世界的にも知られる伝説のレイヴ「Love Parade」が2022年7月に開催される可能性が浮上

最盛期の90年代末には160万人を動員。日本では石野卓球出演でも知られるが事故により2010年で開催は終了していた。
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2021.01.18 07:00

1989年にスタートし、2010年まで断続的に開催されてきたベルリンの伝説的テクノ・レイヴで世界的にも知られた「Love Parade」が、2022年に復活する可能性があることが浮上した。日本ではかつて石野卓球らが出演したことで知られるほか、最盛期の1999年には160万人を動員したといわれれている同イベントだが、現在は2022年に開催することを目指し、プロジェクトが進められているという。




本来であれば今年7月に開催される予定だった  


新たな「Love Parade」を主催するNPO団体のRave The Planetによると、本来イベントは今年7月10日に開催される予定だったが、コロナ禍の影響により中止に。しかし、すでに来年の開催日程(2022年7月9日)も押さえられており、開催のための資金となる40万ユーロを確保済みだという。



このリニューアル版プロジェクトに対して、「Love Parade」の共同創設者のDr. Motteや、Oliver Huntemann、Felix Kröcher、Christian Smith、Bebetta、Gabriel Ananda、Mathew Jonsonらなどテクノ界隈の複数のDJ/プロデューサーがサポートを表明している。  


なお、「Love Parade」は、2010年開催時に参加者のうち、21人が死亡。それを受けて主催者はイベントの終了を宣言していた。また、その後の警察の操作では主催者の安全対策がずさんだった点が複数挙げられたと報じられていた。 


written by Jun Fukunaga 


source: 

https://weraveyou.com/2021/01/rave-the-planet-will-revive-berlins-techno-love-parade-in-2022/ https://www.afpbb.com/articles/-/2744786?pid=6032369


photo: Arne Müseler 



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