レゲエフェスティバル・MEETS THE REGGAE(ミーツザレゲエ)に行ってみよう

レゲエミュージックの祭典MEETS THE RAGGAEとは何か知っておこう!!
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2018.06.23 14:17


注目のレゲエフェス


MEETS THE REGGAEは、BAGDAD CAFE THE trench townが立ち上げた野外イベントだ。2007年に始動し、多種多様なフィールドで活躍しているアーティストを毎回招待している。そんなMEETS THE REGGAEの情報を調査し、まとめてみた。


MEETS THE REGGAEの発起人・BAGDAD CAFE THE trench townとは



BAGDAD CAFE THE trench townは、2001年に発足したレゲエバンドだ。ライブでの圧倒的な存在感とエネルギッシュなパフォーマンスが国内外で高く評価されている。FUJI ROCK FESTIVALを始めとする野外フェスティバルに多数出演し、フェスに欠かせない存在となっている。数多のイベントで大盛況をおさめてきた実績と経験を生かし、MEETS THE REGGAEの開催に乗り出した。MEETS THE REGGAEでは、全ゲストアーティストのバックバンドを担い、各ステージを盛り上げている。特別なステージを演出することによってMEETS THE REGGAEの人気が着実に高まっている。


多くの人々が横浜での開催を待望




MEETS THE REGGAEは、主催者が既成概念にとらわれないことをモットーとしているため、多様な企画に果敢にチャレンジしている。毎年、創意工夫を凝らした演出の数々が話題になり、関西を代表するレゲエフェスティバルと称されている。第1回~第10回は大阪で行っていたが、第11回から開催地を関東圏へと移した。関東圏はレゲエの文化が隆盛しているため、大阪と同様にヒートアップする可能性が開催前から予見されていた。


2018年2月、関東地方初のMEETS THE REGGAEが横浜市中区の横浜ベイホールで行われている。開催当日、会場周辺にレゲエファンが会場周辺に集まり、騒然となった。同フェスティバルは、主催者のBAGDAD CAFE THE trench townの他、Suger Soulや奇妙礼太郎など一流アーティストが出演した。HOMERUN SOUNDを始めとする有名DJも多数参加している。アップテンポのリズムに合わせて観客が盛り上がり、熱狂の渦が巻き起こった。


さらなる進化を遂げようとしているMEETS THE REGGAE



2018年2月に開催されたMEETS THE REGGAE in YOKOHAMAが大盛況をおさめ、第12回目となるMEETS THE REGGAE2018が服部緑地野外音楽堂で行われることが決定した。MEETS THE REGGAE2018は、野外で催されるフェスティバルだ。よほどの悪天候にならない限り決行するため、レインコートなどの雨具を持参しよう。撥水性の高いウィンドブレーカーも風雨を凌ぐ上で有用だ。傘をさすと視界の妨げになり、周囲の観客に迷惑をかける可能性が高い。傘の使用・持ち込みはマナー違反だ。また、飲食物を外部から持ち込むことも禁じられている。開催当日の会場内には、料理を提供するブースが設けられており、そちらで飲食物を調達することが推奨されている。ブースでは、大阪に店舗を構えている居酒屋やカレー屋が出張し、自慢の一品で参加者をもてなしている。関東圏では味わえない料理の数々を体験できる絶好のチャンスだ。空腹の状態で訪れて大阪ならではの味覚を満喫しよう。


 因みに、フェスティバルには、手荷物が少ない状態で参加することが望ましい。会場には多くの観客が集まっているので、大きな鞄は邪魔になる。場内にクロークやロッカーは用意されていないため、近隣のコインロッカーなどに荷物を預けてから来場する必要がある。但し、貴重品は肌身から離さないようにしよう。ストラップが短いポーチやカバンに入れて携帯するべきだ。さらに、フェスティバルの会場から一旦出ると再入場は行えない。チケットの購入履歴を証明できたとしても不可能なため、むやみに場外へ出る行為は控えよう。


Photo: https://twitter.com/MEET_THE_REGGAE/media


Written by 編集部


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