海外で活躍するマリファナブランドを持ったアーティストをチェックしよう!!

アメリカではマリファナを愛用するアーティストも!!
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2018.07.22 12:18

アメリカではマリファナを愛用するアーティストがいる



マリファナと言えば、日本で使うことや所持することが法律で禁止されているものだ。しかし、アメリカではワシントンDCをはじめ、いくつかの州でマリファナを使うことが許され、日頃から好んで使っているアーティストがいるのも事実だ。ここでは、マリファナブランドを持つことで有名なアーティストを取り上げ紹介しよう。


どのアーティストがマリファナブランドを持っているのか?



マリファナブランドを持つアーティストには、女優のウーピー・ゴールドバーグがいる。ゴールドバーグがマリファナサイトの「ザ・カンナビスト」に寄稿したコラムには、マリファナには緑内障から生じる頭痛を軽くする効果があることが書かれている。そして、ゴールドバーグは生理痛といった女性ならではの悩みを何とかしたいと思い、医療用マリファナブランドの「ウーピー&マヤ・シナジー」をカリフォルニアで立ち上げた。ウーピー&マヤ・シナジーでは、マリファナの成分が加わったティンクチャーやボディバーム、バスソルトをリリースしている。


つぎに、ラッパーのスヌープ・ドッグもマリファナブランドを持つアーティストとしてアメリカで知られている。スヌープ・ドッグは、ホワイトハウスにあるトイレでマリファナをやったことを暴露するほどの人物だ。さらに、マリファナ配達アプリの「Eaze」に以前から出資したり、「ベポライザー」という吸引器のプロデュースにかかわったりしている人物でもある。2015年の秋には、マリファナブランド「リーフス・バイ・スヌープ」をコロラド州でスタートさせている。他にも、マリファナの情報を主に扱ったライフスタイルサイト「メリー・ジェーン」の運営も行うほどだ。また、カリフォルニア州でマリファナを使うことが認められた際、「#smokeweedeveryday」とツイートしたことがちょっとした話題にもなった。


3人目として、ラッパーのウィズ・カリファもマリファナブランドを持つひとりで、ハーブ「Khalifa Kush」のために自身の名前を貸したほどの人物だ。ウィズ・カリファは、マリファナをメインに扱ったスマートフォン用のゲームアプリ「WIZ KHALIFA’S WEED FARM」を、2017年にアメリカで配信した。ゲームアプリの内容は、合法化されたマリファナの未来を疑似体験できるようになっていて、マリファナ産業内におけるビジネスを学べるのが魅力だ。


それから、レゲエアーティストのボブ・マーリーの一族も、マリファナビジネスに力を入れていることで知られている。長男のスティーブンをメインとして活動するマリファナブランド「マーリー・ナチュラル」が、カンナビスオイルや乾燥大麻の花、吸引器具などをリリースしている。他にも、四男でもあるジュリアンも「ジュジュ・ロイヤル」という自身のブランドを展開するほどだ。また、レオン・ヘンドリックスが「ジミズ・カンナビス・コレクション」として展開するなど、海外では様々なアーティストがマリファナをビジネスにつなげているのが現状だ。


マリファナはプラスの部分も持っている!!



日本ではマリファナの使用や所持が認められていないことからも、マリファナに対するイメージはあまりよくないかもしれない。しかし、海外ではマリファナを法的に認めているところも中にはあり、マリファナを愛用するアーティストが数多く存在する。彼らはたんにマリファナが好きなだけでなく、人助けをするためにマリファナブランドを立ち上げビジネス展開するほどだ。このように、日本ではマイナスに思われるマリファナも、海外へ行くとイメージが一変するアイテムでもある。今後、日本でマリファナが合法になるかどうかは定かではないが、マリファナはけっしてマイナスな面ばかり持っているわけではないことを理解することが大事だ。


Photo: https://www.facebook.com/wizkhalifa/


Written by 編集部

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