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    デジタルアートと電子音楽のフェス「MUTEK.JP 2018」タイムテーブル発表。jan and naomi、evala、Ryo Murakamiらが参加。デイタイムコンテンツも追加

    2018/10/30 (Tue) 02:00

    モナ・リザを3次元映像&立体音響でデジタルアート化するなど今年も見所満載の内容に。

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    来月11月1日(木)〜11月4日(日)の4日間にかけて都内で開催されるMUTEK.JP 2018の最終ラインナップが発表された。 

    13組の追加アーティストの出演が発表 

    今回追加アーティストとして出演が発表されたのは、今や音楽シーンのみならず、ファッション、アート界隈でも多くのフォロワーを抱えるjan and naomi、国内外で先鋭的な電子音楽作品を発表するevala、ヴェネチア国際現代音楽祭の出演など国内外で存在感を示すRyo Murakami&Tatsuya Fujimotoなどあらたに13組のアーティストらだ。


    「モナ・リザ」を3次元映像と立体音響でデジタルアート化するインスタレーションなどが登場 

    またデジタルアートコンテンツの注目は、昨年のMUTEK.JPでは、小室哲哉氏とのコラボレーションライブが大きな話題となった慶応義塾大学環境情報学部教授でアーティスト・サイエンティストの脇田玲が、パナソニックアプライアンス社「Game Changer Catapult」が事業化に向けて開発中の住空間ディスプレイ「AMP -Ambient Media Player-」を使用したデジタルインスタレーション『HOMOLOGY』を11月2日(金)~11月4日(日)にメイン会場となる日本科学未来館 1Fシンボルゾーンにて公開。 

    そのほかに有名絵画の「モナ・リザ」を3次元映像と立体音響でデジタルアート化するXRインスタレーション「Block Universe #001」も11月2日(金)~11月4日(日)の間、日本科学未来館のスタジオにて公開されることが決定。こちらは、MUTEK.JP2018をKDDIと共催をしたことにより新たに立ち上がった、世界各国で活躍する先進的なアーティストやクリエイターとともに、KDDIの有する独自テクノロジーを活かしたクリエイティブを開発するTech Creative Collective「da Vinci ers(ダビンチャーズ)」の第1弾作品となる。

    特殊メイクで再現したモナ・リザを「自由視点VR」を用いて立体的に投影し、「音のVR」で歩くたびに変化のある立体音響を創り出し、映像と音楽が連携する先進的な現実拡張体験をスマートグラスで体験できるメディアアートファン注目のインスタレーションだ。さらにavex × KDDIによるARコンテンツを世界初公開されるほか、昨年大好評だったエントランスでのデジタルインスタレーションも行われるとのこと。 

    デイタイムコンテンツも発表 

    一方、11時から17時の間に行われるデイタイムコンテンツでは、「International Conference of Digital Creativity」と題した国際的なカンファレンスが行われ、本場モントリオールのMUTEK代表を務めるAlain Mongeau、バルセロナで開催されているテクノロジー、音楽、アートの祭典「Sonar+D」キュレーターのAntonia Folguera、Today’s Art代表のOlof van Winden、Gamma Festivalキュレーターの Natalia Fuchsら世界各国のデジタルアートフェスティバルの代表、キュレーター参加によるパネルディスカッションが行われる。またデイタイムのコンテンツは申し込み制になるものの無料で参加することができる。(日本科学未来館常設展、ドームシアターは別料金)


    なお、今年のMUTEK.JPには、Jeff MilesとMad MikeことMike Banksによるユニット「X-102」、先月最新アルバム『Ripple Waves』をリリースしたCornelius、メディアアーティストの真鍋大度&堀井哲史や、今夏最新EP『Cat Steps』をリリースし、block.fmでもインタビューも行なったDaisuke TanabeがNobumichi Asaiとタッグを組んで出演することがすでに発表されている。

    ◼︎関連記事:「未知の国」インドからのリリースと現地クラブシーンのリアル RBMA卒業生Daisuke Tanabeインタビュー

    なお、今年の各日程別タイムテーブルは現在、公式サイトで公開中。人気のドームシアター受付方法も10/29(月)から公開されるとのこと。いよいよ今週末から開催されるメディアアートの祭典をお見逃しなく!

    written by Jun Fukunaga

    photo: MUTEK.JP Facebook

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