NBAの過去から現在、音楽からファッションまで凝縮。NBA Rakuten特設サイトがオープン

バスケとヒップホップ、R&Bとの親和性を語るインタビューには、スチャダラパーからBoseが登場。90年代の熱狂が今再び!!
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2020.03.03 12:00

90年代Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)を筆頭にここ日本でも巻き起こったバスケ旋風は、音楽やファッション、様々なストリートカルチャーに影響を与えてきた。Michael Jordanが地元シカゴで開催された1988年のオールスターで圧倒的なショータイムを披露しMVPを獲得から32年、今年は再びシカゴでの開催となった。LeBron James(レブロン・ジェームズ)を筆頭に今まさにプレーオフに向けて盛り上がりを見せるNBAは、八村塁、渡邊雄太、馬場雄大といったNBA(あるいはG・リーグ)といった日本人選手達の活躍もあって日本でも90年代に負けない注目を集めているはずだ。


そんな中、NBAの放映権を持つNBA Rakutenが展開する特設サイト『WINDY CITY BLUES』が興味深い。当時と現在の名プレイヤーの歴史、ヒップホップ・R&Bから探るNBAとの親和性と、バスケだけでなくそれを取り巻くカルチャーまで紹介していくれているのでマニアなあなたも、にわかファン(大歓迎!!)のあなたも是非チェックしていただきたい!!


https://nba.rakuten.co.jp/special/windycityblues.html






インタビューにはスチャダラパーからBoseも登場


90年代の日本語ラップを語る上で欠かせないグループ、スチャダラパーよりNBAに造詣が深いBoseも特設サイト上でコメントを寄せている。


「バスケットボールがあるところには黒人音楽がある。文化的に一緒なんです」


そう語る通り、日本では2000年にNIKEのキャンペーン・ソングとしてZeebra、Twigy、Dev Largeの三者による「Player’s Delight」が話題となった。


そしてストリートシーンだけでなく、NBA選手にもラッパーが多いこともこの文化の面白いところだろう。例えば規格外の破壊力で当時”最強のセンター”として君臨していたShaquille O'Neal(シャキール・オニール)は90年代に4枚のアルバムをリリース。彼とロサンゼルス・レイカーズでコンビを組んでいたこともあり、先日不慮の事故で亡くなってしまったKobe Bryant(コービー・ブライアント)、NBA史上最も身長の低い得点王でもあるAllen Iverson(アレン・アイバーソン)が筆頭として挙げられる。





今後はファッションページも更新


冒頭に挙げたMichael Jordanのプレイを見たことがなくとも、彼の名前がスニーカーの名前として知れ渡っていることもはご存知だろう。NBA選手はシューズだけでなくファッション界も牽引してきた存在であり、特設サイトでは3月後半よりファッションページが新たに増設される。


現在ではSNSの浸透もあってNBAのオフィシャルInstagramでは、選手が会場に現れる様子も毎回アップされており、そのファッションにも注目が集まっている。ラッパー顔負けのスタイリッシュな格好で登場する選手もいれば、このままアップに向かうようなスポーティーな格好の選手まで個性があり、それぞれが身につけているブランドやアイテムまで注目されているのだ。音楽に続き、ファッションコンテンツまで追うことができることは、ファンとして大変ありがたい!!




今年のNBAオールスターでは現役NBA選手兼ラッパーのDamian Lillard(ダミアン・リラード)がパフォーマンスするなど、今まで以上に音楽とバスケは密接な関係となっている。今後もNBA Rakuten特設サイト『WINDY CITY BLUES』で旬な情報をキャッチしていこう!!


https://nba.rakuten.co.jp/special/windycityblues.html




written by BsideNews





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