Michael Kaneko「DRIVEAWAY feat. 藤原さくら」のMVがYouTubeにてプレミア公開

公開直前にはインスタライブ開催&プレミア公開ではMichael Kaneko本人もチャットに参加する。
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2021.09.10 03:00

Michael Kanekoが藤原さくらをフィーチャリングに迎えた新曲「DRIVEAWAY」のMVが完成した。9月10日(金)20:00にYouTubeプレミア公開される。



映像を手がけるのは、ジャケット、MVなど数々のorigami PRODUCTIONSの作品を手がけてきたSachiko Yamada。Kan Sano「Natsume」に続き、ジャケットに描かれたイラストの車が街を走り抜けるアニメーションMVが完成した。


“たくさんの情報やモノに囲まれている現代人”への強烈なメッセージの歌詞を、スタイリッシュな中にどこか温かみのあるアニメーションで表現。テロップだけでなく看板、背景など、細かなディティールまで遊び心が散りばめられた作品となっている。


さらに、公開前の19:30より公開直前カウントダウンのインスタライブを実施。プレミア公開ではMichael Kaneko本人もチャットに参加する。インスタライブからプレミア公開まで、本人とともにぜひ楽しんでみてはいかがだろうか。





【リリース情報】




■ アーティスト名:Michael Kaneko(マイケル カネコ)

■ 曲名:DRIVEAWAY feat. 藤原さくら(ドライヴアウェイ feat. フジワラ サクラ)

■ レーベル:origami PRODUCTIONS

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ URL:https://michaelkaneko.lnk.to/DRIVEAWAY


【プロフィール】




Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。

デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。

その後、デビュー前にもかかわずFUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE?”のポスターに登場。また AmPm feat. Michael Kanekoが各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。

そして2017年、満を持して『Westbound EP』でデビュー。卓越したソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、瑛人、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がける。さらに大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加。

また、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」の音楽も手がける。

2020年、1stアルバム『ESTERO』をリリース。ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。

さらに、BAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREとのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVのMCなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。




藤原さくら

福岡県出身。25歳。天性のスモーキーな歌声は数ある女性シンガーの中でも類を見ず、聴く人の耳を引き寄せる。シンガーソングライターとしてのみならず、役者としても活動。現在、Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、InterFM897「HERE COMES THE MOON」にレギュラー出演中。

8月25日(水)に中野サンプラザにて開催したワンマンライブをおさめた映像作品『「SUPERMARKET」Live 2021 at 中野サンプラザ』をリリース。9月20日(月・祝)には東京・日比谷野外大音楽堂にて藤原さくら"野外音楽会 2021"が開催される。





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