Kosuke Anamizuによるアンビエント&クラシカルプロジェクトmoshimoss、新作EP『Timeless』をリリース

前作に引き続きゲストプレーヤーにASA-CHANG&巡礼やTRIORAのメンバー、宇多田ヒカルや森山直太朗のサポート等で精力的に活躍するバイオリン奏者、須原杏が参加。
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2021.05.10 02:00

山梨在住の音楽家、moshimossが新作EP『Timeless』を5月8日(土)にリリースした。





国内外で高い評価を受けるmoshimoss、新作EP『Timeless』をリリース


moshimossが京都を拠点とする音楽イベント&レーベルnight cruisingから新作EP『Timeless』をリリース。moshimossはTVCMや映画音楽、展覧会のサウンドデザイン等を手がける山梨在住の音楽家Kosuke Anamizuによるアンビエント&クラシカルプロジェクト。


先日UKのサウンドコレクティヴEastern Marginsから『Root Layers』をリリースしたPrimuraとは、山梨の音楽レーベルNeguse Groupにおけるレーベルメイトでもある。


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昨年、6年ぶりにリリースされた『Parade』は、日本やヨーロッパのiTunesエレクトリック・トップソングにチャートイン、Spotify公式プレイリスト入りするなど大きな反響を呼んだ。





ゲストアクトには多方面で活躍するバイオリン奏者、須原杏が参加


『Timeless』と題した新作は“輪廻していく時間”をモチーフに派生した3曲入りのEPとなっている。前作に引き続きゲストプレーヤーにASA-CHANG&巡礼やTRIORAのメンバー、宇多田ヒカルや森山直太朗のサポート等で精力的に活躍するバイオリン奏者、須原杏が参加。 


マスタリングにはChihei Hatakeyama、アートワークはnight cruisingのデザインを長年手掛けるSeitaro Nishiokaが担当した。


リリースに先駆けて公開されているティーザームービーでは、“輪廻していく時間”を象徴するように打ち寄せる波がアシンメトリーに映し出され、神秘的なストリングスとピアノが響く。


 


 時の流れの儚さと尊さを思いながら、過ぎ去っていく今を抱きしめたくなるような切なさを感じさせるEP『Timeless』は5月8日(火)から配信中だ。




▶『Timeless』


リリース:2021年5月8日(火)


1.Timeless

2.Timeless / feroce

3.Timeless / calmato


Format: Digital(Worldwide)

Label: night cruising


配信URL:https://linkco.re/7yShVTSn




▶moshimoss


山梨在住の音楽家・イラストレーター。 Kosuke Anamizu名義でドイツのTraum Schallplattenやmule electronicからミニマルハウス・ダブ等の作品をリリース後、moshimossとしての活動をスタートし、深く儚いサウンドスケープ作品をワールドワイドにリリース。精力的なライブ活動はしないが、過去には、Fujirock Festival、EMAF、Natural Highなどのフェスなどにも出演。


https://kosukeanamizu.com


Written by Tomohisa Mochizuki





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