Ministry of Sound、設立30周年を記念したコンピリリース、過去30年間のクラブアンセムを網羅

The Chemical Brothers、Justice、Disclosure、Peggy Gouなどのクラブヒットが収録されている。
SHARE
2021.09.24 13:00

世界的にも有名なロンドンのクラブ、Ministry of Soundが今年でオープンから30周年を迎えることを記念したコンピレーションアルバム『30 Years: Three Decades of Dance』をリリースする。



ここ30年間のクラブアンセムを網羅


『30 Years: Three Decades of Dance』は、CD、アナログレコード、デジタルの3つのフォーマットでリリースされる。


また、CDとアナログレコード、Tシャツ、ターンテーブル用のスリップマットがセットになったバンドルパックなども用意されている。 『30 Years: Three Decades of Dance』では、ここ30年感のクラブアンセムを網羅。3枚組となるCDとアナログレコードではCDの方が収録曲が多いが、どちらにもクラバーの記憶に残るクラブヒットが収録されている。



特に全60曲が収録されるCDには、Faithless「Insomnia」、The Chemical Brothers「Hey Boy Hey Girl」、Sasha「Xpander」などの90s UKクラブヒットのほか、Modjo「Lady」、Room 5 Feat. Oliver Cheatham「Make Luv」、Junior Jack「Stupidisco」のような往年のフィルターハウスの名曲、Justice「D.A.N.C.E」などのエレクトロヒット、Tensnake「Coma Cat」のようなニューディスコクラシックのような懐かしの名曲がズラリ。また、Disclosure、Peggy Gou、BICEPら現行シーンのヒットメイカーによる近年クラブのフロアを揺らしたアンセムなども収録されている。

 


トラックリストを見ているだけでも懐かしさがこみ上げてくる『30 Years: Three Decades of Dance』。気になった人はMinistry of Soundの公式サイトで詳細をチェックしてほしい。

written by Jun Fukunaga

source: https://shop.ministryofsoundrecords.com/

 photo: Ministry of Sound Group Limited




SHARE