Ableton、MPE対応や新エフェクトを搭載した音楽制作ソフト「Live 11 Lite」をリリース!

今年2月にリリースされたLive 11の機能限定版は、以前のLive Liteユーザーであれば無料でアップデートできる。
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2021.07.14 02:00

Abletonが、「Live Lite」の最新バージョンとなる「Live 11 Lite」をリリースした。



MPE対応などLive 11の新機能も一部使用可能に


「Live Lite」は、様々なハードウェア製品やアプリに無料で付属する「Live」の機能限定版で、今回リリースされた「Live 11 Lite」は、今年2月にリリースされた「Live 11」の機能を一部踏襲した音楽制作ソフト。新しいデバイス、アップデートしたデバイス、さらに充実した音源、使用可能なシーン数の増加、音楽制作全般で役立つ機能などにより、以前のLive Liteのさらなる強化が図られている。


主な新機能として、MPE(MIDIポリフォニック・エクスプレッション)を扱うハードウェア対応や「Phaser-Flander」、「Limiter」、「Saturator」の3種類のエフェクトが追加されたほか、使用可能なシーン数が16に増加、Expression Control、テンポ追従機能が追加されている。



従来機能の強化やLive 11の発売に伴うアップデートしたデバイスも使用可能


また、Liveのコアライブラリ、ラック、フォローアクション機能の強化やRedux、Chorus-Ensembleなど「Live 11」の発売にともなってアップデートしたデバイスも使用可能になっている。


なお、「Live 11 Lite」は以前のバーションのLive Liteユーザーであれば、無料でアップグレードすることができる。 Live Liteユーザーは、早速アップデートして、MPE機能などLive 11で話題になった機能を実際に試してみてはいかがだろうか?


Live 11 Liteの詳細はこちらのリンク先にて。


written by Jun Fukunaga



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