新鋭SSW・NTsKi、新曲「Heaven ft. Yosuke Shimonaka (DYGL)」リリース、MVも公開。

国内外で活躍するバンド、DYGLのギターを務めるYosuke Shimonakaを迎えた新曲をリリース。
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2020.05.13 11:30

新鋭SSW/プロデューサーとして注目を集めるNTsKiが、国内外で活躍するバンド、DYGLのギターを務めるYosuke Shimonakaを客演に迎えた新曲『Heaven』をリリース。


ShimonakaがInstagramのストーリーにアップしたギターのフレーズを気に入ったNTsKiが、Shimonakaにトラックを送ってもらったことをきっかけに、そこへ更にラップやビートを乗せ合い曲を形作っていったという。


本楽曲は、タイトルでもある「Heaven」(=天国、極楽)がテーマとなっており、絶望的な現実世界や孤独、死後の世界にすら希望を見出せない、一見救いがないのかとすら思える印象的な歌詞を歌うNTsKiのどこか物悲しささえ感じるラップと儚くも美しい歌声が、Shimonakaの奏でる優しく響くギターと相俟って生まれる世界観に思わず惹きつけられる。


ミックスはECD, RHYMESTER, 長谷川白紙などを手がけるillicit tsuboiが担当した。なお、今回のリリースに伴い、今回のMVのディレクターでもあるロンドンをベースに活動するプロデューサーProsper Unger-HamiltonによるロゴデザインのHeaven Tee 2020も新たに発売される。


Directed by P​rosper Unger-Hamilton




【リリース情報】




NTsKi 『Heaven ft. Yosuke Shimonaka』

Release Date:2020.05.13 (Wed.)

Label : Amino Acid

Spotify / Apple Music / Soundcloud 

smartURLs : h​ttps://smarturl.it/heaven-ntski


HEAVEN TEE 2020




Designed by ​Prosper Unger-Hamilton 

・HEAVEN TEE 2020 (BLEACHED VER)

・HEAVEN TEE 2020

サイズ展開:M, L, XL

▶https://aminoacid.stores.jp/



NTsKi




京都出身のSSW/プロデューサー。どこか不気味さの漂うボーカルと多様な音楽性が混在するトラックを制作しシームレスに活動。セルフ・プロデュース作以外では、〈TAR〉から食品まつり a.k.a foodman、〈Orange Milk〉からCVN、〈EM Records〉から7FOとのコラボ楽曲をリリース。田我流のアルバム『Ride On Time』への参加、落合陽一氏が統括ディレクターを務めたSXSW2019に出展された経済産業省主催日本館への楽曲提供などがある。

HP:http://ntski.com/


DYGL




DYGL(デイグロー)は2012年結成、Nobuki Akiyama(Vo,Gt.)、 Yosuke Shimonaka(Gt.)、Yotaro Kachi(Ba.)、Kohei Kamoto( Dr.)の4人組バンド。2017年4月にThe StrokesのギターのアルバートハモンドJrのプロデュースで1st Album『Say Goodbye to Memory Den』をリリースし、日本を皮切りに、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国とアジアツアーを敢行。その後、FUJIROCK FESTIVAL’17のREDMAQUEEのステージで5000人を集めてパフォーマンスを行うなど注目を集める。2018年に活動の拠点をイギリスに移し、精力的にヨーロッパツアーなどを行いながら、日本でも12月に行った東名阪札福ツアーはすべてソールドアウト。2019年1月には アメリカのBAD SUNSとのヨーロッパツアーを成功させ、3月にはSXSW2019にて8公演を行う。約2年ぶりの2nd Full Album『Songs of Innocence & Experience』を2019年7月にリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL’19でのライブも国内外から高い評価を受ける。北米、 EURO、アジア(日本を含む)でのリリースツアー全52公演を完遂する。

HP:https://dayglotheband.com/





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