田我流、STUTS、VaVa、ゆるふわギャングら出演、生配信イベント「NAMES」5/30開催決定

渋谷WWWとウェブメディアFNMNL初の共催となるオンラインイベント。
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2020.05.20 11:00

東京・渋谷のヴェニューWWWとウェブメディアFNMNL初の共催となる生配信イベント「NAMES」が5月30日(土)に開催決定。全国のヒップホップリスナーがそれぞれの場所から高揚感を得ることができる、新たな体験の場としてオンラインで開催される。


出演者には、昨年3rdアルバム「Ride On Time」を発表、今年1月から全国のクラブを巡るLOCAL WAVEツアーを行っていた田我流や、現在最新作を制作中でトラックメイカーとしてもラッパーとしても絶大な信頼を誇るJJJ、初のライブアルバム、『STUTS Band Set Live ''90 Degrees''』をリリースして注目を集めるSTUTSという実力者たち。


さらにはYENTOWNの一員であり、今年2月にWWWで行われた"COSMOS" Release Tour Finalも大盛況となったPETZ、12月に『Cyver』、1月には『Mevius』をリリースし全国ワンマン・ツアーを開催中だったVaVa、最新曲"Ah"をリリースしたばかりのNENEとRyugo Ishidaによる唯一無二のユニットゆるふわギャング、自身のパーティー『TOKIO SHAMAN』でリキッドルームを満員にするなどサイケデリック・スピリチュアルな独自の世界観を確立する釈迦坊主も出演。


また注目の若手2組も登場。群馬発のクルーBRIZA所属、ハードなリリックと爆発的なパフォーマンスで話題を呼ぶ2020年最注目のFuji Taitoに、惜しくも初の全国ツアーが中止となったなか最新EP『NEXT』を発表、kZmやJP THE WAVYのアルバムでの客演も話題となったLEXという世代を超えたアクト9組が出演する。


配信はe+による有料ライブ配信サービスStreaming+にてWWW Xから生配信となる。


公演詳細ページ: https://www-shibuya.jp/schedule/013099.php





【イベント情報】




タイトル:NAMES

日程:5月30日(土)

時間:18:00〜 ※Streaming+(e+による有料ライブ配信サービス)にて生配信

チケット:¥1,500  e+ (※5月23日(土)10:00〜5月30日(土) 22:00までチケット発売、24時間アーカイブ配信あり)

LIVE:田我流 / Fuji Taito / JJJ / LEX / PETZ from YENTOWN / shaka bose 釈迦坊主 / STUTS / VaVa / ゆるふわギャング (A to Z)

公演詳細ページ: https://www-shibuya.jp/schedule/013099.php



田我流

山梨県笛吹市一宮町出身。趣味は釣り。尊敬する人は松方弘樹。高校1年でHiphopに出会い、リリックを書き始める。2004年に地元の幼馴染とラップグループ=stillichimiyaを結成し、2008年にファースト・ソロ「作品集~JUST~」を発表、2012年4月に発表したセカンド・アルバム「B級映画のように2」でその評価を確固たるものにする。2015~16年はバンド・プロジェクト「田我流とカイザーソゼ」として数々のライブをこなす。その頃から更なる音楽性の向上の為、Falcon a.k.a. Never Ending One LoopとしてBeat Makeも始める。野蛮さと繊細さを兼ね備え、アッパーな楽曲からコンシャス、叙情的な楽曲まで幅広く乗りこなす作詞力と音楽性、ガツガツと畳み掛けるエモーショナルなライブパフォーマンスには定評がある。4月に自身の原点回帰を計るべく新しいプロデューサー陣と制作した待望のサード・アルバム「Ride On Time」を発表、11月には自主企画ライブ"Big Wave"を成功させ、KMとのEP「More Wave」を発表した。


Fuji Taito

群馬発のクルーBRIZA所属。2019年8月"BRIZA I"、11月に"BRIZA II"、2020年1月に"BRIZA III"をリリース。BRIZA IIIの楽曲から「TOBACCO」、「OCEAN」のビデオが公開中。


JJJ

1989年生まれ。川崎在住のトラックメイカー/プロデューサー、MC、DJ。

febb as Young Mason、KID FRESINOと共に結成したFla$hBackSのデビューアルバム『FL$8KS』を2013年リリース。ソロアーティストとしては、2014年11月にデビューアルバム『Yacht Club』、2015年3月に『Yacht Club』のインスト盤『Yacht Club sailing gear session』、さらには2枚のCD-Rのビートアルバム『GGG』 、『THOUSAND』をリリースしている。韓国のヒップホップアーティスト、Ugly Duck、Reddyと共に制作した楽曲『ASIA - Ugly Duck x Reddy × JJJ (Prod.by JJJ) (Cut by DJ Scratch Nice from NYC) 』が大きな話題となり、その活動はワールドワイドな広がりを見せ始めている。


LEX

天性のメロウボイスと、大胆なほどに攻撃的な楽曲でティーン世代から絶大な支持を集める2002年生まれのアーティスト。はじめSoundCloudから楽曲を発表し、2019年4月にファーストアルバム「LEX DAY GAMES 4」を発表するとApple Musicの「今週の新人」に選出されるなどたちまち注目を集め、Red Bullサイファー「RASEN」への参加やライブでの爆発的なパフォーマンスで勢いを増していく。12月にはモンスター級のセカンド・アルバム「!!!」を発表し、センセーションを巻き起こす。2020年2月からの「STAR TOUR 2020」は多くの公演をソールドアウトさせ、ライブは熱狂に包まれていたがCOVID-19の影響でツアーは中止。しかしポジティブなエネルギーをスタジオにぶつけ新作EP「NEXT」を緊急リリース。またポストパンデミックに向け次期アルバムも製作中。

(photo by Jun Yokoyama)


PETZ from YENTOWN

日本のHIP HOPシーンを代表するクルー、YENTOWN所属のラッパー。

同じくYENTOWNのMonyHorse、JNKMNと共に”MONYPETZJNKMN” としても活動し、国内のみならず中国や台湾、タイなどからも注目を集めている。中でも客演として参加したタイの人気ラッパーYOUNGGUの楽曲「SHIBUYA FT. FIIXD,YOUNGOHM, DIAMOND, & PETZ」 がYouTube で約6,000万回の再生回数を記録。

昨年には、Higher BrothersのMasiwei、YOUNGOHM、1Mindなどの海外勢に加え、Jin Dogg、OZworld、Awichなどが参加したソロとしては初なる待望の1stアルバム『COSMOS』をリリース、渋谷WWWで開催されたツアーファイナルはソールドアウトにて大成功を収めた。


shaka bose 釈迦坊主

和歌山県御坊市出身。ラッパー、トラックメイカー、ミックスエンジニア、

またある時は映像作家としても活動する東京在住のマルチアーティスト。


STUTS

1989年生まれのトラックメーカー/MPC Player。

2013年2月、ニューヨーク・ハーレム地区の路上でMPCライブを敢行。オーディエンスが踊り出す動画をYouTubeで公開して話題になる。

MPC Playerとして都内を中心にライブ活動を行う傍ら、ジャンルを問わず様々なアーティストよりトラック制作、リミックスの依頼を受けるようになる。

2016年4月、縁のあるアーティストをゲストに迎えて制作した1stアルバム『Pushin'』を発表し、ロングセールスを記録。

2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。

2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。

現在は自身の作品制作、ライブと並行して数多くのプロデュース、コラボレーションやCM楽曲制作を行っている。


VaVa

2013年にビートメイカーとして、「Blue Popcorn」、2016年「Jonathan」と2枚の作品を発表。

またTHE OTOGIBANASHI'Sのアルバム「TOY BOX」や「BUSINESS CLASS」でも数々の楽曲プロデュースを担当。

2017年、VaVa自身による全曲フル・プロデュースの1st ラップアルバム「low mind boi」をリリース。その他にも、BIM、KID FRESINO、kZm等のヒップホップ・アーティストをはじめ、平井堅「魔法って言っていいかな?」のRemixや、サニーデイ・サービス「Tokyo Sick feat. MARIA VaVa Remix」、他にもシンガーのAI「You Never Know」や、木村カエラ「時計の針 (VaVa Remix)」を手掛けるなど、幅広いアーティストからも高い支持を受けている。

2018年には「Virtual」「Idiot」「Unverse」という3枚のEP作品を連続でリリースし、2019年2月ソロとしての2ndアルバム「VVORLD」を発表した。約20箇所以上に及ぶ全国ツアーを終え、8月には自身初となるワンマンライブを渋谷WWWXにて開催。前売りチケットは即日完売となった。

そして12月には新作EP「Cyver」、1月には最新作「Mevius」をリリースし、2020年2月には自身初となる全国ワンマン・ツアーライブを行った。


ゆるふわギャング

Ryugo IshidaとNENEが2016年に東京で出会い結成。 最初に作ったミュージックビデオ"Fuckin' Car"がMajor LazorのDiploにツイートされ、88Risingなどのメディアで紹介されるなど海外から火が着く。2017年のデビューから2枚のアルバム「Mars Ice House」と「Mars Ice House II」を発表。2019年は3月にカナダのプロデューサーRyan HemsworthとのジョイントEP「CIRCUS CIRCUS」をリリースし、デュオの一人であるNENEがThe Chemical Brothersのアルバム「No Geography」(2019年グラミー賞 最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム賞)にフィーチャーされるなど世界的にも注目を集める。サウンドだけでなくクールなヴィジュアルでも注目を集め、The New York Timesのファッションストーリーへの登場や、様々なブランドにモデルとして起用されるなどグローバルに活躍。SPACYでサイケデリックな世界観で唯一無二な存在。





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