モーリー・ロバートソン「eスポーツのチームに投資したい!」プロゲーマーに感化されて買ったものとは?

モーリーが投資するとしたら、お金を使いたいのは「eスポーツ」と…。
SHARE
2019.02.13 02:30

毎週木曜日夜9時、block.fmで生配信中される、国際ジャーナリストでDJのモーリー・ロバートソンさんの番組『Morley Robertson Show』。今回の番組ではふるさと納税で火がついたモーリーが今後投資をしてみたい対象について話していました。



毎週モーリー・ロバートソンのラジオが聴ける番組は、こちらをチェック。


「Morley Robertson Show」


生配信:毎週木曜夜 21:00 - 22:30





モーリー:じゃあ今日はね、ふるさと納税以外に家に届いたものの話をするわよ。ジュークボックスから流れるジュース。ねえ。早稲田通りの喫茶店壊滅状態。ラーメン屋もね、ほとんど……驕る平家は久しからず。ZOZOTOWNもヤベえんじゃないの? あの、家に届いたもの。それはですね、ゲーマーチェアなんですね。


本当の金持ちは何をすべきか? お正月に皆さんに一人100万円を100人に配るべきなのか? そしてその後に「配当が減りました。ごめんなさい」ってツイートすべきなのか。それとも真の金持ちっていうのは、日本のこれから!っていう面白いチームに投資をすべきなのか? 私が投資をするんだったら……そんな余裕があったらね、ふるさと納税から更にまた拡大して。また一桁収入が上がった時に、どういうことにだったらお金を使いたいかっていうと、「eスポーツのチーム」ですよね。


まあ2020年、もしかしてオリンピックの横の方でeスポーツが認められるかもしれないですけど。日本もかなり頑張ってる人たちがいる。まあ、いまんところね、東欧の国々とかスカンジナビア、あとはアメリカのチームでむっちゃ強いのがいるんですよ。中国、韓国も相当強い。でも日本、結構いい線いってるんですよ。ただ、そのトレーニングの仕方がアメリカのたとえばテキサスのあるベンチャーがやってるeスポーツのトレーニングの短いドキュメンタリー映像を見たんですけども。まあ、体を鍛えるところから始めてるんですよね。


ゲーマーで体を動かさないという話なのに、「いや、たとえばレーシングゲームだったら本当にレーサーと同じスキルを身につけるべきだ!」って言って徹底してやった結果、すごくいいパフォーマンスをするチームがいる。それでね、やっぱりそういうトレーニングだよね。心身ともに。あと、メンタル。メンタルがやられないっていうことはすごく勝利の方程式としては大事だと思うんで。なんて言うんだろうな。そういう感じのね、チームに私は投資したいですね。だからひとつは、そういうeスポーツの若手チームを応援するような投資家になりたい。





で、もうひとつはコンビニからエロ漫画がどんどん消えているんで。そういうエロ作家、特におねショタ系はしっかりと日本の文化として世界に発信できるクオリティーにしていきたいですね。それが起こすモラルハザードとか、これはある種形を変えた児童ポルノではないか、だの。もうそこらへんの問題と全部向き合って、ひとつのインスタレーションとして。ひとつのパフォーマンスとして、日本のエロ漫画。同人系。これをぜひ、国民的にこれを支えていこうっていうもう愛国心。エロへの愛国心を喚起するような、そういう運動を起こしていきたいと思うな。もうね、「エロ漫画界の鳩山由紀夫」って言われたい。


元首相だったのに、いまなおツイートがものすごい、「大丈夫か?」っていうツイートを毎日されているのが私のところに流れてきます。はい。ズレ方がもう半端じゃないっていうか、面白すぎてある意味尊敬して、ある意味こうなりたい。エロ漫画界の鳩山由紀夫。


最近、私は関テレの『報道ランナー』とかに行った時、ディレクターさんと打ち合わせしている時にTwitterの画面をちょっと斜めに、自分の側に向けてラップトップを閉じてますよ。だってなんでか?っていうと、Twitterで情報を検索するじゃないですか。鈴木一人さんとか黒井文太郎さんとか。その間におねショタの漫画家が「俺が描いたいままでの中でいちばん尻のデカい漫画はこれ!」「巨乳はこれ!」とか出てくるんですよ。あとは、おねショタハーレムで看護師さん。ナースと女医さんの美人の人になぜか69の形で男の子が挟まれて診察を受けているみたいなね。なんかお尻ペロペロみたいな。そういう漫画を「ウッ!」って。「トランプ政府閉鎖」「ロシア疑惑 ロジャー・ストーン」「ペロペロ」「ナンシー・ペロシ」みたいにこう、ニュースを見ているわけですよ。


で、それを見ながら今日の『報道ランナー』で何がポイントなのか? 何が要点なのかっていうことを話し合ったりとか。あとはその明石市長だっけ? その暴言をどう思いますか? とか、そういう話を真面目な顔でしてるんだけど、こっち側の画面を見ると、おねショタがそこに入っているわけですよ。


で、俺はね、希少部位にしてしまってはいけない。絶滅危惧種にしてはいけないと思いますから、そういうものはきっちりとお金が続く限りはやっぱり支援していきたい。ちゃんとブックオフじゃない形で買っていきたい。電子本も買いたい。そうやってポリシーを気持ちいいビートにのせてしゃべっているんだけどね。OK、もうね、何を言っていたのかぶっ飛ぶんだよ。気持ちよすぎて。この気持ちよさを日本のエロ漫画作家たちとワークショップを通じて共有したいですね。共有したら、ちょっとEDM化するというか、もうちょっと……だから日本の同人系じゃないですか。それが世界へと向けて発信されていくっていうね。そういう時代を作りたいですよね。





まあ、それがひとつ。そしてもうひとつがeスポーツじゃないですか。で、そのeスポーツを見ていくと、実はeスポーツっていうのはプロゲーマーなんですけど、プロゲーマーの人たちはたとえばレーシングゲームのインターフェイスの一環がコントローラーだけではなくて椅子そのものがレーサーの座っている椅子と同じ形に作った椅子っていう、そういう高級椅子が売られているわけですよ。そして、それがいくつかランキングがあるんだけども、それをいろいろと調べた結果、自分も宅録スタジオを作っているんですけども、やっぱりそこはきちんとeスポーツにならって、本気の椅子を買おうっていうことになって。ゲーマー椅子。すっごい派手な色のゲーマー椅子を注文したところ、今日の午後に届いていました。


そしてね、そのゲーマー椅子なんですけども、それがどういう人が使っているのか?っていうランキングを見ていったら、はじめしゃちょーというYouTuberの人も使っているんですね。で、「ああ、はじめしゃちょーも使っているんだったら、これはもう時代の流れだな!」っていう風に思いました。で、まだ箱に入った状態でこれからそれを組み立てなきゃいけないんだけれども。


それと、いまある私のモジュラーシンセシステムですね。これがひとつになった時に、私はプロゲーマーが座る椅子でAbleton Liveというソフトに向かって曲を作っていくわけですよ。そこでやっぱりバックに、返しにモニターから重低音が聞きたい。つまり、いまここでかかっているようなこういう曲をバンバン、ビンビン、バリバリ。Oh, Yeah! いまね、HLZっていうアーティストの『Sparkles』を聞いてもらってますけども。



そういう時にやはり本気出すんだったらサブウーハーなんですね。私が尊敬しているミュージシャンたち。世界中に散らばっているいろんな人たちがいるんですけど、その人たちのインタビューを実は、自分のクリエイティビティーに影響を受けたくないんで、俺は自分が尊敬しているアーティストのインタビューとか読まないようにしているんですよ。そういうお気持ちはわかっていただけるでしょうかね?


ほら、どこかで「ああ、この人と同じようにしよう」ってつい思っちゃう自分がいると嫌だから。やっぱり苦しんででもいいから自分の力で。自分の筋肉をつけて、自分の道を切り開きたいじゃん。それがたぶん、さっきの冒頭の質問への答えだよ。「私はどうしたらいいでしょうか?」って言われたら、「筋肉をつけろ!」ですよ。心身ともに想像力の筋肉をつけて。


モーリー・ロバートソン「これからどうすればいいですか?」という問いに対して喝を入れる!


本当に自分が何をやりたいのかっていうのを、人からもらったフォーミュラとか正解じゃないこと。それをやればですね、たぶん間違いなく嫌が応でも、苦い思いと共に。私なんかもうあれですよ。30年前に付き合っていた女性に一時期養われたことがあったんですけど。まあ、いろいろあって「出てけ!」って言われた時の悔しさを昨日のことのように思い出しておりますね。それが推進力になりますので、是非皆さん不器用に。本当にみんな自分のガストをグラブしに行ってください。


それで、サブウーハー。尊敬する人のインタビューをまあ、観念して。検索でいろいろ調べているうちに出てきちゃったんで、「この人もそうなのか」ってサブウーハーについて語っている記事を読みました。5年ぐらい前の。そうすると、その人の音楽の制作スタイルを変えたのは、家の中にAbleton Liveっていうソフトの仕組みとモニターを入れたこと。それまでは人から借りたスピーカーで本当に適当に音楽作ってた。そして「決め手になったのはサブウーハーだ」って言っていたんですよ。


サブウーハーっていうのは重低音で、28ヘルツとか30ヘルツから上っていう風にすごく太い音が出るものなんですけども。にゃんと、普通のモニターにその音をつなぐ時に、途中でサブウーハーをくぐらせるんですね。ケーブルを2個、余計に使って。そうするとクロスオーバーって言って、「このヘルツ以下はサブウーハーが出します」とかっていう風にやってくれるわけ。で、それをね、さんざん調べて。8インチがいいのか、10インチ口径がいいのか。10インチにするとこんなに大きくて……いま、動画を見ている人はわかるけども。これぐらい大きくて、昔のカラーテレビっていう感じなんですよね(笑)。


で、そんなものをどうやってマンションの中に置くんだ? 壁を通じてミシミシいくだろうが……みたいな。だからもう8インチにしたんですけれども。それが2週間後に届くことになりました。アマゾンでポチっちゃった。で、そういう風にふるさと納税だけじゃなくてはじめしゃちょーも使っているゲーマー椅子。そしてサブウーハーがうちに向かっているわけですよ。





それで結局ね、金持ちは自己投資率がとても高い。それはチェックボックス。OK? そして金持ちはスキームを考える。利益率を上げる方法を考える。そして、お金持ちにならない人は目の前の金でより高い方を選ぶっていう風に、そういう法則性があるって自己啓発本に書いてあったよ。まあ、一応そのチェックボックスはクリアしてるし、なんでみんなやらないんだ?っていう感じで、あっしはふるさと納税をしたわけですよ。


で、本当にやってる最中はもう「なくなるから早くやらなきゃ!」ってやって。クレジットカードの許す範囲、限度額まで俺、入れちゃったのね。それでクレジットカードが「ダメ!」って言うから「ああ、もう効かないな!」って。それを1月の6日か7日くらいまで忘れていたのね。みんなお正月のお休みだから。ところがですね、その後なんか大変なことになっていまに至っていて。どんどんと届くようになっちゃったわけよ。それでいまはとにかくね、何とかしてこれをクリアしていかなきゃいけないなっていう謙虚な気持ちでおります。では、曲に戻りましょう。『Spazz Out』、聞いてください!


モーリー・ロバートソン、年末にポチりまくったふるさと納税品で冷蔵庫が崩壊寸前!?


昔ね、タイガー・ウッズが「I spazzed out.」って言ったらそれがイギリスで大問題になって。「spastic」っていう言葉のアメリカ訛りが「Spaz」。「Oh, I'm spazz.」って言うんですよ。「あ、ちょっと失敗しちゃった」って。でも「spastic」っていうのはイギリスでは大変なハンディキャップを持った人への言葉で。まあ、国の違いですよね。アメリカ人は平気で言うけど、イギリスでは「spazzed out」っていうのは言わない方がいいよ。(曲を聞いて)ほら、「Spazz out」してるよ。『Spazz Out』!


INFEKT & GRIEFER『Spazz Out』




番組情報

 「Morley Robertson Show」

https://block.fm/radios/28

生配信:毎週木曜夜 21:00 - 22:30



モーリーのアンテナがキャッチする波動は、ひと味違う。あなた自身が住んでいる「不思議の国」を味わってほしい。気が付いたら、地球防衛軍に入隊していたとしても、不思議ではない。ここでは毎日が入隊記念日。いろいろな旅をする人のための時間。いっとき、モーリーの視点から世界をのぞいてみてください。


written by みやーんZZ



SHARE