梅田サイファーのテークエムが、BACHLOGICとタッグを組んだEP『LABEL MUSIC』を緊急配信

退廃的サイバーパンクな世界観で統一されたトラックの上を、皮肉でダークながらもエネルギッシュなテークエムのラップが駆け抜ける内容。秋にはアルバムリリースも予定している。
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2021.09.13 12:00

大阪のラップコレクティブ、梅田サイファー所属のラッパーのテークエムが昨年リリースしたEP『XXM』に続き、稀代のプロデューサーBACHLOGICフルプロデュースの元、2nd EP『LABEL MUSIC』をリリースした。



今作はBACHLOGICの新境地とも言える退廃的サイバーパンクな世界観で統一されたトラックの上を、皮肉でダークながらもエネルギッシュなテークエムのラップが駆け抜ける内容となっている。9月に先行シングルリリースされた「Wake up on garbage」含む全5曲が収録。


さらに、先行シングル「Wake up on garbage」のミュージックビデオも公開となった。



2021年秋には今作に続き、BACHLOGICフルプロデュースのフルアルバムのリリースを予定している。引き続きテークエムの活動に注目だ。





【リリース情報】




テークエム 2nd EP LABEL MUSIC

2021.9.13(Mon.) Release


Track List

1. Through the Showcase

2. I’m CLEAN…

3. BEAST

4. Virtual Boy

5. Wake up on garbage


各配信サイトにて好評配信中

https://linkco.re/9rBgNPca


【プロフィール】




テークエム

1990 生、兵庫尼崎出身、Creepy NutsのR−指定を擁する大阪のラップコレクティブ、梅田サイファーの一員。 スピーディー/ハイテンション/メロディアスを自由に往来する伸縮自在のフローに、刺激的なワードセンス、ユーモラスなロングライム、ポップネスとマッドネスを共存させる センスが武器。マス主義、劣等感、無力感、怒り、矛盾、無関心、フェイマス、大都会。 全てを受け入れて、(半笑いで)反撃するメンタルヘルス MC。 

BACHLOGICをプロデューサーに迎えた梅田サイファー“トラボルタカスタム(2019)” を機に、同氏プロデュースの Single“それじゃ無理 feat. R-指定 ,NORIKIYO & AKLO”、 1stEP“XXM” を 2020 年にリリース。また梅田サイファーとしては、2021年4月に5thフルアルバム“BIGジャンボジェット”をリリース。8 月にTHE FIRST TAKE FES vol.3に出演するなど、活動の間口を広げている。 




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