トム・クルーズがインスタで発表、シリーズ第6弾は『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

今度のイーサン・ハントは飛行中のヘリコプターにぶら下がってます。
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2018.01.30 08:00

タイトルの”フォールアウト”は日本語で”放射性降下物/副産物”


全世界累計興収3,000億円以上を誇る、トム・クルーズ主演の人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』。通算6作目となる最新作のタイトルが『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に決定し、8月3日に日本公開されることが発表された(全米公開7月27日)。


トムは現地時間1月25日、インスタグラムのアカウントを開設し、新作のタイトルを発表した。フォロワーは発表10分後に55万人を突破する過熱ぶりで、1月30日午前11時現在で81万人に達している。



前作に続き監督を務めるクリストファー・マッカリーは、「今作のサブタイトルには物理的、そして、比喩的なものまで複数の意味が込められている。物理的なもので言えば核テロの脅威だ」とコメント。“フォールアウト”は日本語で“放射性降下物/副産物”などを意味し、トムが演じる主人公の伝説的スパイ、イーサン・ハントが過去に起こした行動が原因で生まれた新たな脅威も意味しているのだとか。


お約束のアクションシーンも満載! トムは骨折したまま撮影中


また、トムがスタントなしで挑む決死のアクションも話題のこのシリーズ。前作『ローグ・ネイション』では上空1500メートルへと飛び立つジェット機の外に素手で捕まっていたが、本作では飛行中のヘリコプターに決死の表情でしがみつくトムの写真が公開されている。現在55歳のトムは昨年、本作の撮影中のアクシデントにより負傷したことが報じられるも、見事な回復力によって驚異的なスピードで撮影を再開していた。


現地時間1月26日にはイギリスの人気番組「ザ・グラハム・ノートン・ショー」に、エルサ役のレベッカ・ファーガソン、ベンジー役のサイモン・ペッグ、イーサンのライバルとして新たに登場するCIAの敏腕エージェント・ウォーカー役のヘンリー・カヴィルと出演。「まだ骨折しているけど、経過は良好。完治はしてないが、撮影している」と、骨折したまま撮影を続けていることを告白。


最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』については、「これまでのすべての『ミッション・インポッシブル』を考慮したストーリーとなっている。初期の作品でやったことすべてのフォールアウト(副産物)で、イーサンたちが過去にやってきた良いことが、彼らに対して不利に利用されてしまうんだ」と解説した。


おなじみのメンバーに加え、新たに参戦するキャストも決定


前出のキャストに加え、CIAからIMFの長官へと転身したアラン役のアレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスも続投決定。さらに、イーサンとチームに近寄る謎の女・ホワイト・ウィドウ役として、Netflixドラマ「ザ・クラウン」のマーガレット王女役で一躍脚光を浴びたヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として映画『ブラックパンサー』に出演するアンジェラ・バセットが初参戦する。


パリ、ロンドン、ノルウェーなど世界中を股に掛け、シリーズ史上最も不可能なミッションに挑む『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は8月3日全国公開予定。


公式サイト:http://missionimpossible.jp/

公式Facebook:https://www.facebook.com/missionimpossibleJPN/

公式Twitter:https://twitter.com/mimovie_jp(#mijp)

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


Written by Thumper Jones


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