Nine Inch Nailsとエクスペリメンタル・ロックバンドHEALTHがコラボ曲「ISN’T EVERYONE」をリリース

ビジュアルアイザーも公開に。
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2021.05.07 08:00

Nine Inch Nails(ナイン・インチ・ネイルズ)とLA出身のエクスペリメンタル・ロックバンド、HEALTH(ヘルス)が共同プロデュースしたシングル「ISN’T EVERYONE」がLoma Vista Recordingsからリリース。このダイナミックで、躍動感溢れる本作シングルはアッティカス・ロスがミックスを手掛けている。


「ファッキンNine Inch Nailsだぜ!!他に言うことはない。気の利いたコメントなんて無くったって聴けば分かるよ」とHEALTHのメンバーは今作について語っている。



シングル「ISN’T EVERYONE」はHEALTHにとって2020年にリリースしたアルバム『DISCO4:: PART I』以来初となるリリース。2008年にHEALTHのノイジーでエレクトロなサウンドがトレント・レズナーの目に留まり、当時活動休止宣言をしていたNine Inch Nailsのラスト・ツアーのオープニング・アクトに大抜擢されたことから交友関係は始まったという。


Nine Inch Nailsは2020年に『Ghosts V: Together』、『Ghosts VI : Locusts』の2枚のアルバムをリリースし、同年にはロックの殿堂入りを果たしている。

 





 

【シングル情報】




アーティスト名:HEALTH & Nine Inch Nails(ヘルス&ナイン・インチ・ネイルズ)

タイトル:ISN’T EVERYONE(イズント・エヴリワン)

発売日:2021年5月6日(木)

レーベル:Loma Vista Recordings  

 

<トラックリスト>

1. ISN’T EVERYONE  (5分14秒)  

 

配信リンク

https://smarturl.it/a50op3

 

【HEALTH】

2005年の結成以来、音楽界だけでなくファッションやアートでも多くのファンを獲得してきたLA出身の3人組エクスペリメンタル・ロックバンド。2008年、そのノイジーでエレクトロなサウンドがトレント・レズナーの目に留まり、当時活動休止宣言をしていたナイン・インチ・ネイルズのラスト・ツアーのオープニング・アクトに大抜擢。09年に発表した2作目『Get Color』がヒットとなり、新世代アーティストの仲間入りを果たした。今まで5枚のアルバムをリリースし、2021年にはバンドがリスペクトするナイン・インチ・ネイルズとの共同プロデュース・シングル「ISN’T EVERYONE」をリリースした。

 

【Nine Inch Nails】

トレント・レズナーによって1988年に結成されたナイン・インチ・ネイルズは、インダストリアル・ミュージック・ムーヴメントの先駆者であり、エレクトロニック・ミュージックの進化に多大な影響を及ぼした存在として知られている。複数のプラチナ・アルバムを獲得した『Pretty Hate Machine』(1989)や『Broken』(1992)、『The Downward Spiral』(1994)を含む彼らのレコードは、精巧なデジタル・プロダクションに革命をもたらした。ナイン・インチ・ネイルズは世界中で合計3000万枚以上のアルバムセールスを記録し、米ビルボードの"モダン・ロック"ラジオチャートでナンバーワンを記録した「The Hand That Feeds」、「Only」、「Every Day Is Exactly the Same」、「Survivalism」を含む数々のヒットシングルを送り出し、さらにはグラミー賞を受賞している。2013年リリースの『Hesitation Marks』はビルボードのオルタナティヴ・アルバムおよびトップ・ロック・アルバム両チャートで初登場1位を獲得し、ローリング・ストーン誌やニューヨーク・タイムズ紙、スピンやオルタナティヴ・プレスといった数々のメディアが年間ベストアルバムに選出。『Not The Actual Events』(2016)、『Add Violence』(2017)、『Bad Witch』(2018) のEP三部作をリリース。2020年にはアルバム『Ghosts V: Together』、『Ghosts VI : Locusts』をリリースし、同年にはロックの殿堂入りを果たしている。

 





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