m-flo LISAのお悩み相談室「同棲中の彼氏と元カレ、どっちを取るべき?グラングラン揺れてます…!」

【ラジオ書き起こし】m-flo LISAのお悩み相談室。同棲中の彼氏と元カレの間で揺れ動く女性の悩みをズバッと解決!
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2018.12.28 05:00

2018年11月にblock.fmで放送された、m-floのオリジナルメンバーLISAによる特別番組「That’s the Way of LISA姐 ~ m-flo LISAのお悩み相談室」のレギュラー放送化が決定! 毎月LISA姐があなたのお悩みをズバズバ解決!


▶「That’s the Way of LISA姐 ~ m-flo LISAのお悩み相談室」


放送日:毎月第2木曜日 20:00 - 21:00 O.A.


前回の放送での相談をひとつピックアップ。現在同棲中の42歳の彼氏と遠距離恋愛で別れてしまった30歳の元カレ、どっちを取るべきかで揺れる22歳女性の悩みに回答していました。



相談者:もしもし?


LISA:ありがとう、電話出てくれて! イエー、イエー、イエー!


相談者:リサ!(笑)。


LISA:ハアーイ! リサよー! ねえ、名前を教えて?


相談者:あっ、「パンコ」です(笑)。


LISA:パンコさん(笑)。なんかかわいいね。「パンコです」って面白いね。あなた、ちょっと面白いじゃない! 今日はありがとうね!


相談者:もう本当にうれしい!


LISA:私もうれしいよ!


相談者:仕事休んでよかった。


LISA:あらー、すごーい! 本当に? そんなことまでしてくれたの? Thank you, パンコさん。じゃあ今日はたっぷりあなたの悩みを私が聞いちゃうよ!


相談者:ありがとうございます(笑)。


LISA:じゃあ、どうぞ。教えて。


相談者:いま、20歳年上の彼氏と付き合っていて、同棲をしていて。そんな時、元カレから連絡があって。ちょっといろいろあって「やり直さないか?」っていう話をされて。でもその元カレも結構仕事が特殊で。お付き合いをしていた時にずっと遠距離……各地の遠距離をしていて。転々とする人で。それで寂しさゆえに別れてしまって。


LISA:元カレ、忙しい人なのね。


相談者:すごく忙しくて。いまはちょうど名古屋に仕事に来ていて、次は1ヶ月ぐらいしたら福岡、仙台にちょっと行っちゃうっていう話で。別にいまの彼氏が嫌いっていうわけじゃないし、すごく優しいんだけど、20歳も年上って考えると、結婚となるとどうなるのかな?っていうことと……。


LISA:ちなみにパンコさんさ、あなたの年齢、聞いていいかしら?


相談者:あ、ごめんなさい。私、いま22歳です。


LISA:22。っていうことは20歳年上だと42の男?


相談者:そうです。42の男性で。前の会社で職場恋愛をしてお付き合いをした方で。彼はすごく結婚をしたいっていう感じで、結婚を前提にお付き合いをしているんだけど、自分がまだ結婚をしたくないっていうか。まだいろんなことをやっていたいし、まだちょっと……っていう感じで。そこをダラダラと結婚をしたくないのに付き合っていてもどうかな?っていう時に元カレから連絡が来て。


LISA:ふんふん。なるほどねー。で、あなたはなに? そこ、揺れているわけ?


相談者:すっごくいま揺れてます!


LISA:アハハハハハッ! 揺れ揺れかー! 来たね、これ!


相談者:もうグラングランで(笑)。


LISA:グラングランかー! でもグラングラン感、出てるわ! うん、わかる。話しているヴァイブスでなんかすごくわかるー!


相談者:もう本当に毎日、どうしよう?っていう感じで(笑)。


LISA:そうなるよねー! で、ちなみにこの元カレさんはおいくつなの?


相談者:元カレは8個上の30歳。


LISA:30。うんうん。


相談者:まだ仕事もしているし、ぶっちゃけいまの彼氏よりも収入はすごくいいです。


LISA:42の彼氏よりも収入がいいの? フフフ(笑)。


相談者:フフフ(笑)。


LISA:言うね、言うねえ! そうかー、そうねー。まあ22歳のあなたからしてみたら、42はたしかにちょっと年上感は結構あるよね。


相談者:そう。年上としか、もともと付き合ったことがなくて。


LISA:ああ、なるほどね。そもそもあなたがね。


相談者:そうです。18歳の頃も18歳年上の方とか。


LISA:ああーっ! なるほど。なんだろうね? 結構年上にご縁があるのかしらね?


相談者:ああ、そうなんです。年上にしか好かれないというか。


LISA:で、あなた自身もでも年上って好きなんじゃないの? 優しいとか守ってくれるとか、なんかそういうところが好きなの?


相談者:そうですね。存分に甘えさせてくれるというか(笑)。


LISA:うんうん。そうよね。甘えさせてくれない年上だったらただのジジイじゃんっていう感じだもんね。


相談者:そう(笑)。ただのおっさん(笑)。


LISA:本当よねー! でもさ、この30の遠距離になってしまうっていう元カレもさ、このタイミングで出てくるのは非常にズルいとは思うんだけどさ。


相談者:そう!


LISA:もう揺れてるんだったら答えは出ていない?


相談者:フフフ、そう! 答えはほぼほぼ自分の中でも出ていて(笑)。


LISA:でしょう?(笑)。


相談者:リサに背中を押してもらおうと……(笑)。


LISA:そうねえ。この42歳の男性には申し訳ないけども、もうあなたが揺れている時点であなたの気持ちは違うところに行っているから。うん。きっとね、このグラングランな状態は直らないと思う。直らないから、きっとあなたの気持ちはそっちに行きたいならば仕方がない。人生1回しかないから、行っちゃないよ! そのかわり、そっちに行ってあたって砕けるしかないよ。もしこの遠距離があなたにとって「うわっ、辛いな!」ってなった時、この42の男にはもう戻れないっていう気持ちで行くしかないよ。


相談者:もう……。


LISA:遠距離は辛いよ。私、いま遠距離しているボーイフレンドが何人かいるけど。フフフ、「何人か」ってぶっ込んでるけど(笑)。


相談者:ウソーッ!(笑)。


LISA:あのね、遠距離は辛い。だって前にもあなた、この人といた時さ、遠距離辛かったっしょ?


相談者:月イチでしか会えなかった。辛かった。


LISA:辛いでしょう? でもこれがもう1回カムバックするからね。


相談者:なんか、転々とする仕事も毎日というか、ずーっとじゃなくて。すごく説明しづらくて。日本にいま来ている某サーカスの設営というか、そういう仕事に携わっていて。そのサーカスが終われば、拠点は東京で仕事をしていて。


LISA:うんうん。なるほどね。わかります。うちらもイベントでツアーとかでどこかに出て。で、戻ってきて、当分東京にいてまたツアーに出て……とか。そういう感じよね?


相談者:そうです、そうです。


LISA:なるほど。


相談者:なので、よりを戻したら来年の7月から彼と東京で暮らそうって思っていて。


LISA:フフフ、それは2人で思っているの? それともパンコさんが1人で思っているの?


相談者:向こうから。


LISA:向こうから言われてんの?


相談者:あ、そうです。


LISA:ヒューヒュー!(笑)。もうグラングランのベロンベロンじゃーん、あんた! もういいよ。行っちゃいなさい!


相談者:フフフ、えっ、やっぱり?


LISA:行け行け! 行け行けゴーゴー!


相談者:フハハハハハハッ!


LISA:で、42歳の人はでもね、とってもかわいそうでハートブロークンだから。そこはきちんと気持ちをはっきり、あんまり濁さないできちんときれいに別れてあげてね。


相談者:わかりました。


LISA:きれいに別れないとまた大変なことになるからね。


相談者:だよね(笑)。


LISA:そうよ! でもね、行くだけ行ってみ。で、またこの遠距離も大変だと思うけど、それを乗り越えてがんばってみて。私は「行け!」って言う他ないと思う。


相談者:フフフ(笑)。


LISA:がんばってね!


相談者:すごく背中を押されました。


LISA:グングン押すよ! もう「グラングラン」って自分で言っている時点で「ああ、もうこの人は答えが出てる!」って私も一発でわかったから!


相談者:アハハハハハッ!


LISA:がんばってよ!


相談者:がんばります!


LISA:OK, Good luck and I'll talk to you again, OK? Thank you so much, パンコさん。


相談者:Thank you!


LISA:Bye bye, now.


相談者:ありがとう!


LISA:ねえ。やっぱりね、年上の人とお付き合いして。うーん。やっぱり、ねえ。優しくしてもらえるのはいいけど、またちょっと若いのが途中からポンと出てくると、やっぱりそっちにグラングランになるとか言って。もう……わかるわー!(笑)。わかる、わかる!



番組情報



▶「That’s the Way of LISA姐 ~ m-flo LISAのお悩み相談室」


放送日:毎月第2木曜日 20:00 - 21:00 O.A.


番組URL : https://block.fm/radios/655


前回の放送でもその破天荒振りが健在のLISA姐さん。どんなお悩みに答えてくれるのか? みんなで番組を聴いて”Feel”していこう!


written by みやーんZZ

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