Michael Kaneko、コラボプロジェクト始動。第一弾として藤原さくらを迎えた「DRIVEAWAY」をリリース

リリース当日22時よりMichael Kanekoのアカウントからインスタライブも決定、藤原さくらも出演する。
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2021.08.25 03:00

Michael Kanekoがこれまでの活動で親交を深めてきた日本の素晴らしいシンガー/ミュージシャンとコラボレーションを行うプロジェクトをスタート。


第一弾として藤原さくらを迎えた「DRIVEAWAY」が8月25日リリースされた。



これまで藤原さくらの英詞をMichael Kanekoが手がけたり、コロナ禍に公開したリモートセッション動画が話題になるなど、同世代のミュージシャン同士親交を深めてきた二人だが、今回の共作はこれまでの楽曲にはなかった世界観の一曲。


Michael Kanekoが手がけたトラックは、普段はギターでコードとメロディから作っている方法から一転、ギターは一切使用せず、重厚感のあるビートに軽やかな鍵盤が絡む新たなMichael Kanekoサウンドが完成した。


そのトラックに藤原さくらが乗せた歌詞は、“たくさんの情報やモノに囲まれている現代人”への強烈なメッセージ。互いにリスペクトしあう二人だからこそ生まれた、新境地とも言えるコラボレーションとなっている。




Comment by Michael Kaneko

ずっと前から、さくらちゃんと「曲を作ろう!」と話していましたが、今回ようやく実現できました。

この二人のコラボだったら、皆さんは “アコースティックな感じだろう” と思うかもしれないけど、

今回はおそらく意外なサウンドで、ビートが強めのポップチューンに仕上げました。Enjoy!




Comment by 藤原さくら

念願の!マイキーさんと、こんな時代だから皆に届けたい一曲作りました。

後部座席は空けておくから

のんびり一緒にドライブしようぜ。





インスタライブ開催も決定


リリース当日の夜、記念インスタライブ『MK RADIO on Instagram』を開催する。藤原さくらもゲスト出演が決定。


Michael Kanekoがリリース当日 8/25(水) 22:00〜 ラジオ番組風のインスタライブを開催。新曲の感想やメッセージ、弾き語りのリクエストも募集。ストリーミングサービスから「DRIVEAWAY feat. 藤原さくら」をTwitterに“楽曲をシェア”することでメッセージを受付する。


8/25(水) 22:00〜 (予定)

Michael Kaneko Instagramアカウント

https://www.instagram.com/michaelkanekomusic/


▼ メッセージ募集期間

2021/8/25(水) 12:00〜21:59


▼メッセージ投稿方法

配信・サブスクリプションサイトのシェア機能を使って、Twitterに楽曲をシェア。

その投稿に記載されたメッセージやリクエストを、インスタライブでランダムにピックアップします。


【Apple Musicの方】

https://support.apple.com/ja-jp/guide/music-web/apdm0783785d/web


【Spotifyの方】

https://support.spotify.com/jp/article/share-from-spotify/


【LINE MUSICの方】

https://help2.line.me/LINEMusic/web/?contentId=10009642


※ LINEでシェアではなく、Twitterでシェアを選択してください。

※ その他ストリーミングサービスでも、Twitterにて楽曲をシェアいただければメッセージを受付いたします。





【リリース情報】




■ アーティスト名:Michael Kaneko(マイケル カネコ)

■ 曲名:DRIVEAWAY feat. 藤原さくら(ドライヴアウェイ feat. フジワラ サクラ)

■ レーベル:origami PRODUCTIONS

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ URL:https://michaelkaneko.lnk.to/DRIVEAWAY


【プロフィール】


Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。

デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。

その後、デビュー前にもかかわずFUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE?”のポスターに登場。また AmPm feat. Michael Kanekoが各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。

そして2017年、満を持して『Westbound EP』でデビュー。卓越したソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、瑛人、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がける。さらに大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加。

また、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」の音楽も手がける。

2020年、1stアルバム『ESTERO』をリリース。ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。

さらに、BAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREとのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVのMCなど、音楽活動にとどまらず活躍の場を広げている。


藤原さくら

福岡県出身。25歳。天性のスモーキーな歌声は数ある女性シンガーの中でも類を見ず、聴く人の耳を引き寄せる。シンガーソングライターとしてのみならず、役者としても活動。現在、Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、InterFM897「HERE COMES THE MOON」にレギュラー出演中。

8月25日(水)に中野サンプラザにて開催したワンマンライブをおさめた映像作品『「SUPERMARKET」Live 2021 at 中野サンプラザ』をリリース。9月20日(月・祝)には東京・日比谷野外大音楽堂にて藤原さくら"野外音楽会 2021"が開催される。





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