesの名曲「Aruarian dance」の4K動画版が公開された。
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2018.05.07 02:55

以前、block.fmでもご紹介した韓国の小学4年生たちがカバーするDaft Punk「Something About Us」。そのシリーズを公開していたYouTubeアカウントが、「sukyo」に名前を改め、新たに美しい4K動画でカバー演奏を公開している。 
*追記: 5月8日現在、YouTubeアカウントの動画は再び削除。


 ■関連記事:Daft Punkの名曲『Something About Us』をカッコよくカバーする小学生達


小学生たちによるNujabes「Aruarian dance」美麗カバー  


そのなかでも特に原曲顔負けの美麗カバーになっているのが、故Nujabesがこの世に残した名曲のひとつである「Aruarian dance」だ。



その動画でも小学生たちは卓越した演奏技術を披露。キーボードを巧みに操りながら、エモーショナルな演奏を繰り広げていく。その中でも何気にすごいと思わされたのが、ドラムパートを生ドラムではなく、AKAIのMPC系パッド付きMIDIコントローラーMPD218を使って演奏している点。


 動画では易々と演奏していることから簡単そうに思えるが、実はこのパッド叩きながらドラムパートを演奏するのは意外と慣れないと難しい。なので、その部分でもスゲェ〜と思いながら見てしまう内容だ。


元ネタはLaurindo Almeidaの「The Lamp is Low」  


なお、「Aruarian dance」のサンプリング元ネタは、1969年にリリースされたLaurindo Almeidaの「The Lamp is Low」。この原曲を再構築してジャジーヒップホップ化した「Aruarian dance」の美麗感も最高に心地よいが、原曲もそれに負けじと劣らずチル系で素敵。



気になった人はまずは小学生の美麗すぎる「Aruarian dance」を聴き、そのあとは原曲「The Lamp is Low」と聴き比べてみるのといいかも?


Written by Jun Fukunaga


Source: 

https://youtu.be/Q5QQffFF1QY

https://www.whosampled.com/sample/92673/Nujabes-Aruarian-Dance-Laurindo-Almeida-The-Lamp-Is-Low/


Photo: sukyo Youtube



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