要注目バンド・LUCKY TAPES(ラッキー・テープス)

今年要注目なおしゃれバンド、LUCKY TAPES(ラッキー・テープス)
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2018.06.09 11:19

期待の大型新人


バンドというものはそれこそ星の数ほど存在するが、現在音楽関係者からとても注目されているバンドが存在する。彼らの名はLUCKY TAPESという。ここでは彼らLUCKY TAPESの経歴や特徴などをまとめてみた。


シティ・ポップを奏でるバンド




バンドというものは昔は精力的にライブ活動をし、着実に動員数を増やす事が有名になるまでの最短ルートだった。しかし現在では動画サイトやソーシャルネットワークの普及によってさまざまな可能性が出てきていると同時に、ライブをするだけでは売れることが難しくなってきている。現在の情報が氾濫する世界において、売れるという事は昔よりもさらに難しくなってきているのかもしれない。


LUCKY TAPESはそんな現在のバンド業界にあって栄光を掴もうとしかけている存在となっている。彼らの楽曲はいわばシティ・ポップというジャンルになる。シティ・ポップは一昔前には一大ジャンルとなったものの、近年までは世間からは見放されたジャンルであった。しかしSuchmosの楽曲のヒットにより、再び注目されてきている。シティ・ポップはどちらかといえばあまり会社へ出勤するときには聞きたくない音楽だ。会社が終わった後や休日など心に余裕があるときなど、のんびりと音楽を聞きたい時によく似合う。LUCKY TAPESの楽曲もまさに休日に聞きたくなるようなサウンドとなっている。特にオシャレに敏感な若い女性から大きな支持を集めそうだ。




カフェの店内で流すBGMとしてもちょうど良い心地よさを感じる事が出来る。彼らの楽曲が休日のカフェの店内で聞かれるのもそう遠くは無いのではないだろうか。


彼らは2014年にデビューしたのち、翌年にはデビューアルバムである「c」をリリースする。するとThe SHOWは各方面で大きな注目を浴び、デビューアルバムとしては異例のセールスを記録する。アルバム発表の翌月に渋谷のライブハウスでおこなわれた自身初となるソロライブのチケットは完売となるなど、早くから彼らの音楽に魅入られたリスナーは数多く存在した。

翌年にはデビューして1年ほどしか経っていないにも関わらず、日本最大級のロックフェスである富士六フェスにも出演する。更には何と、オオカミ少女と黒王子という映画で挿入歌を2曲提供することとなった。

デビューから2年も経たないうちに大型ロックフェスの出演と、全国公開の映画の挿入歌を担当するのだから、LUCKY TAPESがいかに普通のバンドとは比べ物にならないほど音楽業界から注目され、高い評価を受けているかが分かるのではないだろうか。


LUCKY TAPESのメンバーのプロフィール




よりLUCKY TAPESというバンドに興味を持ってもらうため、ここからは簡単なメンバーのポロフィールについてまとめてみた。LUCKY TAPESは現在、3人編成のバンドとなっており、ライブや録音の際には適宜必要なサポートを加えるという形式をとっている。

ボーカルを務める、LUCKY TAPESのフロントマンが高橋海である。一応担当はボーカルとなってはいるものの、楽曲によってはエレクトーンやサックス、アコースティックギターを演奏することもある。学生時代にも吹奏楽部や軽音楽部など、音楽に関係する部活動を経験している。ちなみによくLUCKY TAPESと引き合いに出されるSuchmosに関しては自身もファンであることを公言している。


その他のメンバーはベースの田口恵人と、ギターの高橋健介が玄メンバーとして在籍している。ちなみにギターの高橋は大学時代、一度音楽の道に進むことをあきらめ、就職活動をして内定までもらっていたのだが、LUCKY TAPESに加入することをオファーされ、公開したまま行きたくはないと思い、内定を断ってLUCKY TAPESに加入したという経歴を持つ。だからこのバンドを有名にすることに関しては並々ならぬ決意を持っていることだろう。


更なる飛躍が期待される


今回は注目バンドの一つである、LUCKY TAPESについてまとめてみた。彼らの楽曲は様々なところで需要がありそうな楽曲なので、多くの人の耳に届く機会が出来れば更なる飛躍が見込めるだろう。気になった人は一度楽曲をチェック見て欲しい。



Photo: https://www.facebook.com/myluckytapes/


Written by 編集部


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