Maika Loubtéが新曲「Numbers」をリリース 新宿Flagsのテーマソングとしても起用

シンガーソングライターのMaika Loubté古い言い伝えからインスパイアを受けて制作された新曲をリリース。
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2019.11.01 02:00

シンガーソングライターのMaika Loubté(マイカ・ルブテ)が新曲「Numbers」をリリースした。


2019年11月1日、前作からわずか4ヶ月にして発表される新曲「Numbers」。2017年にagnès b銀座RUE DU JOUR店にて開催されたクリスマスイベントでデモ盤が無料配布され、リリースが待ち望まれていた曲である。ローファイなアナログシンセサイザーの音色に疾走感のあるヴォーカルで皮肉混じりの歌詞を歌う「Numbers」は、「鬼や吸血鬼は数を数えるのが好き」という古い言い伝えから着想を得たという異色のポップソング。


「Numbers」は新宿駅東南口にある「Flags」の秋冬ファッションムービーのテーマソングとして起用され、2019年10月15日より、約3ヶ月にわたりFlagsビルの街頭ビジョンなどでパワープレイされる。映像作家のReina Hamaneが監督を務めたこのムービーでは、歌詞に登場する悪魔の役としてマイカ本人も特別出演。最新アルバム「Closer」から先行配信された「Nobara」が話題を呼んだ春夏バージョンに引き続き、Flagsムービーへの楽曲起用は二期連続となる。




■Maika Loubtéコメント




「『Numbers』は、 "魔物(鬼やドラキュラ)は数を数えるのが大好き"という言い伝えが色々な国にあることを知ったときに、不思議だなぁと思って作った曲です。節分の豆まきも、夜に魔除けで家の外に麦をばらまくという東欧の古い風習も、魔物が豆など細かいものを数えている隙に逃げられるようにするためだとか。

私たちにとって数字は信じられる存在で、生活とも切り離せないものですが、数字にとらわれすぎると身を滅ぼすこともあります。魔物も人間も、数字には弱いという哀しさと可笑しさを曲に詰め込みました。」





【リリース情報】




マイカ・ルブテ「Numbers」

配信開始日:2019年11月1日

収録:1. Numbers (シングル)

発売: WATER RECORDS 


■Maika Loubté (マイカ・ルブテ)




SSW/トラックメーカー/DJ。幼少期から10代を日本・パリ・香港で過ごす。リサイクルショップでビンテージアナログシンセサイザーに出会ったことをきっかけに、ポップスとエレクトロニックミュージックを融合させた現在のスタイルで音楽制作をはじめる。

2019年7月にニューアルバム「Closer」を配信リリースし、アルバムから先行配信されたシングル「Nobara」・「Mountaintop」は国内外の多数のSpotifyプレイリストに追加された。「Nobara」はJ-WAVE 「SONAR MUSIC」"SONAR

TRAX"に選出、「TOKIO HOT 100」で初登場76位から最高17位までチャートインし、Google国内WEB CMにもタイアップ曲として起用(2019年10月現在)。Netflixにて全世界配信中のアニメ「キャロル&チューズデイ」にも楽曲提供・歌唱で参加。これまでに、agnès b、Mercedes Benz、STUSSY WOMEN、Gapなどのブランドとのコラボレーションや、台湾・中国・香港・韓国・タイ・フランス・スペインでライブを行うなど、国内外で活動の幅を広げている。



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