モーリー・ロバートソンが感じる「トランプ祭り」収束の兆し。政府機関の閉鎖で露呈した、アメリカ国民の家計の実態とは

国境の壁建設予算を巡る一連の対立をモーリー視点で解説。「トランプ祭り」が収束した先に、人々が熱狂するものとは?
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2019.02.13 23:30

毎週木曜日夜9時、block.fmで生配信中される、国際ジャーナリストでDJのモーリー・ロバートソンさんの番組『Morley Robertson Show』。今回の番組では国境の壁建設を巡る予算案の対立から連邦政府の一部閉鎖を巻き起こし、最終的に譲歩。初黒星を喫したドナルド・トランプ大統領と今後のアメリカの動きについて予想していました。



毎週モーリー・ロバートソンのラジオが聴ける番組は、こちらをチェック。


「Morley Robertson Show」


生配信:毎週木曜夜 21:00 - 22:30



モーリー:Oh, Yeah! サブウーハーで聞くと気持ちよさそうな曲ばっかりかかっているよ、今日は。それでね、アメリカですよ。トランプさんですよ。あのナンシー・ペロシ下院議長っていう人がいて。この人がいままでの中でヒラリーさんよりも強く、トランプさんにスタンドアップしたんですね。バックダウンしなかった。トランプさんがいろいろ個人的な誹謗中傷をしても、そこにもうさらに噛み付いていく。しかも正論で返すということをやった結果、民主党が中間選挙で下院の多数を占めたために、民主党が通さないと政府予算が通らないんですね。


そして政府予算の中にメキシコとの国境にコンクリートの壁、ビューティフル・ウォールを作るための予算をっていうことでトランプさんが頑張っちゃったわけ。でも本当はね、トランプさんはそんなこと、本来普通の政治家の感覚で言うと、やらなくていいことなんだけども。


アン・コールター(Ann Coulter)っていうアメリカの女性のとっても過激な原理主義的なオルト・ライトの論客がいるんですよ。ネットを中心に活動していて、たまにFOXとかにも出るのかな? で、もう事実なんか無視なのよ。オルタナティブ・ファクトの人なんだけど。で、その人がトランプさんが約束通りに壁を作らなければ、ジョージ・ブッシュと同じぐらいに「ウィンピー(wimpy)」な大統領だと。ウィンピーっていうのはね、そういうマッチョの反対語で「弱虫」っていうことなんだよね。それでマッチョ同士の間で「なんだ、おめー。女みたいなやつだな。オラッ!」ってロッカールームでいじめるみたいな時に「wimp」っていうやつなんですよ。「メソメソしている野郎」みたいな。


で、要はトランプをマッチョ中のマッチョだ。マッチョ・オブ・マッチョって持ち上げていた本人たちなんですよ。アレックス・ジョーンズとかアン・コールターなんか、陰謀論者みたいな人たちが「壁を作らないとは何事だ? 妥協なんかしたら絶対にwimpだ。ジョージ・ブッシュ以下だ!」みたいになっていて。で、オルト・ライトの中ではなぜかジョージ・W・ブッシュが歴代最悪の大統領なんですよ。本当は白人至上主義者が多いから、黒人のオバマが嫌いなのかと思いきや、ジョージ・ブッシュが身内の裏切り者。根性なし。あ、「根性なし」が「wimp」だね。だから「根性なしに絶対になるなよ!」って言われた結果、トランプは仕方なしに。


そういう人たちの支持を失うと(支持率)37%の基盤を失っちゃうから、やらざるを得なかった。これは非常に興味深いやじろべえがここにあるわけですよ。で、そういうオルト・ライト系の人たちを喜ばせるためにやっちゃったわけね。それで「壁を作らないと嫌だ!」って言っていて、ナンシー・ペロシが「なに言ってるんだ?」って。人道的にもそんな壁を作ったって意味がないし。それがそもそもアメリカに経済効果がないだろ?っていう話なわけですよ。





「不法移民が入ってきてアメリカ人の職を奪い、麻薬を流通させて犯罪を犯す。だから壁を作ってメキシコから移民が入ってこれなくする。それによってアメリカは安全であると同時に偉大になって儲かる」っていう話ですよね? で、それがどう儲かるのかのロードマップを気分だけしかトランプさんは示せなかったわけですよね。俺、なんか乗ってきたな。次のジュークに行ってみよう。えい! OK。I'm smoking, Baby. Smoking Joe. モーリーがですね、スモーキング・ジョーっていうアメリカの猿のおもちゃで昔、売っていたんだけど。プラスチックの本当にお粗末な、アメリカ人がもう不器用なゴツゴツしたおててでオハイオ州とかペンシルベニア州とかで作ったようなプラスチックのツルツルしたモンキーで。


そこにストロー型の薬品の詰まったやつを入れて火をつけると、煙がポッポッポッて出てくるんですよ。変な匂いのする煙ね。これは花火の一種なのかな? 蛇花火って知っている? 煙がジュジュジュジュッて出てくるやつ。あれみたいな感じで煙がヒュッ、ヒュッ、ヒュッ……ってパフが出てくるんですよ。そしてそれがスモーキング・ジョーっていう、ジョーっていうおサルさんがスモーキング・ジョーなんですよ。で、それをアメリカの子供たちはみんな「面白い!」って火つけてフッ、フッてやっていたんだよね。


僕の世代のアメリカの子たちはアナログっていうことですよね。いまの僕はスモーキング・ジョーの気分です。それで、僕はいま、火がついていてスモーキング・ジョーなんだけども。キングジョー! みたいなね。いまのはバイリンガルな人しかわからないよね。スモーキングジョー、みたいな。アイスラッガー! だんだん年々自分の頭髪がウルトラセブンに近づいてるって、それを講演会で言ったら喜んでもらえたんだけど。実は70歳以上の人たちは何のことを言ってるのかわからない。まるでTwitterとかインスタとかスナップチャットの話をしてるぐらいに「はあ?」っていう顔をしていて。


そこに4、50代の人たちががあちこちで笑ってくれたんで、「あっ、この人たちのために僕、今日は講演します!」とかって言っちゃったら、そのギャグも受けず。70歳とか80近くの人たちが傷ついた顔をしたんですよ。「じゃあ、自分らは生きていなくていいのか?」って。「なに? キングジョーとかスモーキングジョーとかスモーキング・ブギとかアイスラッガーとか。そういう言葉を自分たちは知らない。そんな、インスタもWindows3.1しか使ってねえよ!」みたいなね。うーん。やっぱりギャップっていうのは地方で特に生まれるんですよね。





まあ、スモーキング・ジョーのネタ、ご高齢の方にもわかるように自分の中でも揉んで起きたいと思います。で、スモーキング・ジョーのモーリーなんですけども、要はナンシー・ペロシにバックダウンしちゃった。それでトランプさんが政府閉鎖をして。「壁の予算を通さないんだったら政府を閉鎖してやる! 壁を絶対に作れ!」って言い続けたんだけども、いくらTwitterで挑発をしても結局年をまたいで、壁はできなかったし予算も下りない。


それで、トランプは一瞬それを手放しちゃったんですよ。それでいま、政府を再開してお金を払ってもらえてなかった連邦政府の職員80万人のうちの1/4ぐらいだったかな? とかなんかがやっとバックペイって言って、12月分の給料もらっているわけよ。で、何が起きるかって言うと、ここが興味深い。ちょっと調べていて「すっげーな!」って思ったんだけども。アメリカの連邦職員……いわゆる公務員じゃないですか。郵便局に勤めるとかそういう感じの人たちが、2ヶ月目にシャットダウンが行った時に、1回遅配っていうの? 給料が1回出ず、2回目が出ないとどうなるか?っていうと、実際にフードバンクっていうところに並ぶ人が続出したんだって。


あとは臨時扶助。なんかそういうクライシスローンみたいな。危機に瀕した人がお金を借りる仕組みがあって。それとフードバンク。で、フードバンクって何かって言うと、傷んで……食べられるんだけど傷んでしまった野菜とかを流通させられないから。お店で誰も買わないから、それを無料で提供しますとかって、スーパーの裏みたいところに出しているじゃない? それをNPOとか、そういう人権団体みたいなのがいて、やってあげるんだけど。そのフードバンクに実際に連邦職員が並んで、わかんないけどその傷んだきゅうりとかトマトみたいなものを行列に並んでもらって、それを持って帰っていたと。


で、そういうことが続出していたので、アメリカのトランプ政権の人たちがいろいろとプレスに問い詰められるわけですよ。「こういうことが起きているけど、シャットダウンを続けてもいいのか?」って。そしたら、商務長官にあたるウィルバー・ロスっていう、この人自身が大富豪なんだけども。ゴールドマン・サックス経験者とかってトランプ政権にいっぱいいるじゃないですか。お金持ちの金権政治だから。で、ウィルバー・ロスっていう商務長官がいるんだけど、その人がね、「いや、別にお金がないっていうのはおかしい話で。ローンを組めばいい。金融機関に行ってお金を借りればそんなのすぐに生活費なんか出るよ」みたいなことを言っちゃったわけですよ。


で、それって連邦職員でわざわざ屈辱的に……ちゃんと定職について、いわば公務員として堅い職業についている人がですよ、わざわざ行列に並んでさ、いわゆる無職の人たちと並んで。本当は働いているはずなのにテンポラリー・レイオフされたわけじゃない? 自宅待機。それで、要するにさ、その中には結構トランプ支持者もいたわけですよ。アメリカを偉大にしてくれる!っていう。


で、メキシコとの国境の壁っていうのはあくまで象徴的な話であって、本当は要は海外に流出した……フォードがメキシコに自動車工場を移転させたりとか、中国に移転したやつを何とかして、関税のインセンティブなんかを使ってアメリカに戻して、昔の製造業を活性化してくれるっていうぐらいに、まあトランプ支持者のほとんどは考えてたんだけども、一部のその過激な支持者たちは「本当に壁を作れ!」みたいになっちゃったわけですよ。



photo by flickr/Tony Webster


で、そこに結局トランプさんの頭の中がハイジャックされたのね。その結果、最終的にトランプを支持した人も含めて、一部は傷んだ食べ物をタダでもらうために行列に並ばなければいけなくなった。だから意味がないわけですよね。それがトランプさんに大打撃になっていて、支持率がダダ下がり。加えてロジャー・ストーンという元側近がロシア疑惑で逮捕されたんですよ。その逮捕された日、そのタイミングに合わせてトランプさんは「政府の部分閉鎖を解除する!」って言ったわけですよ。「そこに話をそらせないといけない」っていうトランプ流のやり方だと私は見てるんですけども。


これで一般教書という大事な演説が2月まで延期されたんだよね。で、それが初の黒星となったので、ナンシー・ペロシ強しっていうことで。トランプはどっちかというとミソジニーで男尊女卑じゃないですか。「grab them by the pussy」の人だから。でも、そのプッシーどころかコックを、キンタマを逆に掴まれて「ざまあ!」みたいになっちゃっていて。初の黒星でトランプ祭りにかげりありなんですよ。で、トランプの勢いっていうのは本当にお祭りが続いてる状態なんですよね。


自分の中では3.11以降の反原発祭りがピークに達した時、坂本龍一さんが10万人の前で、日比谷公園で演説をした時。その時に私は週プレで「坂本龍一さん、本当にそれでいいんですか?」みたいなことを書いて、まあ大ひんしゅくをいただいたんで。どれくらいみんなが思いが強かったのか、よく覚えている。いま、もうその思い、ないっしょ? あの反原発ってどこに行っちゃったの、みたいな。だってこの前だって昨日か一昨日、東海村で変なのがあったよね。放射能漏れ。でもみんな、肩をすくめて「まあ、そんなこともあるよね」みたいに全然騒いでいない。


で、今度はイエローケーキ。劣化ウランを誰かがメルカリに出したのかな? なんかそういうのを売りに出した。それで「うわーっ! テロに使われる。核テロだ!」とかって言っているけど。それもスーッと消えてしまって。なんかほら、「横浜でストロンチウムが検出されました!」なんて昔は言ってたよ。そんな……だから何が言いたいかって言うと、反原発を見てもわかるように、祭りが1回終わっちゃうとね、峠を越えると一気に冷却して。みんなサーッと引いていくわけですよ。


で、俺はトランプさんのこの前の対ナンシー・ペロシの初黒星がそのお祭りが変曲点を迎えて脱原発が衰退していったあの勢いで、これからなる可能性があるなって思ってるんですよね。で、それがひとつのアングルじゃない? さらに今日はもう大サービスでおしゃべりしちゃうけれども、もうひとつのアングルっていうのがあって。そこで露呈してしまったのがですね、要するに家計のやりくりの仕方が貯蓄率っていうものがあるわけ。自分の収入に対して何パーセント、定期預金だったり、そこに蓄えとして置いとくかっていうこと。


で、実はですね、アメリカ人の平均的な貯蓄率っていうのがものすごい、ダダ低いっていうことが露呈したんですね。中国は政府を信用してないから、一般の人たちは平均で3割以上を貯蓄するらしいです。将来に備えて。だってほら、また政変や何かあったりしてワーッ!っていう時に、いきなり自分のお金がなくなっちゃうと嫌だからっていうんで。だからお金に対してすごい積極的なのも、国が不安定だからですよね。政治が不安定だから。だから、貯蓄率が高い。



photo by pixabay/PublicDomainPictures


日本も結構高い。ヨーロッパも結構高い。でも、アメリカはものすごい低いんです。つまり、なんかクレジットカードでお金、借金を返済しながら自分の収入のベアリー以上。ちょっとだけ上回った生活をずーっとし続けている。それがアメリカの文化なんだけどね。それで結局、じゃあそういうその家計が圧迫されてる人たちが多くて、要は1ヶ月以上の蓄えがなかったわけですよ。子供がいたりして。生活費を払ってるうちに急に食べ物を買うお金が底をついた。家賃を払ったらフードバンクに行かなきゃいけない。


それぐらいにカツカツに公務員も生きていたっていう実態が露呈して。「ああ、そうか」って思ったんですよ。もともとね、トランプにしがみついてる人。トランプにお祭り……私の中では反原発祭りとトランプお祭りがなぜか等号で結ばれちゃってるんですけども。トランプさんにそのお祭りの期待で、情念で「トランプさんがやってくれる! トランプがやってくれる!」っていうその一気呵成にというか、劇的な変化を望んでいる人たちっていうのは、結局ですよ、いちばん変えられないものは何かって言うと、自分の財務体質なんですよ。


自分のその、なんか使っちゃう。なんかAmazonなりeBayでポチっちゃう。だからそれを逆に、たとえばメルカリとか、向こうのeBayか。メルカリみたいなので自分の持っているものをどんどん売って。使わないものだらけなんですよ。家もダダ広いのになんかぎっしりと、使わないものを買っちゃって。ゴミ屋敷。新鮮な、新品のゴミ屋敷みたいな。で、そこの体質をアメリカって変えられないんだ。それをやるくらいだったら、金持ち減税とか逆に社会保障をカットして。金持ち減税をしたら税収がなくなるから、なにかをカットしなくちゃいけないから。


だから社会保障をカットするわけよ。で、国民健康保険がないから、病気になったら破産するんですよ。でも、それも「いや、これは自由なんだ!」とかって言っているわけだね。そのやせ我慢っていうか、この彼らのお祭り状態っていうのはなんなのか? これはね、トランプ以前の問題で、アメリカの奥の奥にある話なんだなっていうことをちょっと思ったわけよ。


だからそのセービング、貯蓄率が異常に低いアメリカの一般家計の財務体質っていうものが、そのコツコツ体質を改善する。体質を改善するっていうのはたとえば「短い距離でもタクシーに乗るのはやめて、バスに乗りましょう」とか。これ、東京都内だったらできることなんですけども。要は、切り詰める。「甘いものをバカバカ夜中に食べない」とか、いろいろあるわけですよ。「ネットフリックスを見なくする」とか。それでそういう方向にアメリカ人が仮に、逆に振り子が反対に振り切れる時に、トランプからデトックスしちゃうっていうことなんですよね。


だから「トランプ」っていう存在。そして「アメリカを偉大にしろ!」とか、なんか30年前に戻すような。時代錯誤だし、それもみんなわかってるわけだよ。わかってるけれども、お祭りに終わってほしくないっていう奇妙なサーカス心理っていうか、お祭り状態だよね。そこが一気に冷めて、「こんなことをやってても絶対に自分の財務体質は良くならない。そんな移民を排斥したくらいで、自分の浪費癖は治らない。だからもっと切りつめよう。もっと謙虚に生きよう……そうだ、こんまりに学ぼう!」って言って、あの日本の女性がやっているネットフリックスの番組があって。断捨離なんですけども。それがなんかネットフリックスで大流行りしているみたいで。



そこに私はひとつの兆しを見たんですよ。あ、これもしかして脱トランプの人たちがひとつの宗教……幸福の科学からなんかどっか別の新興宗教にマイグレートっていうか。ハレ・クリシュナとかラジニーシとか、なんかいろいろと、こっちからこっちに移った。その後、こっちの自己啓発。そして今度は断捨離教……みたいに移るんじゃないかな、みたいな気がちょこっとしたのね。


アメリカ人ってセルフ・インプルーブメントが大好きで。あとは劇的な変化。あと「主よ! 私は目覚めた!」みたいなのが大好きなんですよ。奇跡が目の前で起きて、主に導かれて。神様にね。そして、モーゼが目の前に芝の木。ブッシュがですね、バーンしていたの。バーニング・ブッシュ。で、いくら燃えても燃え続ける神の印があったんですよ。で、それを見た結果、「エジプトに戻ってみんなをエジプトから連れ出しなさい」みたいな、そういう天啓があったのね。で、その時の天啓があまりにも強烈で、自分の人生を変えるだけのすごいものがあったみたいな。


つまり、ドラスティックに変化をのぞむ。だからトランプに託したこのエンターテーメント満載の夢っていうのも、結局そういうちょっとアメリカのクリスチャンなベースと言うかな。キリスト教右派の話をしてるんじゃなくて、キリスト教の中にある改宗。劇的に変わる。全てをリセットみたいなね、そのリセット願望をトランプさんが満たしていたような気がするんですよ。ところが、同じリセット願望っていうのはかつてファストフードがものすごく流行った後で、みんなの肥満の問題が顕著になった時にいきなりヨガが大流行りしたの。80年代だったんだよね。


で、同じ頃に自己啓発もすごい流行ったんだですよ。メディテーションが。なんでね、ああいう波がまた来た時に、このポストトランプの……別にだから要は何かに入れあげて、それに精神的に依存してるっていう構造、体質は変わらないんですよ。ところが多くの人がトランプを離れていきなり倹約と断捨離教にハマっちゃった場合、それももしかしたら次のアメリカの波になるかもなっていう、そんな気がしました。ということでスモーキング・モーリーのお話タイム、ペーイ! LAXX!


LAXX『Let Em Know』



番組情報

 「Morley Robertson Show」

https://block.fm/radios/28

生配信:毎週木曜夜 21:00 - 22:30



モーリーのアンテナがキャッチする波動は、ひと味違う。あなた自身が住んでいる「不思議の国」を味わってほしい。気が付いたら、地球防衛軍に入隊していたとしても、不思議ではない。ここでは毎日が入隊記念日。いろいろな旅をする人のための時間。いっとき、モーリーの視点から世界をのぞいてみてください。



written by みやーんZZ



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