神戸を拠点に活動するアーティスト윤영해とビートメイカーKUVIZMによる新曲「ELOQ」リリース

ELOQというオルター・エゴで神戸を拠点に活動するアーティスト윤영해と、k-over(City Your City)やKokatu Testarossaとのコラボ作品を立て続けにリリースするビートメイカーKUVIZMによる新曲。
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2020.09.19 04:00

神戸を拠点に活動するアーティスト・윤영해(ユン・ヨンヘ)とビートメイカーKUVIZMによる新曲「ELOQ」がリリース。




윤영해(ユン・ヨンヘ)は、ボストンからの帰国後、ELOQというオルター・エゴで神戸を拠点に活動するアーティスト。KUVIZMは、複数のラッパーへの楽曲提供と並行し、2020年に入ってからk-over(City Your City)や、Kokatu Testarossaとのコラボレーション作品を立て続けにリリースしているビートメイカー。


今回発表となった“ELOQ”は、ユン・ヨンヘのオルター・エゴであり、自身のルーツや、自らの弱さを初めてさらけ出し、ラップする楽曲。ユン・ヨンヘにとって自身の活動の”けじめ”ともいえる特別な作品となっている。


KUVIZMは10年以上前からユン・ヨンヘのELOQとしての活動のファンであり、本楽曲の制作は念願のコラボレーションとして制作が開始された。



【作品情報】 

 



タイトル:ELOQ

アーティスト:윤영해 & KUVIZM

発売日:2020年9月18日(金) 

ジャンル:HIP HOP / RAP

トラックリスト:

M1. ELOQ



Artwork by Rob the Hunchback. (studio Bapple)

Recorded and mixed by Hiroki Wada at Studio 246 WEST


<配信先>

Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、YouTube Musicほか主要配信サービス

https://fanlink.to/eloq




【プロフィール】




윤영해(ユンヨンヘ)

 世紀末。留学先のアメリカは東海岸、ボストンでHip Hopに魅せられた若者からELOQというオルター・エゴが生まれる。

2005年の帰国後、神戸を拠点に移してからは抑えきれぬこのオルター・エゴの感情の爆発に勤しむ。至極単純、感情任せの日本語と英語をがっぷり四つに組ませたELOQバインガルスタイルを磨いていく。

ほどなくして、Dope on Plastic MC’sのQ-SKILLとIde Stink Mier、そして盟友のYAMANEと奇跡の出会いを果たし、関西圏の地下に潜むこととなる。

2010年のSilent Rebels、2017年のRareのEPリリースに加え、この他も、全くもって気まぐれでELOQは現れては時に音源で爆発する。

ILL JOINT 2089所属の相撲バカ。

[Twitter] https://twitter.com/ELOQ_RAP




KUVIZM(キュビズム) 

新潟県出身、東京在住のビートメイカー。術ノ穴のコンピレーションへの参加や、LOW HIGH WHO?での配信アルバムを経て、2019年よりラッパー/シンガーへのビート提供を本格的に開始。ゲーム「モンスターストライク」の公式リミックスコンテストでのDÉ DÉ MOUSE賞の受賞をきっかけにオファーが急激し、ここ2年で手掛けたアーティストは、DOTAMA、堂村璃羽(KUVIZMがビート提供をおこなった「たばこ」は再生回数200万回超え)、LEAP、RICK NOVA、haruru犬love dog天使、k-over (City Your City)、uyuni、Saint Vega、ハハノシキュウ、アマテラス、シラフ知らズ、日高大地、nate、yuhei miura、tip jam、noma、tella、runpa、CHARLESなど多数に渡る。ピアノやシンセなどコード感のある上モノを駆使してトラップからLo-Fi、ブーンバップまで幅広いアプローチで今最も注目されるビートメイカー。2020年5月27日(水)に、Kokatu TestarossaとのコラボレーションEP「HAVOC』のリリースとともに、アイラヴミー(テイチクエンタテインメント・BOGUS RECORDS)の楽曲『答えを出すのだ』の公式リミックスをリリース。

[Twitter] https://twitter.com/KUVIZM





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