ミステリアスなシンガー/プロデューサーNenashiが新曲「Scars」をリリース

昨今の状況下で「愛すること」への決意を込めた歌となっており、これまでで最も人間らしさが見えるような世界観の楽曲。
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2021.10.01 03:00

シンガー/プロデューサーとして活動するNenashiが5作目となる新曲「Scars」をリリースした。



ネット検索でも分からないミステリアスなシンガーとして謎多き存在のまま、イスラエルの新世代ソウルの女王 J.LAMOTTA すずめを迎えた前作シングル「Gonna Be Good」はSpotifyのオフィシャルプレイリスト『New Music Friday』に世界12ヶ国でリストイン。さらに、ヨーロッパ最高峰のヒップホップグループHocus Pocusのラッパー 20sylを迎えた3rd シングル「Be (Vis ta Vie) 」は、現在300万回再生に迫る勢い。


まさにストリーミングをきっかけに、 音だけで世界中の音楽フリークや関係者から注目を集めてきた存在だ。


そんなNenashiが今作「Scars」でテーマにしたのは「全ての愛」。シンプルなテーマでありながら、この昨今の状況下で「愛すること」や「向き合うこと」への難しさ、決意を込めた歌となっており、これまでで最も人間らしさが見えるような世界観に到達した。


思わず皆で合唱したくなるサビのキャッチーさ、ジャジーなグルーヴ、ゴスペルを感じさせる厚みのあるコーラス、トランペットの浮遊感ロマンティックで高揚感のあるサウンドが広がり、あたたかみのある仕上がりとなっている。





【リリース情報】




■ アーティスト名:Nenashi(ネナシ) 

■ 曲名:Scars(スカーズ) 

■ リリース日:2021年10月1日(金)

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ レーベル:origami PRODUCTIONS 

■ URL:https://nenashi.lnk.to/scars


【プロフィール】




Nenashi (ネナシ)

シンガー/ラッパー/プロデューサー/トラックメイカー。

アメリカ、カナダ、ブラジル、バハマ、アルゼンチン、韓国、香港、日本、タイ、カザフスタン、フランス、イギリス、ドイツ、スイスなどさまざまな国や地域を転々と旅する“根無し草”。

2019年3月に「Lost in Translation」でデビュー。

ベールに包まれた存在にも関わらず、Apple Music「今週のNEW ARTISTS」に選出。先入観なしに “音” に反応した音楽ファンや関係者の間で瞬く間に火がついた。

レーベルメイトであるOvallの代表曲「Come Together」の作詞を手がけ、リリシストとしても圧倒的な才能を発揮。

同年 9月には 2ndシングル「Satellite Lovers」をリリース。オルタナソウル・ヒップホップの登竜門的なプレイリストとして世界中のフォロワーが注目する欧米の大型プレイリスト「Butter」にピックアップされる快挙をおさめつつ、カルチャーマガジン「BRUTUS」に取り上げられるなど、国内外問わず大きな注目を集めた。

そして、2020年4月にフランス国民的ヒップホップグループ "Hocus Pocus" のラッパー 20syl を迎えた最新曲「Be (Vis ta Vie) feat. 20syl from Hocus Pocus」をリリース。

Spotify 公式プレイリスト「Soul Music Japan」の表紙に登場、世界9カ国(シンガーポール、マレーシア、フィリピン、台湾、ベトナム、香港、タイ、インドネシア、日本)の「New Music Friday」、さらには海外の大型プレイリスト「Chill Vibes」(220万人フォロワー)、「Alternative R&B」(110万フォロワー)など次々とリストイン。

2020年9月にリリースした「Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ」はJ-WAVEのランキング番組「TOKIO HOT 100」にて4位まで急上昇した。

ワールドワイドな活躍をみせながらもミステリアスな存在は依然として謎のまま、世界中の音楽フリークがこぞってシェアする注目のマルチアーティスト。





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