Mary J. Bligeのドキュメンタリー『Mary J. Blige’s My Life』がAmazonプライム・ビデオで配信へ

監督はアカデミー賞も獲得しているVannessa Roth、エグゼクティブ・プロデューサーにDiddy、音楽面はQuincy Jonesが担当。
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2021.06.03 04:00

これまでに9度のグラミー賞を獲得し、“クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”とも呼ばれるベテランシンガーMary J. Blige(メアリー・J. ブライジ)のドキュメンタリー『Mary J. Blige’s My Life』が6月25日にAmazonプライム・ビデオより配信開始されることが発表され、トレイラーも公開された。


彼女の幼少期の生活からシンガーとしてペンを持つ強い意志などもトレイラー内で語られており、Mary J. Bligeのパーソナルな部分に迫った作品が期待できるだろう。






アルバム『My Life』のライブも披露


長年のMary J. Bligeファンであればドキュメンタリーのタイトルが1994年にリリースされた彼女のセカンドアルバム『My Life』に基づいたものだと気付くだろう。アメリカにおける6月の「African American Music Appreciation Month(アフリカン・アメリカン・ミュージック感謝月間)」に合わせて公開される今回のドキュメンタリーでは、アルバムのリリース25周年ツアーでのライブの様子も収録されている。


Billboard Music Awardも獲得している名作アルバムのプロデューサーは、ヒップホップ界のベテランラッパー・ビジネスマンのDiddy(ディディ)で、ドキュメンタリーでもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。Mary J. Bligeのキャリア初期を支えた重要人物としてインタビューも収録されているようだ。


監督はアカデミー賞も獲得しているVannessa Roth(ヴァネッサ・ロス)、音楽面のエグゼクティブ・プロデューサーにQuincy Jones(クインシー・ジョーンズ)が参加している。




アポロ・シアターの殿堂入りも


ニューヨークの観光名所としても知られ、これまでに多くのアーティストを送り出してきた歴史ある劇場、アポロ・シアター。2010年に創設された殿堂入りにはAretha Franklin(アレサ・フランクリン)、Patti Labelle(パティ・ラベル)、Temptations(テンプテーションズ)らに続き、5月28日にMary J. Bligeも殿堂入りを果たした。


これを受けてMary J. Bligeは「初めてアポロ・シアターのステージに立った時はJeff Redd(ジェフ・レッド)のコーラスでしたが、あの時から全ての歴史が始まったのです」と話し、長年支えてくれているファンに対し感謝を示した。


また、アポロ・シアターのプロデューサーのプロデューサーは「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル以上の存在である彼女は、今活躍する多くのアーティストに道を開いてくれたのです」と功績を称えている。



ドキュメンタリー『Mary J. Blige’s My Life』は6月25日にAmazonプライム・ビデオより配信開始。そして8月13日に全米公開されるJennifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)が主演を務めるAretha Franklin(アレサ・フランクリン)の伝記映画『Respect』にもMary J. Bligeは出演している。




written by BsideNews


source

https://www.udiscovermusic.com/news/mary-j-blige-my-life-documentary/

https://www.udiscovermusic.com/news/mary-j-blige-apollo-theater-walk-of-fame/


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