フジロックROOKIE A GO-GOでも話題、MÖSHIが配信EP『#13G 10009』をリリース

NYと東京を拠点に活動するMÖSHI。12/25は渋谷VISIONで行われる「TRACK MAKER」に出演。
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2020.12.24 05:30

現在ニューヨークのパーソンズ大学院でデザインを学びファッションデザイナーとして活動しつつ、ミュージシャンとしても活動するMÖSHIが配信EPをリリースした。






NYと東京、ファッションと音楽を往き来する新鋭アーティストMÖSHIが配信EP『#13G 10009』をリリース


現在、ユニクロのスポンサーシップを受けながらNYのパーソンズ美術大学に通い、アーティストとしても活動する気鋭のアーティストMÖSHIが配信EP『#13G 10009(ナンバー・サーティーン・ジー・ワン・ゼロ・ゼロ・ゼロ・ナイン)』をリリースした。


2020年8月にYouTubeにて配信されたFUJI ROCK FESTIVALの番組「FUJI ROCK FESTIVAL’20 LIVE ON YOUTUBE」の「ROOKIE A GO-GO 2020 LIVE」に出演し、その斬新なサウンドとパフォーマンスで業界内外から一躍注目を集めたMÖSHI(モシ)。ミュージシャンとファッションデザイナーという2つの顔を持つアーティストであり、現在ニューヨークの名門美術大学パーソンズ大学院でデザインを学ぶ美大生として在学している。



音楽そしてファッション業界からの注目度も高い、新進気鋭のアーティストMÖSHIの最新作は、所属するコレクティヴ・LaastcのメンバーであるPause Cattiがトラックを手掛けた「Back And Forth」を含む全6曲を収録。美大生としての創作活動と並行しながら、ロックダウン直前のニューヨークでの実体験をもとに制作した楽曲の数々を厳選し、収録した自身初となるEP作品となっている。


親交のあるアーティストからコメントが到着。渋谷VISION「TRACK MAKER」に出演


タイトルの『#13G 10009』は彼が帰国前に居住していたNYのルームナンバーと住所に由来しており、ジャケットのカバーアートもMÖSHI自らが手掛けており、多面的に創造を続けるMÖSHI自身の自画像をコラージュで表現。


さらに、今回新たに公開されたアーティスト写真は、本人によるコンセプト発案とディレクションの元、ファッションデザイナーとして多くのアワードで実績を残してきた過去の作品を積み上げ、コレクションの為に制作した衣装を自ら身に纏って撮影された。フォトグラファーはロンドンから一時帰国しているYoichiro Nodaが担当した。


現在コロナ禍により一時帰国しているMÖSHIは12月25日(金)に渋谷VISIONで行われる「TRACK MAKER」に出演する。




2020年12月25日(金)

会場:SOUND MUSEUM VISION

OPEN:22:00

ADV:2000YEN

DOOR:2500YEN


出演:FNCY、STUTS、大比良瑞希、どんぐりず、ASOBOiSM、okadada、矢部ユウナ、and more


※You must be 20 or over with Photo ID to enter.

本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。 年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。


イベントHP

https://vision-tokyo.com/event/trackmaker-5th-anniversary-party?lang=jp



さらに、本作のリリースを祝し小袋成彬、MONJOE(DATS)、奥冨直人(BOY)、ラブリーサマーちゃん、Yoichiro Noda (Photographer)といったMÖSHIと親交の深い仲間たちから寄せられたお祝いコメントも届いている。(五十音順)




MÖSHI君の表現は、自身の”好き'”に対して纏う事も歌う事も相乗して彼を拡張していくでしょう。


人と会えない、なんて散々言われた年の瀬に嬉しい出会いがあったよ。


奥冨直人(BOY・ショップオーナー)




聞いたよ!


最近音楽がんばってるね!


五曲目でちゃんと外にでて安心しました。いい感じ。また近々電話ください。


小袋成彬




MÖSHI君との出会いはロンドン。yahyelのUKツアーで、ラフトレードでライブした時に遊びにきてくれた。話す前から只者じゃなさそうなオーラが出ていたけど、セントマーチンズにデザイナーとして留学していると聞いて、ポートフォリオをみせてもらった時、マジで只者じゃないと確信した。笑


そんなMÖSHI君がラッパー・トラックメイカーとしても才能を発揮しだして、僕はもう驚かなかったよ!リリースおめでとう!いつか何らかの形でご一緒させてください! 


MONJOE(DATS)




かっこよく、上質で、楽しくて、心地良くて、素直で、尖っていて、媚びなくて、なのに人懐こい。私の大好きなMÖSHIちゃんそのもののような作品だと思いました。


この声と音はMÖSHIだ!と直ぐに分かる、耳にねっとりこびりつく低音と、唯一無二の声にドキドキしました。ピチピチロックギャル的聴きどころは硬質なキックに度々重なるリバーブがかったインディーなギター。


名作リリースおめでとう!


ラブリーサマーちゃん




混沌の先に優しさが見える


Yoichiro Noda (Photographer)




▶MÖSHI EP 『#13G 10009』

リリース:2020年12月23日

収録曲:

1. Back And Forth (バック・アンド・フォース)

(作詞 MÖSHI・作曲 Pause Catti・編曲 MÖSHI, Pause Catti)


2. On My Way Back (オン・マイ・ウェイ・バック)

(作詞・作曲・編曲 全てMÖSHI)


3. adidas & PALACE(アディダス・パレス)

作詞: MÖSHI

作曲: Pause Catti

編曲: MÖSHI, Pause Catti


4. Calling(コーリング)

作詞: MÖSHI

作曲: Pause Catti


5. Brooklyn Bridge (ブルックリン・ブリッヂ)

(作詞・作曲・編曲 全てMÖSHI)


6. Crystal (クリスタル)

(作詞・作曲・編曲 全てMÖSHI)


配信URL:https://jvcmusic.lnk.to/MOSHI_13G10009

ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中。




▶MÖSHI

NY在住、ミュージシャン / ファッションデザイナー。ロンドンの名門芸術大学セント・マーチンズを卒業後、現在はユニクロの奨学金を受けながらNYのパーソンズ大学院でデザインを学んでいる俊英。コロナ禍を機に本格的な音楽制作をスタートすると、2020年フジロック「ROOKIE A GO-GO」への出演、さらにCREATIVEMAN PRODUCTIONSが主催するSUPERSONICへのオーディション「出れんの!?スパソニ!?」においてもファイナリストに選出される等、すでに耳の早い音楽リスナーの中で話題となっている。自身初となる6曲入りEP『#13G 10009』を12月23日に配信リリース。


Official Website: https://the-moshi.com

Twitter: https://twitter.com/the_moshi

Instagram: https://www.instagram.com/moshi_the


Written by Tomohisa Mochizuki



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