経済効果は絶大! レブロン・ジェームズの契約金は170億円。レイカース・ユニフォームに注文殺到

ところで背番号は? 驚きの高額移籍の発表からたった30分で販売されたジャージーが大人気!
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2018.07.13 10:00



今月1日にNBAの人気チーム、ロサンゼルス・レイカーズと4年総額1億5330万ドル(約169億円)の大型契約を結び、移籍することが決まったバスケ界のキング、LeBron James(レブロン・ジェームズ)そしてその報道からおよそ30分後、気の早いファンはさっそくレイカーズカラーの「23番」(レブロンが好む背番号)のジャージーをオーダー! NBAのスポークスマンは「ファンの関心度が非常に高いため、移籍合意の前に準備されていた」と話しており、NBAの規定では「契約が原則的に合意すればオンラインで事前に販売することができる」と定められている。


人気チーム × スーパースター


実際はまだ記者会見や背番号のお披露目もしていないのだが、それだけKobe Bryant(コービー・ブライアント)以来のスーパースターの獲得にレイカーズファンは待ちきれなかったのだろう! ちなみにレイカーズはここ5連続でプレイオフ進出を逃しており、チームの低迷脱出はキングの手腕に頼ることになりそうだ。




レブロンの経済効果


高校卒業後、大学には進まずにアーリーエントリーシステムを選択肢、高卒ルーキーとしてNBAに入ったレブロン。最初に契約したチームも昨季まで所属していたCleveland Cavaliers(クリーブランド・キャバリアーズ)だった。2010年のシーズンからはMiami Heat(マイアミ・ヒート)に移籍し、その後2014年に古巣キャバリアーズに戻ることなったのだがクリーブランドのファンとしてはキングの凱旋に大喜び。移籍の影響でキャバリアーズはもちろん地元への経済効果が年間で5億ドル(約500億円)にも上ると予想されていた。


今回移籍が決まったレイカーズの本拠地ロサンゼルスはクリーブランドに比べると観光地でもあり、圧倒的に人口が大きい。それを踏まえると4年で約169億円の契約はすぐにでも取り戻せる金額だろう。日本のスポーツ界と比べると破格の金額だが、街に与える影響も王様レベルなレブロンなのだ!


The King has arrived 👑 #LakeShow + @kingjames

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アメリカの経済誌「Forbes」発表の長者番付ではバスケットボールプレイヤーの中では1位、アスリート全体でも6位と名実ともにNBAを引っ張る存在のレブロン。今回の移籍の理由はすでに2軒の家もあり、家族がロサンゼルスでの生活を望んでいることや、レイカーズの持つ殿堂入りへの実績などがあげたれている。もちろんチームとしても優勝を目指せるポテンシャルを本人も感じているのだろう。伝統のレイカーズカラーに身を包んだ「23番」の姿が今シーズンからは楽しみだ!



written by #BsideNews


source:

https://solecollector.com/news/2018/07/lebron-james-los-angeles-lakers-jerseys-selling-out

http://www.espn.com/nba/story/_/id/24021768/lebron-james-lakers-jerseys-sold-prematurely-nba-store

http://www.businessinsider.com/lebron-james-cleveland-economy-2015-2

https://www.forbes.com/athletes/list/#tab:overall


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