ダークポップシーンの新鋭、Nessa BarrettがデビューEPリリース! 収録曲「keep me afraid」MVも公開

Travis Barkerによる楽曲で今年注目を集めた新鋭のデビューEPには初の全米チャート入りを果たした曲など7曲が収録されている。
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2021.09.28 08:00

ダークポップシーンの新たなクイーン、Nessa BarrettがW待望のデビュー作『pretty poison』をリリースした。



Travis Barkerによる曲で注目を集めたダークポップシーンの新鋭


Nessa Barrettは今年、伝説的なポップパンクグループ「blink-182」のメンバーで、最近では若手ラッパーのプロデュースやコラボでも活躍するTravis Barkerが手掛けたjxdnとのコラボ曲「la di die」をリリース。同曲は2億回以上の楽曲再生回数を突破し、オルタナティブ・ラジオのトップ15入りを果たしたほか、トップ40ラジオチャートの27位に輝いただけでなく、MTV、Elite Daily、BuzzfeedやNylonなど、多くの大手メディアより称賛されたことも記憶に新しい。




Nessa Barrettにとって初の全米チャート入りを果たした曲など全7曲を収録


待望のデビュー作『pretty poison』には、本作のリリースに先立って公開され、彼女にとっての全米チャートに初ランクインするなど大ブレイクを果たしている先行シングル「i hope ur miserable until ur dead」ほか、自分ならではのスタイルを魅せつつ、ダークでキャッチーな旋律でリスナーを魅了する「grave」や、90年代の古典映画の最後のクレジットで流れそうな「i wanna die」。彼女特有のジャジーなイントネーションで、「時には自分自身を怖がらせることもあるの」と歌う「scare myself」など7曲を収録。同作からは現在「keep me afraid」のMVも公開中だ。


また、メディアはそんな彼女の音楽に対し称賛を惜しまない。Ones To Watch紙は、「i hope ur miserable until ur dead」は、急速に上昇する彼女を次世代最高のポップ・パンク・スターとして君臨させるに違いない曲とコメント。The Line of Best Fitは先日、「彗星のように現れた」と称賛し、「彼女は自分だけの恨みに満ちた地獄の世界を建てた建築家である」と絶賛している。

音楽シーンにおいてもY2Kリバイバルモードが本格しそうな今、『pretty poison』はEvanescenceあたりの音楽が好きな人には特におすすめ。次世代ダークポップ・スターの音源が気になった人は今すぐチェックしてみよう!

written by Jun Fukunaga



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